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Call for Papers: JASAG2022A International Session

Date: Sunday, November 6, 2022 8:30AM-12:00PM (JST, GMT+9)
Venue: Japan National Institute of Technology, Asahikawa College via Online (Zoom)
(2-2-1-6 Syunkoudai, Asahikawa, Hokkaido, Japan 0718142)

Fee: Free

JASAG wish to open the door to the foreign researchers, especially young scholars working in South East Asian countries. Since Covid-19 Pandemic is on the decline phase, we try to attach International Session on JASAG annual conference.

Submission

Your presentation will be power-point based presentation within 15 mins.
Please send us following information as soon as possible, by October 6.
English Proceeding will be published only on Digital, and its delivery is by December 12.

  1. Title
  2. Author’s Name(s)
  3. Affiliation(s)
  4. E-mail Address of Corresponding Author
  5. Abstract (within 200 Words)

E-mail to: jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp
Organizational Committee Chair
Dr. Ryoju HAMADA

2022年度JASAG秋期全国大会プログラム(一般・部会・企画セッションの詳細)

11月5日(土)

A会場(8:50-10:20)

  • 一般学術セッション(合意形成) 座長:杉浦淳吉(慶應義塾大学)
    • 辻本光英、河合康介、見砂太一、横山実紀、大沼進(北海道大学)「異なる利害を持つステークホルダーの共有資源管理をめぐる合意形成過程  ~地熱発電交渉ゲームを用いた検討~」(対面)
    • 西澤茜(筑波大学)「「多角的視点を持つ人材」が組織に与える影響に関するゲーミングの開発と実践」(対面)
    • 杉浦淳吉、吉川肇子(慶應義塾大学)・西田公昭(立正大学)「意見相違の可視化による合意形成:意見表明ボードを用いた検討」(対面)

B会場(8:50-10:20)

  • 研究部会セッション(シリアスゲーム研究部会) 主査:井門正美(麗澤大学)
    • 井門正美(麗澤大学)「「アクティブラーニングにおけるゲーミング・シミュレーションの活用8 -アクティブからアクションへ「ロールアクションラーニング」-」(ハイブリッド)

A会場(10:30-12:00)

  • 一般学術セッション(知の創造) 座長:小山田晋(北海道大学)
    • 甲斐康平(東京工業大学)「ルールを学習するAIエージェントを交えたマルチエージェントゲーミングシミュレーション」(オンライン)
    • 宮脇昇・河村律子・玉井良尚(立命館大学)・吉永潤(神戸大学)「ハイブリッド・ゲーミングの「音の問題」」(ハイブリッド)
    • 福永征夫(アブダクション研究会)「自然は部分域と全体域の誘導合致によって定常性を確保する」(オンライン)

B会場(10:30-12:00)

  • 研究部会セッション(ビジネスシミュレーション研究部会)主査:白井宏明(横浜国立大学)
    • 白井宏明(横浜国立大学)「ビジネスプロセスの学習と改善のためのゲーミング活用の構想」(対面)
    • 田窪美葉(大阪国際大学)「注目を集める投稿見出しについての一考察 - Online Attention Gameの実践を通じて -」(オンライン)
    • 許霽 (福山大学)「簿記会計科目でのゲーミングを活用する授業設計」(オンライン)

13:30-16:30

  • シンポジウム

17:00-18:30

  • 会員懇談会・表彰式

19:15-21:00

  • ゲーミングの夕べ

11月6日(日)

A会場(8:50-10:20)

  • 研究部会セッション(NEO 教育工学のためのゲーミング教材開発) 主査:玉田和恵(江戸川大学)(対面)
    • 松田稔樹(東京工業大学)「新・逆向き設計に基づく教科の単元指導計画作成訓練システムの構想」
    • 遠藤信一(東京工業大学附属科学技術高校)「新・逆向き設計に基づく公民科探究活動用ゲーミング教材の構想」
    • 山口敏和(江戸川大学)「総合的な探究として学内課題解決を扱うゲーミング教材の試作」
    • 玉田和恵(江戸川大学)「市民として社会での個人情報の扱いをシミュレーションするゲーミング教材の開発」

B会場(8:50-9:50)

  • 研究部会セッション
    • ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究部会(30分)主査:近藤敦(立命館大学)(ハイブリッド)
      • 山上亜紗美(京都府立大学)・玉井良尚(立命館大学)「「国境」に関するゲーミング報告―難民ゲーミングの授業実施成果を基にして―」
    • ゲーミング技術移転研究部会(30分)主査:浜田良樹(旭川工業高等専門学校)(対面)
      • 「ユネスコ創造都市における交流の場のデザイン~まちなかキャンパス2022について」

C会場(8:50-10:20)

  • (準備中)

A会場(10:30-12:00)

  • 研究部会セッション(社会&ビジネスゲーム研究部会)主査:佐藤みずほ(東京農業大学/慶應義塾大学)(ハイブリッド)
    • 佐藤みずほ(東京農業大学/慶應義塾大学)「地域活性化と地域課題の解決を目指すゲーム」

