NPO法人JASAG 2017年度秋期全国大会 各種申込

概要 プログラム 各種申込 執筆要領

大会に参加されるすべての方へ、事前参加申込のご協力をお願いしております。大会参会申込ページへと進み、必要事項をご記入していただけますよう、ご協力をお願いいたします。

大会参加申込

Peatixにて参加申し込み受付中です。http://jasag2017a.peatix.com

企画セッション申込

企画セッションの申し込みは、学術委員会宛(jacademics2@base.entrelabo.com)にメールにてお申し込みください。なお、企画者は、メール本文に以下の情報を明記してください。

  • セッションのテーマおよびセッションの概要(400時程度)
  • 発表形式(議論形式、体験形式、報告形式、その他)
  • 希望セッション時間

また、発表論文集に掲載する原稿は、企画者がとりまとめの上、
原稿締切(10月10日)までに学術委員長宛に提出してください。

一般発表セッション申込

発表申込 兼 論文投稿(全セッション共通)の方は、発表申込 兼 論文投稿へ お申し込みください。EasyChairのシステムを利用しております。

NPO法人JASAG 全国大会 執筆要領

投稿する原稿は、PDF形式でご準備の上、電子投稿をお願い致します。原稿の枚数は偶数ページ(2ページ・4ページ・6ページ・8ページ)をお守りいただきますようお願い致します。やむを得ない理由で、奇数ページとなる場合は、白紙のページを入れて偶数ページになるよう調整をお願い致します。

また、日本シミュレーション&ゲーミング学会の全国大会論文集に収録される原稿は、見開き左ページより始まります(通常は見開き右ページ)。従って、投稿される原稿におかれましては、見開きページを利用した図・表の利用が可能となっております(論文誌を開いた際に左ページから右ページにわたる横長い図・表が利用可能)。ご不明点がありましたら、大会運営組織にお問い合わせください。

発表申込および論文投稿は、各種申込内の発表申込 兼 論文投稿よりお願いいたします。

テンプレート

投稿する原稿は、下記の執筆要領に従って作成されますようよろしくお願い致します。最近、参考文献の記入方法、タイトルの大きさなど、テンプレートを参照されていない投稿が目立っております。円滑な大会運営のためにも、最終原稿を投稿する前に、今一度、テンプレートに沿って原稿が作成されているかご確認をお願い致します。

著作権

講演論文集に掲載された論文の著作権は、NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会 に帰属することになっておりますので、ご了承ください。

NPO法人JASAG 2017年度秋期全国大会 プログラム

概要 プログラム 各種申込 執筆要領

11月3日(金祝)札幌ガーデンパレス:

  • 16:00-17:00 理事会,受付
  • 17:00-18:00 特別研究会(関係者のみ)
  • 18:00-20:00 ゲーミングの夕べ(JASAG総合ゲーミング研究会)
    • Behaivor Game; By ソンシリ・ソラナスタポーン(Songsri Soranastaporn)
      (タイ王国マヒドーン大学准教授・ISAGA2018共同実行委員長・Thaisim事務局長)

11月4日(土)北海道科学大学:9:00-17:40 受付(G205)

  • 09:00-10:30 企画セッション(1),企画セッション(2),International Session
  • 10:45-12:15    企画セッション(3),一般学術セッション(1),一般学術セッション(2)
  • 13:30-14:30 基調講演 「北海道の産学連携の萌芽期におけるビジネスゲームの活用」
    • はまなす財団理事長 北海道大学名誉教授(経済学) 濱田 康行
  • 14:40-15:00 事例紹介 「デザインマネジメントゲームの開発」
    • 北海道立総合研究機構 工業試験場
      • 主査 日高 青史
      • 研究職員 印南 小冬
  • 15:15-16:45 徹底討論「シミュレーション&ゲーミングの未来」
    (司会 浜田良樹 (名古屋工業大学/タマサート大学))

    • 出口 弘(東京工業大学) 田名部元成(横浜国立大学)
    • 鐘ヶ江秀彦(立命館大学) 吉田昌幸(上越教育大学)
    • 吉川肇子(慶應義塾大学) 松井啓之(京都大学)
  • 17:00 JASAG総会・表彰式

11月5日(日)北海道科学大学:9:00-12:15 受付(G205)

  • 09:00-10:30 一般学術セッション(3),一版学術セッション(4),ワークショップ(1)
  • 10:45-12:15    企画セッション(4),一般学術セッション(5),ワークショップ(2)

