JASAG2023年秋期全国大会タイムテーブル

11月25日(土)

  • 12:00 受付開始(E201・19:00終了)
  • 12:30-13:20  理事会(E202)
  • 13:30-15:00 企画・部会セッション
    • 企画セッション「ポスト・アントロポセンを語るボードゲームの開発」(B会場:E212)
      • 鈴木研悟(筑波大学)・浦山俊一(筑波大学)・平井悠介(筑波大学)・山口大空翔(株式会社アラレグミ)・氏家清和(筑波大学)・秋山肇(筑波大学)
    • 部会セッション「ロールアクションラーニングにおけるゲーミング・シミュレーションの活用1」(C会場:E223)
      • 井門正美(麗澤大学)・石川祐基治(千葉市立士気小学校)・伊藤慎一(秋田大学)・小山田健(北海道文教大学)・鎌田公寿(常葉大学)・久保山力(大阪大谷大学)・武田竜太(新十津川町立新十津川中学校)
  • 15:15-16:45 企画セッション
    • 企画セッション「マイクロモデリングに基づく合意形成と政策形成ーゲーミング&シミュレーションのフロンティアとしてー」(B会場:E212 16:15まで)
      • 出口弘(千葉商科大学)・市川学(芝浦工大)・赤木茅(千葉商科大学)
    • 企画セッション「化学反応から社会を考えるゲーミング」(C会場:E223)
      • 杉浦淳吉(慶應義塾大学)・レンツ, フランツ(ライプニッツ大学ハノーファー)
  • 16:30-17:00 部会セッション
    • 部会セッション「デザイン創造都市のゲーミングデザイン」(B会場:E212)
      • 浜田良樹(旭川工業高等専門学校)・金子友海(苫小牧工業高等専門学校)
  • 17:15-18:45 ゲーミングの夕べ(A会場:E211)
    • 「JASAGは日本におけるoTreeの旗手となれるか」鈴木 研悟(筑波大学)
      • oTreeは、ゲームや調査票等の対話型アプリ開発用のフレームワークである。開発されたアプリはWebブラウザで操作できるため、実験環境の遠隔化、設備費の削減、実施場所の自由化が可能となる。しかしoTreeは、世界中で行動科学実験に用いられているにも関わらず、日本ではほとんど注目されていない。裏を返せば、JASAGが日本におけるoTreeの旗手となる余地は十分にある。実際、ターン制ゲームの開発費を大幅に下げるoTreeは、自由な発想で多様なゲームをデザイン・実践するS&Gとの相性が非常によい。本セッションでは、JASAG会員各位にoTreeを知っていただくため、oTreeを用いてWebアプリ化したCollective Risk Social Dilemma(CRSD)ゲームをスマホにて体験いただく予定である。   
  • 19:00, 19:20 帰りバス(詳しくはアクセス情報をご確認ください)

11月26日(日)

  • 8:30 受付開始(E201・16:50終了)
  • 9:30-11:00 一般セッション
    • B会場:E212 座長:吉川肇子(慶應義塾大学)
      • 「協働活動を通して問題解決力を育成するゲーミング教材による科目間連携の試み」山口敏和(江戸川大学)・玉田和恵(江戸川大学)松田稔樹(東京工業大学)
      • 「新逆向き設計に基づく本学の情報リテラシー教育科目の改善」星名由美(日本女子大学)・松田稔樹(東京工業大学)
      • 「新・逆向き設計に基づくゲーミング教材の実践と項目反応理論による教材評価手法の開発」永原健大郎(東京工業大学)・家本繁(中央大学)
    • C会場:E223 座長:小林重人(札幌市立大学)
      • 「理想思考と義務思考が環境配慮行動に与える影響 ―個人単位の無作為割り当てを用いた検討―」柿本敏克(群馬大学)・細野文雄(群馬大学)・有馬淑子(京都先端科学大学)・小野寺孝義(広島国際大学)
      • 「偏見低減における直接接触と拡張接触の効果比較について」垂澤由美子(甲南女子大学)・大沼進(北海道大学)
      • 「除去土壌の福島県外最終処分をめぐる合意形成過程ー段階的な公衆-ステークホルダー参加・関与による意思決定プロセスを模したゲームの開発ー」辻本光英・鈴木祐人・大沼進(北海道大学)
  • 11:15-12:15 一般セッション
    • B会場:E212 座長:吉川肇子(慶應義塾大学)
      • 「大学生の社会課題を題材とした教育ゲーム開発実践による学習」田窪美葉(大阪国際大学)
      • 「国際シミュレーション&ゲーミング学会世界大会の2027年の日本開催に向けての1991年・2003年・2015年開催の備忘録」鐘ヶ江秀彦(立命館大学)・豊田悠輔(立命館大学)
    • C会場:E223 座長:小林重人(札幌市立大学)
      • 「炭素税の影響評価のための人間とAIのゲームプレイ」仲出川 裕太・三浦 健人・鈴木 研悟・澁谷 長史(筑波大学)・大沼 進(北海道大学)
      • 「鉄道社員を対象とする安全研修におけるクロスロードの実践:参加者が問題を考えて相互に出題する形式で」芳賀繁(立教大学)
  • 12:30-13:20 総会・授賞式(A会場:E211)
  • 13:30-15:00 シンポジウム(A会場:E211)
    • 「JASAGにとってのISAGA2027招致を考える」
  • 15:15-16:45 企画・部会セッション
    • 企画セッション「ゲームで卒業論文を書くためには」(B会場:E212)
      • 吉川肇子・杉浦淳吉(慶應義塾大学)
    • 部会セッション「NEO 教育工学のためのゲーミング教材開発」(C会場:E223)
      • 松田稔樹(東京工業大学)・遠藤信一(東京工業大学附属科学技術高等学校)・岡田佳子(芝浦工業大学)
  • 16:40, 17:00, 17:20 帰りバス(詳しくはアクセス情報をご確認ください)