B会場(10:00-12:00・休憩無し) 

  • 一般学術セッション(地域)座長:豊田祐輔(立命館大学/チュラロンコン大学)
    • 豊田祐輔(立命館大学/チュラロンコン大学)・Tantawwana, Puntita(チュラロンコン大学)「地域防災知の収集に関するゲーミング・シミュレーションの優位性:フォーカス・グループ・ディスカッションとの比較を通じて」(オンライン)
    • 小野聡(千葉商科大学商経学部)・木村道徳(琵琶湖環境科学研究センター)「気候変動への地域的な適応に向けてのゲーミング-滋賀県朽木地区における雪害に関するアクションリサーチ-」(対面)
  • 一般学術セッション(ビジネス) 座長:鐘ヶ江秀彦(立命館大学)
    • 藤原正仁(専修大学)、渋谷明子(成城大学)「ガチャの新聞報道におけるニュースソース分析」(対面)
    • 亀山裕樹(越後夢工房株式会社)・山本健翔(立命館大学)・中嶋寛(立命館大学)・真子朋也(東京農業大学)・浜田良樹(旭川工業高等専門学校)「自動車保険ゲームの開発 その2」(オンライン)

C会場(10:30-12:30)

  • 企画セッション・ワークショップ(ハイブリッド)
    • 岩佐奈々子(北海道大学)「Project PAL: Ainumosir for Asahikawa」

2021年JASAG秋期全国大会について

日本シミュレーション&ゲーミング学会2021年秋期全国大会

原稿募集(CFP)

1.大会テーマ 
「CPS(サイバーフィジカルシステム)社会とシミュレーション」

2.開催日時
2021年12月04日(土)09:00-18:00
         (17:00-18:00 16:20-17:10 会員懇談会、表彰式)
2021年12月05日(日)09:00-16:00
 *Zoom上で2チャンネルを用意し同時中継します(ベストエフォート)。

3.会場
九州産業大学(福岡市東区松香台2-3-1)1号館
https://www.kyusan-u.ac.jp/guide/summary/access.html

4.参加者
すべての会員
 * 非会員は筆頭著者にはなれません。
 * 非会員の価格は1000円増しとなります。
 * 研究部会は年に1回の発表または論文投稿が求められていますので、部会セッションの開催をお勧めします。今回発表しない部会は春期大会での発表、または論文誌への投稿が求められます。

5.オンライン参加について
a)Zoomによるオンライン中継を行います。
b)対面開催と同等の位置づけで、アブストラクト査読と予稿集への掲載があります。
c)通信回線の状況が不良の場合は、対面セッションを優先して実施します。
d) 据え置きカメラのみです。発表者のPCはホストにはなりません。テレビ番組のようなカメラワークはできません。ご了承下さい。

6.参加費用
(a) 会場参加
会員一般事前 3,000円
会員学生事前 2,000円
非会員 各会員からの1,000円増し

(b) オンライン参加
会員一般事前 3,000円
会員学生事前 2,000円
非会員 各会員からの1,000円増し

(c) キャンセルポリシー
システムの都合上受けられません。ただし参加費を納入された方については、開催後一定期間動画にアクセスすることができます。

7.日程 
10月28日(木)CFP公表 
11月13日(土)一般・企画・部会セッションアブストラクト応募締め切り(1回目)
11月15日(月)採否通知学術委員会で審議、可及的速やかに採否を決定・通知
11月20日(土)一般・企画・部会セッションアブストラクト応募締め切り(2回目)
11月22日(月)学術委員会で審議、可及的速やかに採否を決定・通知
11月27日(土)まで 予稿締め切り 直ちに国際文献社にて製版
12月04日(土)本番
12月中 予稿集(紙)を郵送
* 企画セッション・部会セッションは極力第1回目の締め切りまでに応募して下さい。
* 速やかに学術委員会で審議して早々に可否を伝えたいと思います。目安として2週間後に1回の締め切りを設けています。
* 予稿はPDFにて配布します。

8.発表のお申し込み
以下の内容を、jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp までお送り下さい。

a) 種別(一般学術発表、部会セッションの提案、企画セッションの提案)
b) 題名
c) 所属・氏名
d) 希望発表方法(会場発表・オンライン発表の別)
e)企画・部会セッションの場合は希望する時間(最大80分、他に60分、40分が可能)
f) 要旨(200文字程度)
g) 採否連絡先のメールアドレス
*上記の通り開催ご一定期間動画を本大会登録者に限定公開いたします。発表・セッションの録画と限定公開をご承諾の上、お申し込み下さい。

執筆要領はこちらです。

9.参加のお申し込み(チケットご購入が必要です)
*上記の通り開催ご一定期間動画を本大会登録者に限定公開いたします。セッションの録画と限定公開をご承諾の上、お申し込み下さい。
**なお、大会領収書の発行については、こちらをご覧ください

10.運営組織 

理事有志で運営します。

組織委員会
委員長 砂口洋毅(九州産業大学)
副委員長 白井宏明(放送大学)
委員 松井美樹(放送大学)
委員 佐藤亮(東京理科大学)
委員 成島康史(慶應大学)
委員 田名部元成(横浜国立大学)

