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日本シミュレーション&ゲーミング学会2024年春期全国大会

大会テーマ:S&Gの創り方

ゲーミングの作成は、マニュアル化することが難しく、それぞれが経験的にノウハウを身につけるというやり方が多いようです。しかし、若い方や学会外からは、その第一歩の作り方を共有してほしいというニーズもあるようです。そこで、ビギナーもベテランも、“ゲームを創る”ことの原点に立ち返りたいと考え、このテーマを掲げました。

大会ではこのテーマに沿った企画も準備します。

開催日時

5月26日(日) 9:30-16:30

会場

東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)

日程

5月 7日(火) 発表申込締め切り

5月26日(日) 大会

*詳細情報は随時更新いたします

タイムテーブル(仮)

9:30-11:30 一般発表セッション
11:45-13:15 総会
13:30-15:30 企画セッション『S&Gの創り方』

参加申し込み

Peatixよりチケットをご購入ください。

正会員   2,000円
一般非会員 3,000円
学生    無料

発表形態

本大会では全ての発表をポスターで行っていただきます
(ポスター発表の前後の時間帯に、オンライン参加者向けのプレゼンテーションの機会を設けます)。

  • ポスター発表:
    在席時間60分
  • ポスター発表前後の時間帯にオンラインでのプレゼンテーション:
    Zoomで10分以内(10分以内であれば質疑も可)

発表申し込み・論文提出先

論文報告集原稿提出をもってエントリー完了となります(本大会では要旨の提出は必要ありません。論文報告集原稿のみ提出してください)。

発表申込・論文提出フォーム

注:上記フォームは不正アップロード防止のため、Googleアカウントにログインしなければ回答できないよう設定されております。

Googleアカウントをお持ちの方は、そのままログインして回答お願いします。
Googleアカウントをお持ちでない方の場合、お手数ですが、次のいずれかの方法でご対応頂ければ幸いです。

方法1:Googleアカウントを作成し、ログイン後、フォームで回答する(アカウントは無料で作成可能です)。
方法2:フォームは利用せず、jasag2024spring★googlegroups.comまで、必要情報を記載し論文を添付したメールを送信する(★を@に置き換えてください)。以下、申し込みに必要な情報です。
 ・氏名・所属(連名の場合は全員の氏名・所属をお書きください)
 ・発表責任者のメールアドレス
 ・発表タイトル

論文様式

論文様式(MS-Word形式、docx)

本大会では、論文は原則としてPDF形式で2ページまでとなっています。ただし、ゲームの詳細について記述が必要な場合は6ページまで認めます。

大会準備委員会

大沼 進(大会準備委員長・北海道大学)
松田 稔樹(東京工業大学)
永原 健大郎(東京工業大学)
吉田 昌幸(上越教育大学)
佐藤 みずほ(東京農業大学)
小山田 晋(東京農業大学)

お問い合わせ先

jasag2024spring★googlegroups.com(春期大会実行委員会)

★を@に置き換えてください

「学会誌著作権規定並びに投稿規定」に関わる会員の皆様からのパブリックコメントの募集

「学会誌著作権規定並びに投稿規定」(本件は投稿に関する内容のため、以下「投稿規定」とします)の改定について議論を進めており、来年度6月からの新しい投稿規程の施行を予定しております。

本委員会や理事会でも議論を重ねて参りましたが、会員の皆様へも大きな影響を与える内容であるため、パブリックコメントを募集いたします。お手数ではございますが、下記の説明ならびにPDFファイルをご確認の上、ご意見がある場合にはご提出いただけると幸いです。なお、意見書の様式は自由ですが、どの項目の何についての意見かを明確にしていただきますようお願いいたします。いただいた意見に関する検討結果については報告する予定ですが、個人情報は公表いたしません。

<投稿規定改定に関わる背景>

今次の投稿規程の改定については、オンライン投稿の常態化が進んでいることから郵送によるやりとりを廃止いたします。また査読付論文については論文と短報の2種類でしたが、総説を追加するとともに、報告についてもカテゴリーを整理いたしました。一方、優れた論文(特に短報)を掲載しやすくするため、ページ数の緩和を行っております。さらに、第9期より論文審査委員会(査読論文の査読担当)を創設し、学会誌編集委員会(その他の学会誌に関わる編集等を担当)と役割分担を図っておりますので、新しい論文・記事のカテゴリーに沿って投稿先を明確にしております。