NPO法人JASAG 2017年度秋期全国大会

概要 プログラム 各種申込 執筆要領

大会テーマ:変わりゆくシミュレーション&ゲーミン

  • 主催:NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会
  • 期日:2017年11月3日(金)・4日(土)・5日(日)
  • 会場
    • 11月3日金曜日:ホテル札幌ガーデンパレス(札幌市中央区北1条西6丁目)
      JR札幌駅・札幌市営地下鉄大通駅よりいずれも徒歩10分
    • 11月4日・5日:北海道科学大学G棟(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
      JR手稲駅より徒歩25分、JR北海道バスにて9分
  • 受付:3日はホテル会場にて、4日・5日はG205号室にて

大会概要

20年前の1997年、北海道拓殖銀行が破たんし、北海道は深刻な不況に陥り「やっかいどう」と言われるほどでした。しかしクラーク博士のBoys, Be Ambitious!という言葉に示されるように、北海道は新しいチャレンジに寛容な土地柄です。この危機を乗り切るため北海道庁が公募したキーワードが「試される大地」。98年12月に就航したエア・ドゥ1号機に大きくペイントされ多くの道民に一歩前にできる勇気を与えました。

現在、日本の大学は変革の大波に翻弄されています。私たちのシミュレーション&ゲーミング(S&G)は50年近い歴史を有し、近年のニーズに十分に応えるポテンシャルを持っていますが知名度が不十分です。ところでS&Gは学生だけではなく、社会人に対しても使えるものです。すなわちS&Gは媒介として社会の課題を認識し、それに立ち向かえる人材を育てることに直接貢献することができるのです。

S&Gは新しい役割を試される。変わりゆく時代において、未来に向けてS&Gには何が求められ、その実践者であるわれわれは何をなすべきなのでしょうか。北の大地には、教育と地域経済の連携という経験があり、そのヒントがあります。S&Gの未来をともに語るため、私たちは本大会を開催します。大志を抱く皆さんのご参加を歓迎いたします。

更新情報

  • 2017.8.6 本ホームページの製作に取り掛かりました。

重要日程

  • 企画セッション申込:2017年8月21日(月)〜9月4日(月)
  • 一般発表申込:2017年8月21日(月)〜9月11日(月)
  • 採択通知(企画セッション):2017年9月11日(月)
  • 採択通知(一般発表):2017年9月19日(火)
  • 企画セッション申込:2017年8月21日(月)〜9月4日(月)
  • 一般発表申込:2017年8月21日(月)〜9月11日(月)
  • 採択通知(企画セッション):2017年9月11日(月)
  • 採択通知(一般発表):2017年9月19日(火)
  • 原稿締切:2017年10月10日(火)

大会参加費

  • 正会員:(事前) 3,000円 (当日) 4,000円
  • 学生会員:(事前) 1,000円 (当日) 2,000円
  • 一般非会員:(事前) 4,000円 (当日) 5,000円
  • 学生非会員:(事前) 2,000円 (当日) 3,000円

ゲーミングの夕べ参加費

  • 正会員:(事前) 5,000円 (当日) 6,000円
  • 学生会員:(事前) 4,000円 (当日)5,000円
  • 一般非会員:(事前) 6,000円 (当日)7,000円
  • 学生非会員:(事前) 4,500円 (当日)5,500円

2017年度秋期全国大会運営組織

  • 組織委員長  金子 友海(北海道科学大学短期大学部)
  • 組織副委員長 浜田 良樹(名古屋工業大学/タマサート大学)
  • 組織委員
    • 及川 雅稔(北海道立総合研究機構)
    • 大沼  進(北海道大学)
  • プログラム委員長 浜田 良樹(名古屋工業大学/タマサート大学)
  • プログラム委員
    • 小山田 晋(東北大学)
    • 大山 佳三(熊本学園大学)
    • 金子 友海(北海道科学大学短期大学部)
    • 木谷  忍(東北大学)

 

会長就任のご挨拶

会員のみなさまへ

NPO日本シミュレーション&ゲーミング学会 会長 鐘ヶ江秀彦

2017年6月1日に開催された第6期(2017/6/1〜2019/5/31)の新理事会において会長に選出されました。会長就任にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

まず初めに、喫緊の課題としまして、会員の皆様に都合4巻分の学会誌刊行の遅延とともに、投稿論文の査読に時間がかかり過ぎていたことにつきまして、私自身も深く反省するとともに、前期の第5期の理事一同を代表して深くお詫び申し上げます。今期の理事会一同で最初にこれらの遅延の問題点の総括と深く反省を行うとともに、新学会誌編集委員長の元での挽回刊行を策定して再建計画の意思決定を行いました。背景には団塊の世代の退会を含む世代交代の中での査読者の指名が難しくなりつつある状況とともに、シミュレーション&ゲーミング関連学協会の増加に留まらず、ゲームを用いた研修やファシリテーションの学協会が増えて新規会員の加入の低減がありますが、投稿数の減少と査読と学会誌の刊行の遅延の言い訳にはなりません。新体制下においては査読プロセスを最速目標3ヶ月とすることと、2017年末を目処に、この半年以内に刊行の遅れた学会誌の刊行配布をすることを理事会にて最初に確認いたしました。重い課題を伴っての船出早々となりますが、会員のみなさまには今少しのご辛抱をお願いする次第であります。