プログラム委員会
委員長 浜田良樹(旭川工業高等専門学校)
副委員長 金子友海(北海道科学大学)
委員 鐘ヶ江秀彦(立命館大学)
委員 小山田晋(農業・食品産業技術総合研究機構)

11.プログラム

12月4日(土)

4日午前 A会場(N701教室)

  • 900-1020
    • 【部会セッション】経済と法教育のためのゲーミング研究部会
      • 主査:吉田昌幸(上越教育大学) ハイブリッド発表
      • 「働き方の課題を把握するシミュレーションゲーム」実施の効果と課題 中平 一義(上越教育大学)
      • 電子地域通貨 TARCA を用いたキャッチコピーゲーム 完全匿名によるオンラインゲームの実践 小林 重人(札幌市立大学)
  • 1030-1200 
    • 【一般セッション】「意志決定」 3件
      • 座長:鈴木研悟(筑波大学)
      • ゲーミング研修の長期的な学習効果 「サイゼリヤオリジナル店舗運営ゲーム」の事例分析 鈴木研悟(筑波大学) 会場発表
      • 宇宙飛行士訓練を応用した遠隔チーム行動シミュレーション訓練の効果検証  会場 湊宣明(立命館大学) 会場発表
      • コロナ禍における飲食店の営業意思決定を体験するシミュレーションを用いた教育効果に関する考察 尾花忠夫(愛媛大学) オンライン発表

4日午前 B会場(N702教室)

  • 930-1050
    • 【部会セッション】 アクティブラーニングにおけるゲーミング・シミュレーションの活用7
      • 主査:井門正美(北海道文教大学) オンライン発表
  • 1100-1200
    • 【部会セッション】 社会&ビジネスの課題解決につながるゲーム
      • 企画:佐藤みずほ(東京農業大学/慶應義塾大学) ハイブリッド発表
      • 空飛ぶクルマの社会受容性向上に必要な機能要件導出のためのゲーム開発 海野 浩三(慶應義塾大学システムデザイン・ マネジメント研究所)・中野 冠(慶應義塾大学)
      • Milky-Chain Gameを用いた食品サプライチェーンの参加型シミュレーション 栗田 海・佐藤 みずほ(東京農業大学)・水山 元(青山学院大学)
      • 障害疑似体験及び障害支援を促す子供向けゲームの開発 高橋 真(慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所)

4日午後 A会場(N701教室)

  • 13:00-14:00 
    • 『CPS社会におけるシミュレーションの意義』
      砂口洋毅(九州産業大学経済学部教授 兼 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構技術戦略研究センター戦略アドバイザー)
  • 14:10-15:10 
    • パネルディスカッション
      (Zoomの映像は固定カメラとなります。カメラワークは致しかねますのでご了承下さい)
  • 15:20-16:10【特別セッション】
    • コロナ時代におけるJASAGの国際交流とISAGA(国際シミュレーション&ゲーミング学会)の現況
    • 2021年度大会報告
    • ISAGAサマースクール2021:アナログ・オンライン・そして交流を目指して
    • 論文誌Simulation & Gamingの現況
    • JASAGと他団体との交流促進に向けて
  • 16:20-16:40
    • 表彰式
  • 16:40-17:10 
    • 会員懇談会
  • 「ゲーミングの夕べ」は接触が避けられず、中継との両立が極めて困難なため中止

12月5日(日) 

5日午前 A会場(N701教室)

  • 900-1030
    • 【一般セッション】「教育」 3件
      • 座長:松田稔樹(東京工業大学)
      • 水質改善課題を例とした理科探究活動用ゲーミング教材開発のための学習活動の定式化 松田稔樹(東京工業大学)会場発表
      • 高校生・高専生を対象とした「技術者倫理すごろくゲーム」の改良 遠藤信一(東京工業大学附属科学技術高等学校)会場発表
      • 「文章の型」の柔軟な活用を促す日本語作文ゲーミング教材の開発 竹村徳倫 (東京工業大学)オンライン発表
  • 1040-1200
    • 【企画セッション】地熱発電合意形成ゲームの実演
      • 企画:大沼進(北海道大学) 会場発表

5日午前 B会場(N702教室)

  • 900-1020
    • 【部会セッション】 ビジネスシミュレーション研究部会活動報告
      • 主査:白井宏明(放送大学) 会場発表
      • パワーポイントを用いたビジネスゲーム開発コンテスト~ビジネスシミュレーション研究部会活動報告~ 白井 宏明(放送大学)
      • 簿記会計科目でのゲーミング教材開発と活用 園 弘子(九州産業大学)
      • 画像大喜利オンラインアテンションゲームの実践 -多様性の表現- 田窪美葉(大阪国際大学)
  • 1030-1200
    • 【一般セッション】「災害」 3件
      • 座長:鐘ヶ江秀彦(立命館大学)
      • 大学を対象とした災害対策本部訓練の開発と実践  関海斗(芝浦工業大学)会場発表
      • 保健所を対象とした感染症レジリエンス向上のためのゲーミングシミュレーションの開発と実践 松井陽太郎(芝浦工業大学) 会場発表
      • 避難所運営・支援ゲーミングの設計―京都市避難所運営マニュアル(2012)に基づいて―  加減航(立命館大学) 会場発表