<パブリックコメントの募集>

募集期間:学会事務局からのメール受領時から2024年2月25日(日)まで

提出方法:学会事務局のメールアドレスまで(学会事務局送信のメールをご確認下さい)

資料①:著作権規定ならびに投稿規定の改定(現状と改定案)

資料②:補足資料-投稿規定改定の主旨

2023年度課題別研究部会/地域別研究会 活動紹介

シリアスゲーム研究部会(2023年12月更新)

ビジネスシミュレーション研究部会(2023年12月更新)

デジタル無形資産の価値評価とM&A交渉ゲーム研究部会(2023年12月更新)

NEO教育工学のためのゲーミング教材開発(2024年2月更新)

地域に根差したアナログゲーム研究部会(2024年2月更新)

ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究部会(2024年3月更新)

社会&ビジネスゲーム研究会(2024年3月更新)

プレイ&ディスカッション研究会(2024年3月更新)

ハイブリッド(ハイフレックス)ゲーミング部会(2024年4月更新)

ゲーミング技術移転研究部会(2024年4月更新)

*活動紹介は各部会名をクリックすると表示されます。

第9期役員・委員一覧

任期:2023年6月1日~2025年5月31日

会長
松田 稔樹

副会長
大沼 進
玉田 和恵

理事
市川 新
市川 学
井門 正美
襟川 陽一
大沼 進
小山田 晋
神部 順子*
鐘ヶ江 秀彦
金子 友海
兼田 敏之
北梶 陽子*
吉川 肇子
佐藤 みずほ
白井 宏明
白鳥 令
杉浦 淳吉
鈴木 研悟
田窪 美葉
田名部 元成
玉田 和恵
出口 弘
寺野 隆雄
豊田 祐輔
成島 康史
浜田 良樹
松田 稔樹
山口 敏和*

監事
荒井 祐介
堀口 大典
学術委員会
  委員長:大沼 進
  委員:倉橋節也 小林重人 佐藤みずほ 
     田名部元成  吉川肇子 吉田昌幸
     神部順子
  幹事:小山田晋

学会誌編集委員会
  委員長:豊田祐輔
  副委員長:鈴木研悟
  委員:井門正美 金子友海 白井宏明 成島康史
  幹事:松尾由美

論文審査委員会
  委員長:兼田敏之
  副委員長:杉浦淳吉 
  委員:寺野隆雄

運営委員会
  委員長:玉田和恵
  委員:田窪美葉 
  幹事:山口敏和
 
広報委員会
  委員長:市川学
  委員:小山田晋 鈴木研悟 山口敏和
 
表彰委員会
  委員長:白鳥 令
  委員: 土谷茂久 市川 新
  幹事: 山口敏和

フェロー選考委員会
·      委員長:鐘ヶ江秀彦
  委員:襟川陽一 出口弘
  幹事:山口敏和

事務局
  事務局長: 山口敏和

その他
  学術会議担当
  横幹連合担当 大沼 進
                 :理事ではない正会員
                 *:指名理事

2023年度 事業実施の方針

ここ数年間続く、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症が、表面上は5類への移行で学会活動の制約が少なくなったように見えるが、現状パンデミックが収束したとまでは言えず、さまざまな事態に備えて創意⼯夫によって、学会の活動体制を維持し、JASAG が、今後より発展で きるように努める。
事業内容としては、研究成果の発表および関係者の相互交流のために、全国⼤会を実施する。新型 コロナウイルス(COVID-19)の再流行のリスクにも配慮しつつ、春期全国⼤会はハイブリッドで行う。秋期全国⼤会については、状況を鑑みて開催場所・ハイブリットの開催形式を考慮して開催日程・場所・⽅法を確定させる。また、研究成果の発表の場として学会誌『シミュレーション&ゲーミング』を年度内に 2 号刊⾏するとともに、学会誌を J-STAGE へ掲載する。
さらに、中⻑期課題対策事業について検討・実施する。情報提供活動としては、メーリングリストを活⽤した情報提供、さらに会員サービスの向上と新会員の獲得を⽬指したWebページのリニューアルを⾏うことで、より効果的な情報提供を⾏う。加えて、優れた研究成果や優れた業績を有する個⼈ないし団体に対する表彰、フェロー称号の授与、 学会内研究会への助成を実施する。
運営体制および事務体制の活性化および強化のため、昨年度と同様、それぞれ委員会の活動経費を割り当て、さらに理事会参加者への旅費援助およびアルバイト等の雇⽤経費、事務委託経費を予算に計上した

