理事選出に関する細則

  1. 日本シミュレーション&ゲーミング学会
    理事選出に関する細則
    2015年1月19日付則修正
    2014年12月25日細則修正
    2010年  5月  8日施行
    第1条 日本シミュレーション&ゲーミング学会定款14条にもとづき理事の選任手続きは、この細則に定めるところによる。
    第2条 理事選出に関わる業務は、選挙管理委員会が執り行う。
    (理事の選出方法)
    第3条 理事の選出は正会員による選挙および会長による指名とする。
    (候補者名簿の構成)
    第4条 選挙に先立ち、理事候補者(正会員)の名簿を以下のように作成する。
    ・前理事はすべて、理事候補者名簿の一部となる。「名簿A」とする。
    ・正会員の推薦により上記候補とは別に候補者名簿を作成する。「名簿B」とする。
    ・「名簿A」と「名簿B」を合わせ、最終理事候補者名簿とする。「名簿C」とする。
    (選挙の方法)
    第5条 選挙は以下のように行い、理事候補者を選出する。
    1. 正会員は、理事候補者名簿(「名簿C」)から、次期理事として適当と認められる候補者を適当な人数を選び、印を付ける。
    2. 票を集計し、得票数の上位から並べ、上位の決められた数までの候補者を選挙による理事として選出する。
    (会長指名による選出)
    第6条 新たな理事会で選出された新会長は、理事会が学会運営上必要と認めた場合、理事会の議決をもって新たに理事を指名することができる。
    付則

    理事選挙実施手順

    1. 「名簿B」の作成
      1. 12月上旬(例えば12月10日)に選挙の方法について会員に周知すると同時に名簿Aに載せられた候補者以外の候補者の推薦を受け付ける。名簿A、会員名簿、および推薦用紙を正会員に配布する。推薦者は、自分の所属、氏名を明らかにし、何名でも推薦できる。締め切りを1月中旬(例えば1月15日)とする。この規定を無視した推薦の適否については、選挙管理委員会が判断する。
      2. 選挙管理委員立ち会いの下に、推薦者が2名以上のなかから推薦者の多い順にならべ、最大上位20番目と同一順位の候補者までを選び、名簿を構成する。
    2.  「名簿C」の作成
      1. 名簿Aと名簿Bを合成し、50音順にならべ、名簿Cを作成する。
      2. 投票に際して、分野および地域の配慮が可能なように、所属および所在地を含む名簿とする。
      3. フェローの称号を持つ候補者に、名簿Cへの記載についての意思の確認をする。
    3.  投票の手順
      1. 名簿Cにもとづき、投票用紙(各候補者の名前の前に、丸印を付けられる欄を設ける)を作成する。
      2. 投票用紙と返信用の封筒および投票用紙を入れる封筒を、1月中旬(例えば、1月15日)にすべての正会員に配布する。
      3. 正会員は、名簿Cに記載された次期理事候補者について、10〜15名以内に丸印を付けて投票する。
      4. 投票用紙を、2月中旬まで(例えば2月15日)に回収し、すぐに選挙管理委員立ち会いの下に集計する。得票数の上位から並べ、25〜30番目までの候補者を選挙による理事として選出する。なお、同順位の者が複数でた場合は、選挙管理委員会による公正な抽選で決定する。
    4. 上記の日程は目安とし、運営および理事選出に差し障りのない範囲内で調整することができる。また、上記以外の理事選出の運営の詳細については、選挙管理委員会に一任する。名簿Cに記載された次期理事候補者について丸印を付ける人数および、投票用紙の集計後の理事候補者選出の人数については、指定された人数の範囲内で選挙管理委員会に一任する。