5日午後 A会場(N701教室)

  • 1300-1500 
    • 【一般セッション】「知の創造」 4件
      • 座長:玉田和恵(江戸川大学)
      • 問題解決の縦糸・横糸モデルを活用した個人情報保護法ゲーム 玉田和恵(江戸川大学) 会場発表
      • グループスペーシングを考慮した遊び場シミュレーションの提案  島倉巧(名古屋工業大学) 会場発表
      • エージェント技術のゲーミング・リハーサルへの適用  寺野隆雄(千葉商科大学) 会場発表
      • 「自然の循環と融合の論理」を地球の倫理として考える 福永征夫(アブダクション研究会) 会場発表

5日午後 B会場(N702教室)

  • 1300-1400
    • 【一般セッション】「環境」 2件
      • 座長:杉浦淳吉(慶應義塾大学)
      • 気候変動問題の理解を目指したゲーミング:メタファーとしての化学反応 杉浦淳吉(慶應義塾大学) 会場発表
      • 強化学習を用いたエネルギー転換のエージェントシミュレーション  中井啓太(筑波大学)オンライン発表
  • 1410-1450
    • 【部会セッション】何が優れているのか?ー大学の学びを変えるハイブリッドゲーミングの比較検証研究に向けてー
      • 主査:近藤敦(立命館大学) オンライン発表

2021年度 事業実施の方針

特定非営利活動法人としての12年間の活動を踏まえ、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が続く中にあっても、一連の事業を引き続き着実に実施するとともに、「中長期課題対策タスク・フォース」の設置を延長し、昨年度に洗い出した本学会の課題への対応策とともに、昨年度に受給された持続化給付金の活用策について検討を行う。同時に、法人の活動内容について活性化を図ると共に積極的に広報活動を行い、会員の拡大を目指すとともに、運営体制および事務体制の強化をめざす。

事業内容としては、研究成果の発表および関係者の相互交流のために、全国大会を実施する。ただし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、春期全国大会はオンライン開催とし、秋期全国大会については状況を鑑みて開催場所・方法を確定させる。そして、昨年度より開催が延期されたため執行がなかった北海道科学大学におけるISAGA(国際シミュレーション&ゲーミング学会)サマースクールへ、昨年度と同様の補助金を計上した。また、研究成果の発表の場として学会誌『シミュレーション&ゲーミング』を年度内に2号刊行するとともに、J-STAGEへ掲載する。

情報提供活動としては、ニュースレターの発行や、メーリングリストを活用した情報提供、さらに会員サービスの向上と新会員の獲得を目指したWebページの改定を行うことで、より効果的な情報提供を行う。加えて、優れた研究成果や優れた業績を有する個人ないし団体に対する表彰、フェロー称号の授与、学会内研究会への助成を実施する。

運営体制および事務体制の活性化および強化のため、昨年度と同様、それぞれ委員会の活動経費を割り当て、さらに理事会参加者への旅費援助およびアルバイト等の雇用経費、事務委託経費を予算に計上した。

日本シミュレーション&ゲーミング学会2021年春期全国大会

当日参加も可能ですこちらからチケットをご購入ください。購入後、参加方法(ZoomのURL等)をお知らせします(運営側でチケット購入確認後にご連絡するため、ご購入からご連絡までタイムラグが生じます。ご了承ください)。

5月21日(金)までにご登録いただいた非会員の皆様(ご登録時にEメールアドレスの入力を求めらず、大会参加URLをEメールで受け取られていない方)におかれましては、Peatixにて情報をお送りしております。また、Peatixご登録のEメールアドレスにもメッセージ送信の情報がお送りされているはずです。お手数ではございますが、Peatixのメッセージをご確認いただくようお願いいたします。ご不明な点などございましたら、事務局(secretary@jasag.org)までお願いいたいます

原稿募集(CFP)

開催にあたって

日本シミュレーション&ゲーミング学会(JASAG)は春・秋の年2回全国大会を開催しています。しかしながらコロナ禍のため、2019年11月の京都大学での開催以来1年以上対面開催が行えていません。他の学会と比べて実演を重視する本会としては、実際にゲーミングを見られない、体験できない現状を深く憂慮しています。


JASAGは2021年3月17日の理事懇談会、3月19日の理事会で春期大会のあり方について審議しました。この時点において、新型コロナウイルスの流行は収束の気配がないどころか、第4波の兆しさえ見受けられること。会場を準備をして直前に中止すると、ホスト校に多大な迷惑がかかること(20年秋期・上越教育大学)を考慮し、もう1度だけオンラインで行うことやむなしとの判断に至りました。会員の皆様のご宥恕とご理解をよろしくお願いいたします。

2021年3月27日
JASAG学術委員長 浜田良樹
(旭川工業高等専門学校)