Call for Papers: JASAG2022A International Session

Date: Sunday, November 6, 2022 8:30AM-12:00PM (JST, GMT+9)
Venue: Japan National Institute of Technology, Asahikawa College via Online (Zoom)
(2-2-1-6 Syunkoudai, Asahikawa, Hokkaido, Japan 0718142)

Fee: Free

JASAG wish to open the door to the foreign researchers, especially young scholars working in South East Asian countries. Since Covid-19 Pandemic is on the decline phase, we try to attach International Session on JASAG annual conference.

Submission

Your presentation will be Zoom and power-point based presentation within 15 mins.
Please send us following information as soon as possible, by October 13.
English Proceeding will be published only on Digital, and its delivery is by December 12.

  1. Title
  2. Author’s Name(s)
  3. Affiliation(s)
  4. E-mail Address of Corresponding Author
  5. Abstract (within 200 Words)

E-mail to: jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp
Organizational Committee Chair
Dr. Ryoju HAMADA

2022年度JASAG秋期全国大会プログラム(一般・部会・企画セッションの詳細)

11月5日(土)道北経済センター(旭川市常盤通1丁目 商工会議所ビル)

A会場 2階研修室(8:50-10:20)

  • 一般学術セッション(合意形成) 座長:杉浦淳吉(慶應義塾大学)
    • 辻本光英、河合康介、見砂太一、横山実紀、大沼進(北海道大学)「異なる利害を持つステークホルダーの共有資源管理をめぐる合意形成過程  ~地熱発電交渉ゲームを用いた検討~」(対面)
    • 西澤茜(筑波大学)「「多角的視点を持つ人材」が組織に与える影響に関するゲーミングの開発と実践」(対面)
    • 杉浦淳吉、吉川肇子(慶應義塾大学)・西田公昭(立正大学)「意見相違の可視化による合意形成:意見表明ボードを用いた検討」(対面)

B会場 6階研修室 (8:50-10:20)

  • 研究部会セッション(シリアスゲーム研究部会) 主査:井門正美(麗澤大学)
    • 井門正美(麗澤大学)「「アクティブラーニングにおけるゲーミング・シミュレーションの活用8 -アクティブからアクションへ「ロールアクションラーニング」-」(ハイブリッド)

A会場 2階研修室 (10:30-11:30)

  • 一般学術セッション(知の創造) 座長:小山田晋(北海道大学)
    • 宮脇昇・河村律子・玉井良尚(立命館大学)・吉永潤(神戸大学)「ハイブリッド・ゲーミングの「音の問題」」(ハイブリッド)
    • 福永征夫(アブダクション研究会)「自然は部分域と全体域の誘導合致によって定常性を確保する」(オンライン) → 2日目に変更

B会場 6階研修室(10:30-12:00)

  • 研究部会セッション(ビジネスシミュレーション研究部会)主査:白井宏明(横浜国立大学)
    • 白井宏明(横浜国立大学)「ビジネスプロセスの学習と改善のためのゲーミング活用の構想」(対面)
    • 田窪美葉(大阪国際大学)「注目を集める投稿見出しについての一考察 - Online Attention Gameの実践を通じて -」(オンライン)
    • 許霽(福山大学)・関下弘樹(福山大学)・長濱照美(福山大学)・園弘子(九州産業大学)・砂口洋毅(九州産業大学)「簿記会計科目でのゲーミングを活用する授業設計」(オンライン)

13:30以降

  • 公開シンポジウム
    「ユネスコデザイン創造都市旭川におけるシミュレーション&ゲーミングの貢献」

開会挨拶:
竹中 英泰(旭川大学名誉教授、AWBC理事)

総合司会:
杉本 剛(HIDERA副代表理事、旭川工業高等専門学校准教授)


モデレーター:

