カテゴリー別アーカイブ: NPO法人

2018年度 事業実施の方針

特定非営利活動法人としての9年間の活動を踏まえるとともに学会設立30周年として、一連の事業を引き続き着実に実施することに加えて学会誌のオンライン化を図る。同時に、法人の活動内容について活性化を図ると共に積極的に広報活動を行い、会員の拡大を目指すとともに、運営体制および事務体制の強化をめざす。

事業内容としては、研究成果の発表および関係者の相互交流のために、春期および秋期の全国大会を実施する。また、研究成果の発表の場として学会誌『シミュレーション&ゲーミング』を、発行が遅れている分を含め年度内に3号刊行する。さらに、過去の学会誌を含めてJ-STAGEへの掲載準備と手続きを進める。

情報提供活動としては、ニューズレターの発行とWebページの定期的な更新を行う。加えて、優れた研究成果や優れた業績を有する個人ないし団体に対する表彰、学会内研究会への助成を実施する。

運営体制および事務体制の活性化および強化のため、昨年度と同様、それぞれ委員会の活動経費を割り当て、さらに理事会参加者への旅費援助およびアルバイト等の雇用経費、事務委託経費を予算に計上した。また、来年度の第7期理事会組織へ向けて、予備費を充てて理事選挙を実施する。

特集論文締切延長

下記、特集号の締切を6月30日まで延長しました。

シミュレーション&ゲーミング学会誌 特集号論文募集のお知らせ

学会誌編集委員会委員・特集エディター

坂元 章(お茶の水女子大学)

 

■テーマ:デジタルゲーム使用の心理的、生理的、身体的、人間関係的影響と健全化の取り組み

■投稿締切:2018年56月1530日

■掲載予定:2018年12月発行の学会誌

デジタルゲームの使用が人間の諸特性にさまざまな影響を及ぼすことが学術や社会における話題になって久しい。

例えば、デジタルゲーム使用は、ユーザーの視覚的知能を伸ばすとされてきた。また、シリアスゲームとして知られているように、知識や技能を獲得させたり、脳や身体機能を回復ないし維持させるなど、教育や医療の目的で有効活用されるものもある。

一方で、デジタルゲーム使用には悪影響がありうることも懸念されてきた。依存、攻撃性、注意、認知能力、学力、視力、体力、肥満、睡眠などの問題が注目されてきた。また、出会いトラブルなどインターネットの問題がデジタルゲーム使用の場に持ち込まれている。

こうした問題に対しては、メディアリテラシー教育や、行政や事業者による規制などの取り組みが行われてきた。とくに青少年保護に関するものが盛んである。

デジタルゲーム使用の影響に関する研究や、影響に対する取り組みは古くからあるものであるが、デジタルゲームやそれを取り巻く環境は刻々と変化しており、その影響や取り組みに関する新しい知識は強く求められる。

そこで、本特集では、テレビゲームの心理的、生理的、身体的、人間関係的影響に関する論文や、それを踏まえ、テレビゲーム使用の有益性を高めたり、健全性を保とうとする取り組みに関する論文を幅広く募集することとする。実証研究論文、レビュー論文のいずれも可能である。

■投稿資格:

日本シミュレーション&ゲーミング学会の会員でなくても投稿可能である。ただし、論文が掲載された雑誌の刊行時点では入会している必要がある。なお、投稿に際しては、原稿の1ページ目に「特集:デジタルゲームの影響と健全化の取り組み」と朱書きのこと。

■論文審査:

論文審査は、本学会が定める査読制度によって採否を判定する。審査は迅速に行い、新規投稿、修正原稿の再投稿のいずれについても、原稿を受け付けてから1か月以内に審査結果を回答する。投稿論文は、特集ではなく、一般論文として採択され、掲載される場合がある。また、レビュー論文では、非審査論文として掲載される場合がある。

■問合せ先: 坂元 章(お茶の水女子大学)

sakamoto.akira@ocha.ac.jp

第23回(2018年度)学会賞等候補者推薦のお願い

学会賞等表彰に関する細則に従い、学会賞、論文賞、優秀賞、ならびに奨励賞の候補者の推薦をお願いいたします。それぞれの賞の対象者および内容については、下記の細則をご参考ください。この表彰は、2018年3月末までの業績を対象としています。

第23回(2018年度)学会賞等候補者推薦状

学会賞等表彰に関する細則
http://jasag.org/npo-jasag/rule/award

上記推薦状のファイルをダウンロードの上、2018年6月29日(金)16:00までに事務局まで郵送、FAXまたはE-mail(推薦状については書類スキャン)にてご連絡ください。

English

JASAG2018S International Session
Theme:Who uses Simulation Gaming after a decade

  • Host:NPO Japan Association of Simulation and Gaming (JASAG)
  • Date:2018/05/26(Sat)-27(Sun)
  • Venue:Tamachi Campus, Tokyo Institute of Technology (東京工業大学田町キャンパス)
  • Shibaura 3-3-6, Minato-ku, Tokyo, 108-0023 goo.gl/ccS46G
  • In front of JR Tamachi Station Kounanguchi (田町駅港南口)

Outline for International Session

JASAG is about to cerebrate its 30th anniversary with 260 members. It has been worked as only a place to whom commits Simulation/Gaming in Academic way.