1.大会テーマ 
「ポストコロナ時代のゲーミングシミュレーション」

2.開催日時
2021年5月29日(土)13:00-18:30
         (16:00-17:00 総会)
2021年5月30日(日)09:00-15:00
 *Zoom上で2チャンネルで開催する。
 *総会は京都周辺に実際の場所を設定予定です。

3.参加者
すべての会員
 * 非会員は筆頭著者にはなれません。
 * 非会員の価格は1000円増しとなります。
 * 研究部会は年に1回の発表または論文投稿が求められていますので、部会セッションの開催をお勧めします。今回発表しない部会は秋期大会での発表、または論文誌への投稿が求められます。

4.オンライン参加について
a)Zoomによるオンライン中継を行います。
b)対面開催と同等の位置づけで、アブストラクト査読と予稿集への掲載があります。
c)総会のため場所を設けますが、セッションの映写を伴うハイブリッド開催は行いません。

5.参加費用
オンライン参加
会員一般事前 3,000円
会員学生事前 2,000円
非会員 各会員からの1,000円増し

キャンセルポリシー
システムの都合上受けられません。ただし参加費を納入された方については、開催後一定期間動画にアクセスすることができます。

6.日程 
03月28日(日)CFP公表 ← 前倒ししました。
04月16日(金)応募締め切り(1回目)
04月16日(金)学術委員会で審議、可及的速やかに採否を決定・通知
04月30日(金)応募締め切り(2回目)
04月30日(金)学術委員会で審議、可及的速やかに採否を決定・通知
05月14日(金)まで 原稿締め切り 直ちに国際文献社にて製版
05月29日(土)本番
* 例年ですと一般学術セッションと企画セッション・部会セッションの締め切りを分けていましたが今年は一本化します。
* 速やかに学術委員会で審議して早々に可否を伝えたいと思います。目安として2週間後に1回の締め切りを設けています。

7.発表のお申し込み
以下の内容を、jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp までお送り下さい。

a) 種別(一般学術発表、部会セッションの提案、企画セッションの提案)
b) 題名
c) 所属・氏名
d) 希望発表方法(会場発表・オンライン発表の別)
e) 要旨(200文字程度)
f) 採否連絡先のメールアドレス
*上記の通り開催ご一定期間動画を本大会登録者に限定公開いたします。発表・セッションの録画と限定公開をご承諾の上、お申し込み下さい。

執筆要領はこちらです。

9.参加のお申し込みチケットご購入が必要です
*上記の通り開催ご一定期間動画を本大会登録者に限定公開いたします。セッションの録画と限定公開をご承諾の上、お申し込み下さい。
**なお、大会領収書の発行については、こちらをご覧ください。

10.運営組織 

組織委員会は学術委員会員+有志で運営し、プログラム委員会の業務を兼ねる。
オンライン開催は組織委員会を構成する意味に乏しいため。
組織委員長 浜田良樹(旭川工業高等専門学校)
副委員長 金子友海(北海道科学大学)
委員 在間敬子(京都産業大学)
委員 吉田昌幸(上越教育大学)
委員 小林重人(札幌市立大学)
委員 小山田晋(北海道大学)

11.プログラム
5月29日(土) 総会、部会セッション、一般学術セッション、ゲーミングの夕べ

  • A会場
    • 13:00-13:30 ビジネスシミュレーション研究部会:パワーポイントによるプロジェクト管理型ビジネスゲーム 企画:白井 宏明(放送大学)
  • B会場
    • 13:00-14:00 一般学術セッション【SDGs】
      • SDGs の理解と行動変容を促進する教育ゲームの開発とその効果に関する研究 亀田 樹(金沢工業大学大学院)
      • ゲーミフィケーションによる未来の ESG 人材育成に関する研究 青木 啓人 (金沢工業大学)
  • 全体共通(A会場)
    • 16:00-17:00 総会
    • 17:00-18:30 ゲーミングの夕べ:BASE製造業ゲームオンライン版 企画:菊池 崇仁(東北大学) 

5月30日(日) プレナリースピーチ、部会セッション、一般学術セッション

  • 全体共通(A会場)
    • 9:00-10:30 プレナリースピーチ:Applied Games – Current and Future Affairs Heide Lukosch (University of Canterbury)
  • A会場
    • 10:40-11:10 ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究部会:大学の学びを変える「ハイブリッド」ゲーミング 企画:近藤 敦(立命館大学)
    • 13:00-15:00 一般学術セッション【コロナ禍のゲーミング実践】
      • 大学の環境政策科目での説得納得ゲームの導入:対面とオンラインでの実践 前田 洋枝(南山大学)
      • オンラインにおけるアナログボードゲーム「THE RULE」の活用 古澤 輝由(立教大学)
      • 位置情報ゲームの今後の在り方 Pokémon GO の事例において 植田 幹浩(WAshu企画)
      • oTreeを用いた完全遠隔ゲーミング実験の報告 鈴木 研悟(筑波大学)
  • B会場
    • 10:40-11:40 一般学術セッション【教育】
      • シナリオシミュレーションを用いたオンライン安全研修の試み 芳賀 繁(社会安全研究所)
      • 逆向き設計に基づく高校数学「課題学習」の課題設定とゲーミング教材の検討 永原 健大郎(東京工業大学附属科学技術高等学校)
    • 13:00-13:45 「ゲーミング技術移転研究部会」と「地域に根差したアナログゲーム研究部会 」 の共催セッション:オンライン時代のアナログゲームとゲーミング文化の普及啓発 企画:浜田 良樹(旭川工業高等専門学校)・金子 友海(北海道科学大学)