定居 美徳(HIDERA副代表理事、Sophia Bliss株式会社COO)


パネラー:

渡辺 直行(あさひかわ創造都市推進協議会会長):

デザイン創造都市になった経緯とADW

林 朋子(旭川ユネスコ協会会長・日本ユネスコ国内委員会 委員)

ユネスコの理念から、市民のための先端技術のあり方を考える

兼田 敏之(名古屋工業大学教授)

社会デザインと地域デザイン

鐘ヶ江秀彦(立命館大学教授)

Society5.0の時代における人間と都市の新しい関係づくり


終了挨拶:

五十嵐敏文(旭川工業高等専門学校 校長)

17:15 移動(送迎バス)
17:45-19:45 ゲーミングの夕べ
20:00 旭川市街へ戻って解散

11月6日(日)
会場:旭川高専(旭川市春光台2条2丁目1-6)

A会場 1Fテクノセンター(8:50-10:20)

  • 研究部会セッション(NEO 教育工学のためのゲーミング教材開発) 主査:玉田和恵(江戸川大学)(対面)
    • 玉田和恵・松田稔樹(東京工業大学)(江戸川大学)「市民として社会での個人情報の扱いをシミュレーションするゲーミング教材の開発」
    • 遠藤信一(東京工業大学附属科学技術高校)・松田稔樹(東京工業大学)「新・逆向き設計に基づく公民科探究的活動用ゲーミング教材の構想」
    • 山口敏和(江戸川大学)・玉田和恵(江戸川大学)・松田稔樹(東京工業大学)「新・逆向き設計に基づくカリキュラム改善を支援するeポートフォリオの構想」
    • 松田稔樹(東京工業大学)「新・逆向き設計に基づく教科の単元指導計画作成訓練システムの構想」

B会場 2F大会議室 (8:50-9:50)

  • 研究部会セッション
    • ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究部会(30分)主査:近藤敦(立命館大学)(ハイブリッド)
      • 山上亜紗美(京都府立大学)・玉井良尚(立命館大学)「「国境」に関するゲーミング報告―難民・防疫ゲーミングの授業実施成果を基にして―」
    • ゲーミング技術移転研究部会(30分)主査:浜田良樹(旭川工業高等専門学校)(対面)
      • 浜田良樹(旭川工業高等専門学校)・金子友海(苫小牧工業高等専門学校)「ユネスコ創造都市における学の交流のシミュレーションとその実現~まちなかキャンパス2022のケースから~」

C会場3F専攻科講義室2(8:50-10:20)
中止します

  • International Session

A会場 1Fテクノセンター演習室(10:30-12:00)

  • 研究部会セッション(社会&ビジネスゲーム研究部会:地域活性化と地域課題の解決を目指すゲーム)主査:佐藤みずほ(東京農業大学/慶應義塾大学)(ハイブリッド)
    • 太田泰嗣・高橋秀雄(慶應義塾大学)「ゲーム開発工程を活用した中小企業における従業員の能力開発とワーク・エンゲージメント向上の構想:地域活性化のためのゲーム開発事例を交えて」
    • 藤原 裕史(信和ホールディングス 株式会社 人事部 /一般社団法人グッドラック・ジャパン ラーニングコーディネーター)「「目指せ!スターワイナリー」 ゲームの概要」

B会場 2F大会議室 (10:00-12:00・休憩無し) 

  • 一般学術セッション(地域)座長:豊田祐輔(立命館大学/チュラロンコン大学)
    • 豊田祐輔(立命館大学/チュラロンコン大学)・Tantawwana, Puntita(チュラロンコン大学)「地域防災知の収集に関するゲーミング・シミュレーションの優位性:フォーカス・グループ・ディスカッションとの比較を通じて」(オンライン)
    • 小野聡(千葉商科大学商経学部)・木村道徳(琵琶湖環境科学研究センター)「気候変動への地域的な適応に向けてのゲーミング-滋賀県朽木地区における雪害に関するアクションリサーチ-」(対面)
  • 一般学術セッション(ビジネス) 座長:鐘ヶ江秀彦(立命館大学)
    • 藤原正仁(専修大学)、渋谷明子(成城大学)「ガチャの新聞報道におけるニュースソース分析」(対面)
    • 亀山裕樹(越後夢工房株式会社)・山本健翔(立命館大学)・中嶋寛(立命館大学)・真子朋也(東京農業大学)・浜田良樹(旭川工業高等専門学校)「自動車保険ゲームの開発 その2」(オンライン)
  • 12:00-12:20 福永征夫(アブダクション研究会)「自然は部分域と全体域の誘導合致によって定常性を確保する」(オンライン)