 

Despite long year has been already passed, our missions are still active. They are,
1) To Appeal S/G ‘s effectiveness more
2) To train new S/G handler in the next generation

 

International Session accepts English manuscripts up to 8 pages, and operates its operation in English.

Important Dates

◾Submission:2018/3/16(Fri)〜4/10(Tue)
◾Notification 4/17 (Tue)
◾Manuscript Deadline:2018/5/7(Mon)
◾Conference:2018/5/26日(Sat)Afternoon and 27(Sun)Morning

How to submit your abstract

For International Session, use this format and submit by E-mail, jacademics2@base.entrelabo.com

Admission Fees

Under Consideration:
For your information, in past conference, including Gaming Eve, about 10,000 JPY

Committee Members

  • President Manabu Ichikawa(National Institute of Public Health)
  • Organization Committee Members
    • Arata Ichikawa(Ryutsu Keizai UNiversity)
    • Chiaki Iwai(Aoyama Gakuin University)
    • Hiroaki Shirai(The Open University of Japan)
  • Program Chair Ryoju (Roy) Hamada(Thammasat University)
  • Program Committee Members
    • Motonari Tanabu(Yokohama National University)
    • Shin Oyamada(Tohoku University)
    • Shinobu Kitani(Tohoku University)
    • Tomomi Kaneko(Hokkaido University of Science, Junior College)
    • Keizo Ohyama(Kumamoto Gakuen University)

「第38回横幹技術フォーラム」開催のお知らせ

第38回横幹技術フォーラムを下記の日程にて開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

【テーマ】

サービス学の成立〜サービス科学・サービス工学の発展を受けて〜

  • 日 時: 2013年7月8日(月)13時00分−17時00分
  • 会 場: 文京シビックセンター 26階 スカイホール (最寄駅:都営地下鉄 春日駅、東京メトロ 後楽園駅)
  • 主 催: 横幹技術協議会、横幹連合
  • 参加費: 横幹技術協議会会員企業の関係者、横幹連合会員学会の正会員、学生は参加無料。
    • 当日資料代:1,000円
    • (上記以外)一般2,000円(資料代込)
  • 【参加申込事前登録】オンライン申込
    •  (http://www.trasti.jp/forum/forum38_kyg.html)

【企画趣旨】

2012年10月、サービス学会(Society for Serviceology)が設立された。ここ10年、サービス科学・サービス工学というキーワードの元に進展してきたサービスに関わる学問体系が、文理融合を目指して新しい時代を作り上げるのか?対象としてサービスを扱うには、極めて主観的な指標である顧客満足度をどう定義するかなど、従来の科学技術は扱い難かった課題を含む。今回はサービス学会の成立に尽力してきた諸氏にサービス学の意味を語っていただく。

プログラム(講演要旨等)及び参加申込は下記からどうぞ

http://www.trasti.jp/forum/forum38_kyg.html

よろしくお願い申し上げます。
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横断型基幹科学技術推進協議会(横幹技術協議会)
横幹技術フォーラム 事務局 池田理香
事務局 e-mail: office-kyg@trasti.jp
tel&fax: 03-3814-4130
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第4期役員・委員一覧

任期:2013年6月1日~2015年5月31日

会長

  • 出口 弘

副会長

  • 松井 啓之
  • 田名部 元成
  • 木谷 忍
  • 吉川 肇子

理事

  • 荒井 祐介
  • 市川 新
  • 市川 学
  • 井門 正美
  • 襟川 陽一
  • 大沼 進
  • 大山 佳三
  • 梶  秀樹
  • 鐘ヶ江秀彦
  • 兼田 敏之
  • 香山 リカ
  • 黒澤 敏朗
  • 小山 友介
  • 坂元 章
  • 白井 宏明
  • 白鳥 令
  • 杉浦 淳吉
  • 玉田 和恵
  • 土谷 茂久
  • 寺野 隆雄
  • 馬場 則夫
  • 菱山 玲子
  • 廣瀬 幸雄
  • 松田 稔樹
  • 三橋 秋彦
  • 矢守 克也