フェロー一覧

計23名 五十音順(敬称略)

五十嵐 寧史
市川 新
井門 正美
襟川 陽一
大沼 進
大山 佳三
梶 秀樹
鐘ヶ江 秀彦
兼田 敏之
香山 リカ
木谷 忍
吉川 肇子
黒澤 敏朗
坂元 章
白井 宏明
白鳥 令
杉浦 淳吉
田名部 元成
土谷 茂久
出口 弘
松井 啓之
松田 稔樹
三橋 秋彦

日本シミュレーション&ゲーミング学会2020年度秋期全国大会

(10月9日確定版)→ プログラム詳細掲載(11月18日)オンライン移行(11月28日)

JASAG2020年度秋期全国大会(上越教育大学)は12月5日・6日に実施することにしておりましたが、COVID-19の流行により、会場での開催を断念し、全面オンライン開催とすることにいたしました。

1.大会テーマ 
「シミュレーション&ゲーミングと教育の近未来」

2.日時   
2020年12月5日(土)13:00-17:00
2020年12月6日(日)09:30-17:00

3.会場     
上越教育大学より全国へ中継
Zoomによるオンライン

4.オンライン参加について
a)Zoomによるオンライン中継を行います。
b)通常のセッションと同等の位置づけとします。
e)アブストラクト査読と予稿集への掲載があります。

5.参加費用
a)会場参加 先着50名まで
会員一般事前 3,000円
会員学生事前 2,000円
非会員 各会員からの1,000円増し

b)オンライン参加
会員一般事前 3,000円
会員学生事前 2,000円
非会員 各会員からの1,000円増し

c)キャンセルポリシー
システムの都合上受けられません。ただし参加費を納入された方については、開催後一定期間動画にアクセスすることができます。

7.日程 
10月26日(月)   発表申込締め切り
10月29日(木)   採否通知
11月12日(木)   予稿提出締め切り
11月28日(土)   最終実施判断
11月29日(日)   インターネット接続テスト
12月5日(土)6日(日) 大会

8.発表のお申し込み
以下の内容を、jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp までお送り下さい。

a) 種別(一般学術発表、部会セッションの提案、企画セッションの提案)
b) 題名
c) 所属・氏名
d) 希望発表方法(会場発表・オンライン発表の別)
e) 要旨(200文字程度)
f) 採否連絡先のメールアドレス
*上記の通り開催ご一定期間動画を本大会登録者に限定公開いたします。発表・セッションの録画と限定公開をご承諾の上、お申し込み下さい。

執筆要領 はこちらです。

9.参加のお申し込み(オンラインでもチケットご購入が必要です)
 大会参加申込
*上記の通り開催ご一定期間動画を本大会登録者に限定公開いたします。セッションの録画と限定公開をご承諾の上、お申し込み下さい。
**なお、大会領収書の発行については、こちらをご覧ください。

11.運営組織 
組織委員長 吉田昌幸(上越教育大学)
副委員長 亀山裕樹(JA越後ながおか)
副委員長 浜田良樹(旭川工業高等専門学校)
委  員 小林重人(札幌市立大学)
委  員 中平一義(上越教育大学)

プログラム委員長 浜田良樹
副委員長 金子友海(北海道科学大学)
委員 在間敬子(京都産業大学)
委員 小山田晋(東北大学)

12.プログラム

12月5日(土) 理事会,シンポジウム,部会セッション,一般発表

  • A会場(セミナー室1)
    • 13:00-14:30 シンポジウム「JASAG中長期課題第討論会」 企画:田名部 元成(横浜国立大学)
    • 14:30-15:00 ビジネスシミュレーション研究部会 企画:白井 宏明(放送大学)
    • 15:00-16:30 シリアスゲーム研究部会 企画:井門 正美(北海道教育大学) 
    • 16:30-17:00 ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究部会 企画:近藤 敦(立命館大学) 
    • 17:00-18:30 理事会 
  • B会場(セミナー室2)
    • 14:30-15:30 ゲーミング技術移転研究部会研究部会・地域に根差したアナログゲーム研究部会 共催セッション 企画:浜田 良樹(旭川工業高等専門学校) 
    • 15:30-16:30 一般学術セッション【合意形成】
      • 無知のヴェールの有効性と限界 横山 実紀(北海道大学)
      • 仮想世界ゲームのオンライン実施とその評価 垂澤 由美子(甲南女子大学) 