C会場 3F専攻科講義室2(10:30-12:30)

  • 企画セッション・ワークショップ(対面のみ
    • 岩佐奈々子(北海道大学)「「アイヌ文化」を用いたゲーミングデザインとその実践 “Project PAL: Ainumosir for Asahikawa”の事例から」

2021年JASAG秋期全国大会について

日本シミュレーション&ゲーミング学会2021年秋期全国大会

原稿募集(CFP)

1.大会テーマ 
「CPS(サイバーフィジカルシステム)社会とシミュレーション」

2.開催日時
2021年12月04日(土)09:00-18:00
         (17:00-18:00 16:20-17:10 会員懇談会、表彰式)
2021年12月05日(日)09:00-16:00
 *Zoom上で2チャンネルを用意し同時中継します(ベストエフォート)。

3.会場
九州産業大学(福岡市東区松香台2-3-1)1号館
https://www.kyusan-u.ac.jp/guide/summary/access.html

4.参加者
すべての会員
 * 非会員は筆頭著者にはなれません。
 * 非会員の価格は1000円増しとなります。
 * 研究部会は年に1回の発表または論文投稿が求められていますので、部会セッションの開催をお勧めします。今回発表しない部会は春期大会での発表、または論文誌への投稿が求められます。

5.オンライン参加について
a)Zoomによるオンライン中継を行います。
b)対面開催と同等の位置づけで、アブストラクト査読と予稿集への掲載があります。
c)通信回線の状況が不良の場合は、対面セッションを優先して実施します。
d) 据え置きカメラのみです。発表者のPCはホストにはなりません。テレビ番組のようなカメラワークはできません。ご了承下さい。

6.参加費用
(a) 会場参加
会員一般事前 3,000円
会員学生事前 2,000円
非会員 各会員からの1,000円増し

(b) オンライン参加
会員一般事前 3,000円
会員学生事前 2,000円
非会員 各会員からの1,000円増し

(c) キャンセルポリシー
システムの都合上受けられません。ただし参加費を納入された方については、開催後一定期間動画にアクセスすることができます。

7.日程 
10月28日(木)CFP公表 
11月13日(土)一般・企画・部会セッションアブストラクト応募締め切り(1回目)
11月15日(月)採否通知学術委員会で審議、可及的速やかに採否を決定・通知
11月20日(土)一般・企画・部会セッションアブストラクト応募締め切り(2回目)
11月22日(月)学術委員会で審議、可及的速やかに採否を決定・通知
11月27日(土)まで 予稿締め切り 直ちに国際文献社にて製版
12月04日(土)本番
12月中 予稿集(紙)を郵送
* 企画セッション・部会セッションは極力第1回目の締め切りまでに応募して下さい。
* 速やかに学術委員会で審議して早々に可否を伝えたいと思います。目安として2週間後に1回の締め切りを設けています。
* 予稿はPDFにて配布します。

8.発表のお申し込み
以下の内容を、jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp までお送り下さい。

a) 種別(一般学術発表、部会セッションの提案、企画セッションの提案)
b) 題名
c) 所属・氏名
d) 希望発表方法(会場発表・オンライン発表の別)
e)企画・部会セッションの場合は希望する時間(最大80分、他に60分、40分が可能)
f) 要旨(200文字程度)
g) 採否連絡先のメールアドレス
*上記の通り開催ご一定期間動画を本大会登録者に限定公開いたします。発表・セッションの録画と限定公開をご承諾の上、お申し込み下さい。

執筆要領はこちらです。

9.参加のお申し込み(チケットご購入が必要です)
*上記の通り開催ご一定期間動画を本大会登録者に限定公開いたします。セッションの録画と限定公開をご承諾の上、お申し込み下さい。
**なお、大会領収書の発行については、こちらをご覧ください