監事

  • 大西 昭郎
  • 倉橋 節也

学術委員会

  • 委員長 木谷 忍
  • 委員
    • 井門 正美
    • 小山田 晋(幹事)
    • 鐘ヶ江 秀彦
    • 寺野 隆雄
    • 浜田 良樹
    • 廣瀬 幸雄

学会誌編集委員会

  • 委員長 田名部 元成
  • 委員
    • 市川 学(幹事)
    • 岩井 千明
    • 杉浦 淳吉
    • 出口 弘
    • 菱山 玲子
    • 松田 稔樹(副委員長)

運営委員会

  • 委員長 松井 啓之
  • 委員
    • 荒井 祐介(副委員長)
    • 市川 学
    • 豊田 祐輔(幹事)

広報委員会

  • 委員長 吉川 肇子
  • 委員
    • 市川 学(幹事)
    • 渋谷 明子

表彰委員会

  • 委員長 兼田 敏之
  • 委員
    • 木谷 忍
    • 黒澤 敏朗
    • 出口 弘

選挙管理委員会

  • 委員長 松井 啓之
  • 委員
    • 市川 学(幹事)
    • 井門 正美
    • 大山 佳三
    • 杉浦 淳吉
    • 田名部 元成

フェロー選考委員会

  • 委員長 松井 啓之
  • 委員
    • 市川 学(幹事)
    • 井門 正美
    • 大山 佳三
    • 杉浦 淳吉
    • 田名部 元成

事務局

  • 事務局長 市川 学
  • 局員
    • 豊田 祐輔
    • 小山田 晋
    • 林原 雅美

その他

  • 学術会議担当 鐘ヶ江 秀彦
  • 横幹連合担当 兼田 敏之

第17回(2011年度・第5回)理事会議事録

  1. 日時:2011年8月20日(土)13:00〜14:30
  2. 場所:慶応義塾大学 三田キャンパス 北館地下1階第3会議室 東京都港区三田 2-15-45
    http://www.keio..ac.jp/ja/access/mita.html
  3. 出席者(敬称略、順不同)
    • 理事総数:33名
    • 出席者(11名):兼田敏之、小山友介、 大山佳三(14時退室)、土谷茂久、大内卓、大沼進、松田稔樹、吉川肇子、荒井祐介、市川学、鐘ヶ江秀彦(13時40分到着、書面評決状あり)
    • 書面評決者(11名):市川新、木谷忍、黒澤敏朗、坂元章、白井宏明、白鳥令、杉浦淳吉、田名部元成、玉田和恵、廣瀬幸雄、出口弘
  4. 了承事項
    1. 理事会成立の確認
      出席10名、書面表決12名により成立
    2. 議事録署名人の指名(運営委員長)
      小山友介、荒井祐介の2名が指名され、これを諮ったところ全員異議なく了承された。
    3. 前回議事録の了承
      了承された。
  5. 審議事項
    1. 第1号議案 学会賞等表彰に関する細則の制定について
      誤記修正の後、出席者賛成10名、書面表決12名賛成で議決された。
  6. 報告事項
    1. 会員の異動について 6月末入会2名(学生会員) 7月末入会4名 退会1名
    2. 4月〜6月までの経理方向(事務局長)
      荒井事務局長から、口頭で報告された。
    3. 委員会メンバーの の委嘱について(資料あり)
      資料の通り報告された。
    4. 2011年度秋季全国大会開催について(大会組織委員長)
      大沼大会実行委員長から、開催準備状況について報告があった。
    5. 各委員会からの報告
      編集委員会 21巻1号担当の松田前編集委員長(現副委員長)より編集状況の報告があった。
      広報委員会 鐘ヶ江広報委員長おより市川学ウェブサイト担当よちWebの更新について報告があった。
  7. 協議事項
    1. 表彰委員会の選考について(表彰委員長、資料あり)
      土谷表彰委員長より資料に基づき説明があり、原案通り了承された。
    2. 秋季大会におけるISAGA招聘者のアテンドについて
      詳細は執行部会で検討することとなった。
    3. JASAG掲載論文のCiniiでの公開方法の検討開始(学術委員長の代理として会長)
      時間の関係もあり、今回は問題提起のみ。継続協議することとなった。
    4. ML不達調査の費用支出(広報委員長)
      広報委員会の鐘ヶ江理事より資料に基づき説明があり、費用支出に関して了承された。
    5. その他
      8月に入り学会を退会された 木下冨雄氏を名誉会員へ推薦する件について協議した 。

 

以上、この議事録が正確であることを証します。

平成23年8月20日
議長:兼田 敏之
議事録署名人:小山 友介
議事録署名人:荒井 祐介