第6期の危機的な当面の課題と会勢の回復のための基本方針は以下の通りです。

  1. 学会誌発刊の滞りの解消、ならびに、投稿論文査読のスピードアップと見える化、
  2. 学会サービスの新時代への対応と即時化、オンライン化、
  3. 国際学術連携の発展、ISAGA2018(バンコク49th )に対するJASAGからの学術内容面での協調と支援、ならびにISAGA2019(ISAGA50周年)への国際連携、
  4. 会勢の回復ならびに若手の学会加入と参加の促進、様々な学際科学がシミュレーション&ゲーミング時代への移行と親和性が高まってきており、この分野のイノベーションとビジネス、学術と政府機関との連携強化。
  5. 学術上は、「AI社会、IoE・IoT実装と、0変革とARとVRによるマルチラリティ、シェアド・エコノミーとベーシック・インカムへと大きくパラダイムシフトが進む中で、来たるべき技術的特異点(2045年のテクノロジカル・シンギュラリティ)後へ向けてのシミュレーション&ゲーミング時代への移行への準備」にあると認識しています。

これからの2年間、会員のみなさまの助力と信頼を回復できるように、みなさまの声をよく聞きながら、より良き学会となるよう理事一同ならびに委員一同で運営してまいりますので、どうかご支援のほどをよろしくお願いいたします。   (2017年7月22日)

ご意見・ご要望がありましたら会長宛(president[at]jasag.org)へお寄せください。

エンタテインメントコンピューティング2017 発表募集

エンタテインメントコンピューティングシンポジウム(EC2017)の発表募集を
案内いたします.本シンポジウムは,エンタテインメントコンピューティング
(EC)のための新技術,ECの新しい可能性,ECと人や社会とのかかわりなどをテーマ
とする学術会議として2003年より毎年開催され,本年が15回目になります.今回
は,震災復興に向けて,学/楽都として,そして東北地方のランドマークとして
進化を続ける仙台を舞台とし,「Evolution」をテーマとして開催いたします.
シンポジウム自体も,これまでのECが持つ特色や文化を活かしつつ,エンタテイ
ンメント研究発表,企画,場づくり,など,様々な観点で進化を目指します.

エンタテインメントコンピューティングシンポジウムは,“EC”の略称で親しま
れてきました.これまで開催されたシンポジウムでは,多くの研究が活発に発表
される一方で,EC研究は難しいという声も聞こえてきます.これは,
Entertainmentという言葉をうまく掴めていないのかもしれませんし,この言葉に
不必要に囚われているのかもしれません.過去15年間のECシンポジウムの発表を
眺めてみるとその広がりや多様性を感じると同時にその難しさや混沌さも見えて
きます.本年は,もっと明快に様々なEC研究を議論できる場にしたいと思います.
ECという呼称はエンタテインメントに関わる様々な計算機技術の略称でもあります.
例えば,人の情動に刺激を与えるEngaging ComputingやEmotional Computing, ア
イディアで魅せるEmerging Computing,さらには,人に力を与えるEnergetic Co
mputingなど,これらすべてエンタテインメントに関わり,そしてその研究の目
的や意図がより明快です.本年の口頭・デモ発表では,エンタテインメントコン
ピューティングの発展に向けて自在に変化する様々な“EC”研究の発表を募集い
たします. 続きを読む

2016年度研究部会募集のお知らせ

2016年度研究部会(課題別研究部会,地域別研究会)の募集を行います。

下記フォームよりお申し込みください。

(申し込み締め切りを6月27日(月)まで延期しました)

2016年度JASAG研究部会・研究会公募について

2016年度研究部会申請書(Word)

 

申請者 (必須・漢字)「例:日本 太郎」

申請者 (必須・ふりがな)「例:にほん たろう」

会員番号(必須)

会員番号がわからない場合は、学会事務局にお問い合わせください。

部会名 「例:ゲーミング研究部会」

メールアドレス (必須)

申請書PDF(必須)

captcha

表示されている英字および数字を入力してください。

第21 回(2016年度)学会賞等候補者推薦のお願い

学会賞等表彰に関する細則に従い、学会賞等の候補者の推薦をお願いします。それぞれの賞の対象者および内容については、細則をご参考ください。

上記より推薦状をダウンロードの上、2016年6月30日16:00までに事務局まで郵送またはFAXにてご連絡ください。