12月6日(日) 表彰式・会員懇談会, 部会・企画セッション, 一般発表

  • A会場(セミナー室1)
    • 9:30-11:30 社会&ビジネスゲーム研究部会 企画:佐藤 みずほ(東京農業大学)
    • 11:30-13:30 表彰式・会員懇談会 
    • 13:30-15:30 経済・法教育のためのゲーミング研究部会 吉田 昌幸(上越教育大学)
    • 15:30-17:00 企画セッション:遠隔ゲーミングの限界と可能性 鈴木 研悟(筑波大学)
  • B会場(セミナー室2)
    • 9:30-10:30 対話的教授法研究部会 企画:吉川 肇子(慶應義塾大学)
    • 10:30-11:30 企画セッション:多様性社会のオンラインアテンションゲーム 企画:田窪 美葉(大阪国際大学)
    • 13:30-15:00 [JSET-SIG10共催セッション]Neo教育工学とシミュレーション&ゲーミング 企画:松田 稔樹(東京工業大学)
    • 15:00-16:00 一般学術セッション【環境】
      • 説得納得ゲームの長期的効果の検証 安藤 香織(奈良女子大学)
      • 持続可能性行動を動機づけるゲーミフィケーションのパターンの探索 熊澤 輝一(総合地球環境学研究所)

13.シンポジウム
JASAG中長期課題第討論会(横浜国立大学 田名部元成)

2020年度 事業実施の方針

特定非営利活動法人としての11年間の活動を踏まえ一連の事業を引き続き着実に実施する。同時に、法人の活動内容について活性化を図ると共に積極的に広報活動を行い、会員の拡大を目指すとともに、運営体制および事務体制の強化をめざす。さらに、昨年度組織した「中長期課題対策タスク・フォース」を中心に、オンラインも活用して本学会の課題の洗い出しを行い、学会発展のための対応策について検討を行う。

事業内容としては、研究成果の発表および関係者の相互交流のために、全国大会を実施する。ただし、新型コロナウイルス(COVID-19)による国内の感染拡大に伴い、春期全国大会はキャンセルし、秋期全国大会をより充実した内容として実施する。また、来年度に北海道において開催予定のISAGA(国際シミュレーション&ゲーミング学会)サマースクール開催準備を予算として計上する。さらに、研究成果の発表の場として学会誌『シミュレーション&ゲーミング』を年度内に2号刊行するとともに、バックナンバーを含めた学会誌のJ-STAGEへの掲載を引き続き行う。さらに、学会賞などに加えて、フェロー制度の整理に伴いフェロー授与を再開することから、それぞれの授与式を執り行う。

情報提供活動としては、ニュースレターの発行や、メーリングリストを活用した情報提供、Webページの定期的な更新を行う。加えて、優れた研究成果や優れた業績を有する個人ないし団体に対する表彰、学会内研究会への助成を実施する。

運営体制および事務体制の活性化および強化のため、昨年度と同様、それぞれ委員会の活動経費を割り当て、さらに理事会参加者への旅費援助およびアルバイト等の雇用経費、事務委託経費を予算に計上した。また、来年度の第8期理事会へ向けて、予備費を充てて理事選挙を実施する。

NPO法人JASAG 2020春期全国大会代替行事

アブストラクト締め切り 6月14日(日)

概要 プログラム 大会参加申込 執筆要領

大会テーマ:社会に拡がるゲーミングシミュレーション

  • 主催:NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会
  • 期日:2020年07月04日(土)13:00-16:00 16:40
  • 会議システムZoomを用いたオンライン開催です
  • PDF版予稿集はこちらからダウンロードお願いします(パスワードは会員・参加希望者に別途周知いたします)。

ご挨拶

突然に世界を襲った新型コロナウイルス禍は、社会に五輪さえも吹き飛ばしてしまうほどの巨大な影響を与えました。JASAGは春季大会を例年通り5月末に東京工業大学田町キャンパスにて計画しておりましたが、同施設が利用できなくなり、イベントの開催の可否も不明なことから3月末、断腸の思いで春期大会の中止を決定いたしました。

次の開催は12月5日-6日に上越教育大学(新潟県上越市西城町)で行う秋期全国大会となりますが、これさえも必ず実現するとは言えません。今般特別警戒都道府県に指定されていた北海道における流行は第2波によるものでありましたし、福岡県でも再燃の兆しが報告されています。しかし、ただ自粛しているだけでは会員に対し無責任との誹りを免れません。われわれは学術団体として発表の場を提供する責任があります。

時に、オンライン講義支援・リモート会議支援など、インターネットを用いた便利なアプリケーションが提供され、今や日本人の働く人ならばたいていそれらを使いこなすスキルを身につけています。これらを駆使し、われわれもやってみようではないか。そのような声が理事会で上がり、学術委員会ではその可能性を模索して参りました。

このたび、通常の学会発表と同じように発表者を公募しオンラインで発表していただき、会員にそれを傍聴し、討議に参加していただく「春期大会代替行事」を行う準備が整いましたので、ここに発表を公募するものであります。