10.運営組織 

理事有志で運営します。

組織委員会
委員長 砂口洋毅(九州産業大学)
副委員長 白井宏明(放送大学)
委員 松井美樹(放送大学)
委員 佐藤亮(東京理科大学)
委員 成島康史(慶應大学)
委員 田名部元成(横浜国立大学)

プログラム委員会
委員長 浜田良樹(旭川工業高等専門学校)
副委員長 金子友海(北海道科学大学)
委員 鐘ヶ江秀彦(立命館大学)
委員 小山田晋(農業・食品産業技術総合研究機構)

11.プログラム

12月4日(土)

4日午前 A会場(N701教室)

  • 900-1020
    • 【部会セッション】経済と法教育のためのゲーミング研究部会
      • 主査:吉田昌幸(上越教育大学) ハイブリッド発表
      • 「働き方の課題を把握するシミュレーションゲーム」実施の効果と課題 中平 一義(上越教育大学)
      • 電子地域通貨 TARCA を用いたキャッチコピーゲーム 完全匿名によるオンラインゲームの実践 小林 重人(札幌市立大学)
  • 1030-1200
    • 【一般セッション】「意志決定」 3件
      • 座長:鈴木研悟(筑波大学)
      • ゲーミング研修の長期的な学習効果 「サイゼリヤオリジナル店舗運営ゲーム」の事例分析 鈴木研悟(筑波大学) 会場発表
      • 宇宙飛行士訓練を応用した遠隔チーム行動シミュレーション訓練の効果検証  会場 湊宣明(立命館大学) 会場発表
      • コロナ禍における飲食店の営業意思決定を体験するシミュレーションを用いた教育効果に関する考察 尾花忠夫(愛媛大学) オンライン発表

4日午前 B会場(N702教室)

  • 930-1050
    • 【部会セッション】 アクティブラーニングにおけるゲーミング・シミュレーションの活用7
      • 主査:井門正美(北海道文教大学) オンライン発表
  • 1100-1200
    • 【部会セッション】 社会&ビジネスの課題解決につながるゲーム
      • 企画:佐藤みずほ(東京農業大学/慶應義塾大学) ハイブリッド発表
      • 空飛ぶクルマの社会受容性向上に必要な機能要件導出のためのゲーム開発 海野 浩三(慶應義塾大学システムデザイン・ マネジメント研究所)・中野 冠(慶應義塾大学)
      • Milky-Chain Gameを用いた食品サプライチェーンの参加型シミュレーション 栗田 海・佐藤 みずほ(東京農業大学)・水山 元(青山学院大学)
      • 障害疑似体験及び障害支援を促す子供向けゲームの開発 高橋 真(慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所)

4日午後 A会場(N701教室)

  • 13:00-14:00
    • 『CPS社会におけるシミュレーションの意義』
      砂口洋毅(九州産業大学経済学部教授 兼 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構技術戦略研究センター戦略アドバイザー)
  • 14:10-15:10
    • パネルディスカッション
      (Zoomの映像は固定カメラとなります。カメラワークは致しかねますのでご了承下さい)
  • 15:20-16:10【特別セッション】
    • コロナ時代におけるJASAGの国際交流とISAGA(国際シミュレーション&ゲーミング学会)の現況
    • 2021年度大会報告
    • ISAGAサマースクール2021:アナログ・オンライン・そして交流を目指して
    • 論文誌Simulation & Gamingの現況
    • JASAGと他団体との交流促進に向けて
  • 16:20-16:40
    • 表彰式
  • 16:40-17:10
    • 会員懇談会
  • 「ゲーミングの夕べ」は接触が避けられず、中継との両立が極めて困難なため中止

12月5日(日) 

5日午前 A会場(N701教室)

  • 900-1030
    • 【一般セッション】「教育」 3件
      • 座長:松田稔樹(東京工業大学)
      • 水質改善課題を例とした理科探究活動用ゲーミング教材開発のための学習活動の定式化 松田稔樹(東京工業大学)会場発表
      • 高校生・高専生を対象とした「技術者倫理すごろくゲーム」の改良 遠藤信一(東京工業大学附属科学技術高等学校)会場発表
      • 「文章の型」の柔軟な活用を促す日本語作文ゲーミング教材の開発 竹村徳倫 (東京工業大学)オンライン発表
  • 1040-1200
    • 【企画セッション】地熱発電合意形成ゲームの実演
      • 企画:大沼進(北海道大学) 会場発表

5日午前 B会場(N702教室)

  • 900-1020
    • 【部会セッション】 ビジネスシミュレーション研究部会活動報告
      • 主査:白井宏明(放送大学) 会場発表
      • パワーポイントを用いたビジネスゲーム開発コンテスト~ビジネスシミュレーション研究部会活動報告~ 白井 宏明(放送大学)
      • 簿記会計科目でのゲーミング教材開発と活用 園 弘子(九州産業大学)
      • 画像大喜利オンラインアテンションゲームの実践 -多様性の表現- 田窪美葉(大阪国際大学)
  • 1030-1200
    • 【一般セッション】「災害」 3件
      • 座長:鐘ヶ江秀彦(立命館大学)
      • 大学を対象とした災害対策本部訓練の開発と実践  関海斗(芝浦工業大学)会場発表
      • 保健所を対象とした感染症レジリエンス向上のためのゲーミングシミュレーションの開発と実践 松井陽太郎(芝浦工業大学) 会場発表
      • 避難所運営・支援ゲーミングの設計―京都市避難所運営マニュアル(2012)に基づいて―  加減航(立命館大学) 会場発表

5日午後 A会場(N701教室)

  • 1300-1500
    • 【一般セッション】「知の創造」 4件
      • 座長:玉田和恵(江戸川大学)
      • 問題解決の縦糸・横糸モデルを活用した個人情報保護法ゲーム 玉田和恵(江戸川大学) 会場発表
      • グループスペーシングを考慮した遊び場シミュレーションの提案  島倉巧(名古屋工業大学) 会場発表
      • エージェント技術のゲーミング・リハーサルへの適用  寺野隆雄(千葉商科大学) 会場発表
      • 「自然の循環と融合の論理」を地球の倫理として考える 福永征夫(アブダクション研究会) 会場発表

5日午後 B会場(N702教室)

  • 1300-1400
    • 【一般セッション】「環境」 2件
      • 座長:杉浦淳吉(慶應義塾大学)
      • 気候変動問題の理解を目指したゲーミング:メタファーとしての化学反応 杉浦淳吉(慶應義塾大学) 会場発表
      • 強化学習を用いたエネルギー転換のエージェントシミュレーション  中井啓太(筑波大学)オンライン発表
  • 1410-1450
    • 【部会セッション】何が優れているのか?ー大学の学びを変えるハイブリッドゲーミングの比較検証研究に向けてー
      • 主査:近藤敦(立命館大学) オンライン発表

2021年度 事業実施の方針

特定非営利活動法人としての12年間の活動を踏まえ、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が続く中にあっても、一連の事業を引き続き着実に実施するとともに、「中長期課題対策タスク・フォース」の設置を延長し、昨年度に洗い出した本学会の課題への対応策とともに、昨年度に受給された持続化給付金の活用策について検討を行う。同時に、法人の活動内容について活性化を図ると共に積極的に広報活動を行い、会員の拡大を目指すとともに、運営体制および事務体制の強化をめざす。

事業内容としては、研究成果の発表および関係者の相互交流のために、全国大会を実施する。ただし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、春期全国大会はオンライン開催とし、秋期全国大会については状況を鑑みて開催場所・方法を確定させる。そして、昨年度より開催が延期されたため執行がなかった北海道科学大学におけるISAGA(国際シミュレーション&ゲーミング学会)サマースクールへ、昨年度と同様の補助金を計上した。また、研究成果の発表の場として学会誌『シミュレーション&ゲーミング』を年度内に2号刊行するとともに、J-STAGEへ掲載する。

情報提供活動としては、ニュースレターの発行や、メーリングリストを活用した情報提供、さらに会員サービスの向上と新会員の獲得を目指したWebページの改定を行うことで、より効果的な情報提供を行う。加えて、優れた研究成果や優れた業績を有する個人ないし団体に対する表彰、フェロー称号の授与、学会内研究会への助成を実施する。

運営体制および事務体制の活性化および強化のため、昨年度と同様、それぞれ委員会の活動経費を割り当て、さらに理事会参加者への旅費援助およびアルバイト等の雇用経費、事務委託経費を予算に計上した。