諸事情により一般学術セッション6本のみの公募となります。延べ3時間と短く、JASAGの今後の危機管理体制を試すという意味もあるため、この行事については発表・傍聴とも無料とします。

なお、原稿は通常の様式にてフォーマルに作っていただきます。製版し、PDF版をJASAGホームページで公表し、プログラムには発表者のお名前を明記いたします。また、原稿は秋期大会の際に冊子体でもお届けいたします。

応募期間がきわめて限られておりますが、ふるってご応募下さいますようお願い申し上げます。

大会組織委員長 学術委員長 浜田 良樹(旭川工業高等専門学校)
jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp

重要日程

◾企画セッション申込:
◾一般学術セッションオンライン発表申込:2020年05月28日ー06月14日(日)
◾採択通知(一般学術セッションオンライン発表):2020年06月15日(月)
 * 早く到着した案件はこれにとらわれず迅速に審議して通知します。
◾原稿締切:2020年06月25日(木)
◾大会(オンライン):2020年07月04日(土)13時ー16時 16時40分

大会代替行事参加費

  • 正会員:無料
  • 学生会員:無料
  • 一般非会員:必ずEメールにて事前にご相談ください
  • 学生非会員:必ずEメールにて事前にご相談ください

ゲーミングの夕べ(今回はありません)

大会参加申込

会員の方は特に申し込みは不要です。別途お知らせするZoomのIDとパスワードまたは専用URLを経由して07月04日(土)13時までにログインしていてください。
非会員の方は必ずEメールにて事前にご相談ください。

大会プログラム

2020年07月04日(土)
13:00 一般学術セッション(質疑込30分x3)
14:45 一般学術セッション(質疑込30分x 2)
15:45 16:15 クロージングリマークス
15:55 16:25 諸連絡
16:00 16:30 散会

報告内容

13:00~13:30
2次元のビッグデータ表示法によるマーケティング・ビジネスゲームの試作及び初期評価法  
川上 智(日本大学大学院)・粟飯原 萌(日本大学)・古市 昌一(日本大学)

13:30~14:00
第四次産業革命に対応した経営シミュレーションモデル設計          
砂口 洋毅(九州産業大学)

14:00~14:30
プログラミング不要なビジネスゲーム開発手法の実践試行          
白井 宏明(放送大学)

14:45~15:15
ウィズコロナの時代におけるアナログゲーム          
浜田 良樹(旭川工業高等専門学校)・金子 友海(北海道科学大学短期大学部)・樋地 正浩(東北大学)

15:15~15:45
問題解決の縦糸・横糸モデルに基づく統計教育の改善(4)
-実践結果に基づき改良した教材による授業実践についての報告-      
竹村 徳倫・松田 稔樹(東京工業大学)

2019年度春期全国大会代替行事運営組織

  • 組織委員長  浜田 良樹(旭川工業高等専門学校)
  • 組織副委員長 金子 友海(北海道科学大学短期大学部)
  • 組織委員
    • 小林 重人(札幌市立大学)
    • 在間 敬子(京都産業大学)
    • 吉田 昌幸(上越教育大学)
    • 小山田 晋(東北大学)
    • 亀山 裕樹(えちご長岡農業協同組合)

一般学術セッション(オンライン)発表申し込み

一般学術セッションの申し込みは、組織委員会(jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp)にメール本文に以下の情報を明記してください。

  1. ご氏名、所属、連絡先等
  2. 発表のタイトルおよび発表の概要(最低200字)
  3. 図や関連資料などがあればPDF形式にて

発表論文集に掲載する原稿は、原稿締切までに以下の投稿先にて提出してください。

投稿先

発表原稿は、組織委員会(jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp)にメールで送信ください。完全なPDFファイルとワードファイルの両方をお願いします。問題がある場合は指摘して戻しますので速やかにご対応願います。なお軽微な手直しは当方で行う場合があります。

執筆要領

投稿する原稿は、PDF形式でご準備の上、電子投稿をお願い致します。原稿の枚数は、原則として偶数ページ(2ページ・4ページ・6ページ・8ページ)でお願いします。

また、日本シミュレーション&ゲーミング学会の全国大会論文集に収録される原稿は、見開き左ページより始まります(通常は見開き右ページ)。従って、投稿される原稿におかれましては、見開きページを利用した図・表の利用が可能となっております(論文誌を開いた際に左ページから右ページにわたる横長い図・表が利用可能)。ご不明点がありましたら、大会運営組織にお問い合わせください。

テンプレート

投稿する原稿は、下記の執筆要領に従って作成されますようよろしくお願い致します。原稿はカメラレディ(提出原稿をそのまま印刷する)として取り扱いますので、最終原稿を投稿する前に、誤字・脱字等がないかを含め、原稿が作成されているかご確認をお願い致します。

著作権

講演論文集に掲載された論文の著作権は、NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会 に帰属することになっておりますので、ご了承ください。

録画および映像の利用など

今回は、そのような学術行事が真正に行われたことを証明し、今後の会員の輪を増進するため録画し、ご本人の了承を得てJASAGで使用することがあります。

お問い合わせ

組織委員会(jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp