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第20回総会の書面評決または委任状提出のお願い

当日対面で出席のご予定の方も、念のため書面表決または
委任状のご提出をいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2024年5月26日(日)11時45分より、
東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館コラボレーションルームにて、
日本シミュレーション&ゲーミング学会 第20回総会を開催致します。
詳細については、添付いたしました第20回総会議案書をご確認ください。

総会資料は、以下よりダウンロードすることができます。
https://drive.google.com/file/d/1s1HLJU4tfcGwMhWKQvQFTC6JIR9C8Av5/view?usp=sharing

総会開催には正会員の過半数の出席(書面表決または委任状の提出を含む)が必要です。
なお、Zoomによるオブザーバー参加は可能ですが、表決には参加できず、
出席には含まれません。

当日、対面参加が難しい会員の皆様におかれましては、以下のフォームより
書面表決もしくは委任状をご提出いただきますようご協力をお願いいたします。

https://forms.gle/XFbYXAJSAgZPqxqe7

第20回総会議案書
https://drive.google.com/file/d/1nD-9MzpCGM0wWLuJbBmvqIhKU4zMtyar/view?usp=sharing

企画セッション・一般セッション(日本シミュレーション&ゲーミング学会2024年春期全国大会)

企画セッション「S&Gの創り方」5月26日 13:30-15:30

1. 趣旨

シミュレーション&ゲーミング(S&G)は,人々や社会の仕組みを理解する手法のひとつとしてこれまで様々な研究や実践がなされてきました。S&Gの特徴の一つは,オリジナルなS&Gを作成する所にあると思います。とはいえ、このオリジナルなS&Gを作成するというということがS&Gを用いた研究のハードルを上げているということもあるかと思います。そこで、新たにS&Gを用いて研究を始めたいと関心を持っている様々な研究者の方々に向けて、これまでS&Gに関して様々な業績を上げてきた方とともに、S&Gの研究の面白さや難しさについて参加者の皆さんともディスカッションをしたいと思います。

皆さんは,シミュレーション&ゲーミングを作成するときにどのような方法をとっているでしょうか。ディブリーフィングを先に考えてゲームを考えるのでしょうか、それともゲームを作ってからディブリーフィングについて考えるでしょうか。今回は,中村美枝子先生(流通経済大学)をファシリテーターとして「ハコノリ」©JOYPODを実施していただき,皆さんとディスカッションできればと思います。

また、今回は大会前に会員に向けてS&Gの作成に関するアンケートも事前に行っています。企画セッションにおいてその結果もフィードバックしながら、皆さんとディスカッションをしていきたいと思います。

2. タイムスケジュール

2024.5.26

  • 13:30-13:35 趣旨説明(吉田)
  • 13:35-14:35 第Ⅰ部「『ハコノリ』を使ってS&Gについて考える」

中村美枝子先生(流通経済大学)
「ハコノリ」©JOYPOD(https://joypod.net/haconori/)とは皆で協力してハコを積んでいくゲームです。中村先生をファシリテーターにこのゲームを参加者で当日やってみます。その後、ゲームをめぐる議論をしてきたいと思います。

  • 14:40-15:30 第Ⅱ部「会員向けのアンケート集計結果の報告」

吉田昌幸(上越教育大学)

JASAG会員向けに行ったアンケートの集計結果を報告するとともに、その結果を第Ⅰ部のファシリテーターである中村先生、そしてフロアの皆さんとディスカッションしていきます。

一般発表セッション(ポスター発表)5月26日 9:40-10:30

  • オクテット則に基づくルイス構造が学習できる「OcTeT」 カードゲームの開発 
    伊藤 賢一・ 岡田 真紀(日本大学) ・前田 敏和(熊本北高等学校)・ 五味 悠一郎・粟飯原 萌・早川 真美子(日本大学)
  • 未来史創生ゲーム「さいころ年代記」の改良 -より良い未来を思考するためのゲーミング教材の検討-
    黒瀬 琢也(熊本県)
  • 大学の授業におけるゲーミング・ シミュレーションの開発・ 製作に関する考察
    近藤 敦(立命館大学)
  • ゲーミング教材のログを用いた項目反応理論による教材評価手法の開発
    永原 健大郎(東京工業大学)・ 家本 繁(中央大学) ・辰巳 育男(大阪工業大学)
  • ESD を目的としたゲーミング教材の作成方法の確立と その効用及びゲーミフィケーション 教材の作成方法との違いに基づく課題の考察
    平本 督太郎(金沢工業大学)・ 亀田 樹(金沢工業大学)


      

日本シミュレーション&ゲーミング学会2024年春期全国大会

大会テーマ:S&Gの創り方

ゲーミングの作成は、マニュアル化することが難しく、それぞれが経験的にノウハウを身につけるというやり方が多いようです。しかし、若い方や学会外からは、その第一歩の作り方を共有してほしいというニーズもあるようです。そこで、ビギナーもベテランも、“ゲームを創る”ことの原点に立ち返りたいと考え、このテーマを掲げました。

大会ではこのテーマに沿った企画も準備します。

開催日時

5月26日(日) 9:30-16:30

会場

東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
西 9 号館(2 階)コラボレーションルーム

キャンパスマップはこちらをご参照ください(22番の建物です)

会場見取り図はこちらをご参照ください

日程

5月 7日(火) 発表申込締め切り

5月26日(日) 大会

*詳細情報は随時更新いたします

タイムテーブル

9:30 受付開始
9:40-10:30 一般発表セッション(ポスター発表)
11:45-13:15 総会
13:30-15:30 企画セッション『S&Gの創り方』

各セッションの詳細はこちらをご参照ください。

参加申し込み

Peatixよりチケットをご購入ください。

正会員   2,000円
一般非会員 3,000円
会員学生    無料(Peatixでの申し込みは必要です
非会員学生(大会論文集購入) 1,000円 
非会員学生(大会論文集不要) 無料(Peatixでの申し込みは必要です)  

発表形態

本大会では全ての発表をポスターで行っていただきます
(ポスター発表の前後の時間帯に、オンライン参加者向けのプレゼンテーションの機会を設けます)。

  • ポスター発表:
    在席時間60分
  • ポスター発表前後の時間帯にオンラインでのプレゼンテーション:
    Zoomで10分以内(10分以内であれば質疑も可)

発表申し込み・論文提出先

論文報告集原稿提出をもってエントリー完了となります(本大会では要旨の提出は必要ありません。論文報告集原稿のみ提出してください)。

発表申込・論文提出フォーム

注:上記フォームは不正アップロード防止のため、Googleアカウントにログインしなければ回答できないよう設定されております。

Googleアカウントをお持ちの方は、そのままログインして回答お願いします。
Googleアカウントをお持ちでない方の場合、お手数ですが、次のいずれかの方法でご対応頂ければ幸いです。

方法1:Googleアカウントを作成し、ログイン後、フォームで回答する(アカウントは無料で作成可能です)。
方法2:フォームは利用せず、jasag2024spring★googlegroups.comまで、必要情報を記載し論文を添付したメールを送信する(★を@に置き換えてください)。以下、申し込みに必要な情報です。
 ・氏名・所属(連名の場合は全員の氏名・所属をお書きください)
 ・発表責任者のメールアドレス
 ・発表タイトル

論文様式

論文様式(MS-Word形式、docx)

本大会では、論文は原則としてPDF形式で2ページまでとなっています。ただし、ゲームの詳細について記述が必要な場合は6ページまで認めます。

大会準備委員会

大沼 進(大会準備委員長・北海道大学)
松田 稔樹(東京工業大学)
永原 健大郎(東京工業大学)
吉田 昌幸(上越教育大学)
佐藤 みずほ(東京農業大学)
小山田 晋(東京農業大学)

お問い合わせ先

jasag2024spring★googlegroups.com(春期大会実行委員会)

★を@に置き換えてください

「学会誌著作権規定並びに投稿規定」に関わる会員の皆様からのパブリックコメントの募集

「学会誌著作権規定並びに投稿規定」(本件は投稿に関する内容のため、以下「投稿規定」とします)の改定について議論を進めており、来年度6月からの新しい投稿規程の施行を予定しております。

本委員会や理事会でも議論を重ねて参りましたが、会員の皆様へも大きな影響を与える内容であるため、パブリックコメントを募集いたします。お手数ではございますが、下記の説明ならびにPDFファイルをご確認の上、ご意見がある場合にはご提出いただけると幸いです。なお、意見書の様式は自由ですが、どの項目の何についての意見かを明確にしていただきますようお願いいたします。いただいた意見に関する検討結果については報告する予定ですが、個人情報は公表いたしません。

<投稿規定改定に関わる背景>

今次の投稿規程の改定については、オンライン投稿の常態化が進んでいることから郵送によるやりとりを廃止いたします。また査読付論文については論文と短報の2種類でしたが、総説を追加するとともに、報告についてもカテゴリーを整理いたしました。一方、優れた論文(特に短報)を掲載しやすくするため、ページ数の緩和を行っております。さらに、第9期より論文審査委員会(査読論文の査読担当)を創設し、学会誌編集委員会(その他の学会誌に関わる編集等を担当)と役割分担を図っておりますので、新しい論文・記事のカテゴリーに沿って投稿先を明確にしております。

<パブリックコメントの募集>

募集期間:学会事務局からのメール受領時から2024年2月25日(日)まで

提出方法:学会事務局のメールアドレスまで(学会事務局送信のメールをご確認下さい)

資料①:著作権規定ならびに投稿規定の改定(現状と改定案)

資料②:補足資料-投稿規定改定の主旨

2023年度課題別研究部会/地域別研究会 活動紹介

シリアスゲーム研究部会(2023年12月更新)

ビジネスシミュレーション研究部会(2023年12月更新)

デジタル無形資産の価値評価とM&A交渉ゲーム研究部会(2023年12月更新)

NEO教育工学のためのゲーミング教材開発(2024年2月更新)

地域に根差したアナログゲーム研究部会(2024年2月更新)

ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究部会(2024年3月更新)

社会&ビジネスゲーム研究会(2024年3月更新)

プレイ&ディスカッション研究会(2024年3月更新)

ハイブリッド(ハイフレックス)ゲーミング部会(2024年4月更新)

ゲーミング技術移転研究部会(2024年4月更新)

*活動紹介は各部会名をクリックすると表示されます。

第9期役員・委員一覧

任期:2023年6月1日~2025年5月31日

会長
松田 稔樹

副会長
大沼 進
玉田 和恵

理事
市川 新
市川 学
井門 正美
襟川 陽一
大沼 進
小山田 晋
神部 順子*
鐘ヶ江 秀彦
金子 友海
兼田 敏之
北梶 陽子*
吉川 肇子
佐藤 みずほ
白井 宏明
白鳥 令
杉浦 淳吉
鈴木 研悟
田窪 美葉
田名部 元成
玉田 和恵
出口 弘
寺野 隆雄
豊田 祐輔
成島 康史
浜田 良樹
松田 稔樹
山口 敏和*

監事
荒井 祐介
堀口 大典
学術委員会
  委員長:大沼 進
  委員:倉橋節也 小林重人 佐藤みずほ 
     田名部元成  吉川肇子 吉田昌幸
     神部順子
  幹事:小山田晋

学会誌編集委員会
  委員長:豊田祐輔
  副委員長:鈴木研悟
  委員:井門正美 金子友海 白井宏明 成島康史
  幹事:松尾由美

論文審査委員会
  委員長:兼田敏之
  副委員長:杉浦淳吉 
  委員:寺野隆雄

運営委員会
  委員長:玉田和恵
  委員:田窪美葉 
  幹事:山口敏和
 
広報委員会
  委員長:市川学
  委員:小山田晋 鈴木研悟 山口敏和
 
表彰委員会
  委員長:白鳥 令
  委員: 土谷茂久 市川 新
  幹事: 山口敏和

フェロー選考委員会
·      委員長:鐘ヶ江秀彦
  委員:襟川陽一 出口弘
  幹事:山口敏和

ISAGA2027招致に向けた調査検討特別委員会
  委員長:松田稔樹
  委 員:白鳥 令 出口 弘 鐘ヶ江秀彦 吉川肇子 
      浜田良樹 玉田和恵 山口敏和

事務局
  事務局長: 山口敏和

その他
  学術会議担当
  横幹連合担当 大沼 進
                 :理事ではない正会員
                 *:指名理事

2023年度 事業実施の方針

ここ数年間続く、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症が、表面上は5類への移行で学会活動の制約が少なくなったように見えるが、現状パンデミックが収束したとまでは言えず、さまざまな事態に備えて創意⼯夫によって、学会の活動体制を維持し、JASAG が、今後より発展で きるように努める。
事業内容としては、研究成果の発表および関係者の相互交流のために、全国⼤会を実施する。新型 コロナウイルス(COVID-19)の再流行のリスクにも配慮しつつ、春期全国⼤会はハイブリッドで行う。秋期全国⼤会については、状況を鑑みて開催場所・ハイブリットの開催形式を考慮して開催日程・場所・⽅法を確定させる。また、研究成果の発表の場として学会誌『シミュレーション&ゲーミング』を年度内に 2 号刊⾏するとともに、学会誌を J-STAGE へ掲載する。
さらに、中⻑期課題対策事業について検討・実施する。情報提供活動としては、メーリングリストを活⽤した情報提供、さらに会員サービスの向上と新会員の獲得を⽬指したWebページのリニューアルを⾏うことで、より効果的な情報提供を⾏う。加えて、優れた研究成果や優れた業績を有する個⼈ないし団体に対する表彰、フェロー称号の授与、 学会内研究会への助成を実施する。
運営体制および事務体制の活性化および強化のため、昨年度と同様、それぞれ委員会の活動経費を割り当て、さらに理事会参加者への旅費援助およびアルバイト等の雇⽤経費、事務委託経費を予算に計上した

Call for Papers: JASAG2022A International Session

Date: Sunday, November 6, 2022 8:30AM-12:00PM (JST, GMT+9)
Venue: Japan National Institute of Technology, Asahikawa College via Online (Zoom)
(2-2-1-6 Syunkoudai, Asahikawa, Hokkaido, Japan 0718142)

Fee: Free

JASAG wish to open the door to the foreign researchers, especially young scholars working in South East Asian countries. Since Covid-19 Pandemic is on the decline phase, we try to attach International Session on JASAG annual conference.

Submission

Your presentation will be Zoom and power-point based presentation within 15 mins.
Please send us following information as soon as possible, by October 13.
English Proceeding will be published only on Digital, and its delivery is by December 12.

  1. Title
  2. Author’s Name(s)
  3. Affiliation(s)
  4. E-mail Address of Corresponding Author
  5. Abstract (within 200 Words)

E-mail to: jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp
Organizational Committee Chair
Dr. Ryoju HAMADA

2022年度JASAG秋期全国大会プログラム(一般・部会・企画セッションの詳細)

11月5日(土)道北経済センター(旭川市常盤通1丁目 商工会議所ビル)

A会場 2階研修室(8:50-10:20)

  • 一般学術セッション(合意形成) 座長:杉浦淳吉(慶應義塾大学)
    • 辻本光英、河合康介、見砂太一、横山実紀、大沼進(北海道大学)「異なる利害を持つステークホルダーの共有資源管理をめぐる合意形成過程  ~地熱発電交渉ゲームを用いた検討~」(対面)
    • 西澤茜(筑波大学)「「多角的視点を持つ人材」が組織に与える影響に関するゲーミングの開発と実践」(対面)
    • 杉浦淳吉、吉川肇子(慶應義塾大学)・西田公昭(立正大学)「意見相違の可視化による合意形成:意見表明ボードを用いた検討」(対面)

B会場 6階研修室 (8:50-10:20)

  • 研究部会セッション(シリアスゲーム研究部会) 主査:井門正美(麗澤大学)
    • 井門正美(麗澤大学)「「アクティブラーニングにおけるゲーミング・シミュレーションの活用8 -アクティブからアクションへ「ロールアクションラーニング」-」(ハイブリッド)

A会場 2階研修室 (10:30-11:30)

  • 一般学術セッション(知の創造) 座長:小山田晋(北海道大学)
    • 宮脇昇・河村律子・玉井良尚(立命館大学)・吉永潤(神戸大学)「ハイブリッド・ゲーミングの「音の問題」」(ハイブリッド)
    • 福永征夫(アブダクション研究会)「自然は部分域と全体域の誘導合致によって定常性を確保する」(オンライン) → 2日目に変更

B会場 6階研修室(10:30-12:00)

  • 研究部会セッション(ビジネスシミュレーション研究部会)主査:白井宏明(横浜国立大学)
    • 白井宏明(横浜国立大学)「ビジネスプロセスの学習と改善のためのゲーミング活用の構想」(対面)
    • 田窪美葉(大阪国際大学)「注目を集める投稿見出しについての一考察 - Online Attention Gameの実践を通じて -」(オンライン)
    • 許霽(福山大学)・関下弘樹(福山大学)・長濱照美(福山大学)・園弘子(九州産業大学)・砂口洋毅(九州産業大学)「簿記会計科目でのゲーミングを活用する授業設計」(オンライン)

13:30以降

  • 公開シンポジウム
    「ユネスコデザイン創造都市旭川におけるシミュレーション&ゲーミングの貢献」

開会挨拶:
竹中 英泰(旭川大学名誉教授、AWBC理事)

総合司会:
杉本 剛(HIDERA副代表理事、旭川工業高等専門学校准教授)


モデレーター:

定居 美徳(HIDERA副代表理事、Sophia Bliss株式会社COO)


パネラー:

渡辺 直行(あさひかわ創造都市推進協議会会長):

デザイン創造都市になった経緯とADW

林 朋子(旭川ユネスコ協会会長・日本ユネスコ国内委員会 委員)

ユネスコの理念から、市民のための先端技術のあり方を考える

兼田 敏之(名古屋工業大学教授)

社会デザインと地域デザイン

鐘ヶ江秀彦(立命館大学教授)

Society5.0の時代における人間と都市の新しい関係づくり


終了挨拶:

五十嵐敏文(旭川工業高等専門学校 校長)

17:15 移動(送迎バス)
17:45-19:45 ゲーミングの夕べ
20:00 旭川市街へ戻って解散

11月6日(日)
会場:旭川高専(旭川市春光台2条2丁目1-6)

A会場 1Fテクノセンター(8:50-10:20)

  • 研究部会セッション(NEO 教育工学のためのゲーミング教材開発) 主査:玉田和恵(江戸川大学)(対面)
    • 玉田和恵・松田稔樹(東京工業大学)(江戸川大学)「市民として社会での個人情報の扱いをシミュレーションするゲーミング教材の開発」
    • 遠藤信一(東京工業大学附属科学技術高校)・松田稔樹(東京工業大学)「新・逆向き設計に基づく公民科探究的活動用ゲーミング教材の構想」
    • 山口敏和(江戸川大学)・玉田和恵(江戸川大学)・松田稔樹(東京工業大学)「新・逆向き設計に基づくカリキュラム改善を支援するeポートフォリオの構想」
    • 松田稔樹(東京工業大学)「新・逆向き設計に基づく教科の単元指導計画作成訓練システムの構想」

B会場 2F大会議室 (8:50-9:50)

  • 研究部会セッション
    • ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究部会(30分)主査:近藤敦(立命館大学)(ハイブリッド)
      • 山上亜紗美(京都府立大学)・玉井良尚(立命館大学)「「国境」に関するゲーミング報告―難民・防疫ゲーミングの授業実施成果を基にして―」
    • ゲーミング技術移転研究部会(30分)主査:浜田良樹(旭川工業高等専門学校)(対面)
      • 浜田良樹(旭川工業高等専門学校)・金子友海(苫小牧工業高等専門学校)「ユネスコ創造都市における学の交流のシミュレーションとその実現~まちなかキャンパス2022のケースから~」

C会場3F専攻科講義室2(8:50-10:20)
中止します

  • International Session

A会場 1Fテクノセンター演習室(10:30-12:00)

  • 研究部会セッション(社会&ビジネスゲーム研究部会:地域活性化と地域課題の解決を目指すゲーム)主査:佐藤みずほ(東京農業大学/慶應義塾大学)(ハイブリッド)
    • 太田泰嗣・高橋秀雄(慶應義塾大学)「ゲーム開発工程を活用した中小企業における従業員の能力開発とワーク・エンゲージメント向上の構想:地域活性化のためのゲーム開発事例を交えて」
    • 藤原 裕史(信和ホールディングス 株式会社 人事部 /一般社団法人グッドラック・ジャパン ラーニングコーディネーター)「「目指せ!スターワイナリー」 ゲームの概要」

B会場 2F大会議室 (10:00-12:00・休憩無し) 

  • 一般学術セッション(地域)座長:豊田祐輔(立命館大学/チュラロンコン大学)
    • 豊田祐輔(立命館大学/チュラロンコン大学)・Tantawwana, Puntita(チュラロンコン大学)「地域防災知の収集に関するゲーミング・シミュレーションの優位性:フォーカス・グループ・ディスカッションとの比較を通じて」(オンライン)
    • 小野聡(千葉商科大学商経学部)・木村道徳(琵琶湖環境科学研究センター)「気候変動への地域的な適応に向けてのゲーミング-滋賀県朽木地区における雪害に関するアクションリサーチ-」(対面)
  • 一般学術セッション(ビジネス) 座長:鐘ヶ江秀彦(立命館大学)
    • 藤原正仁(専修大学)、渋谷明子(成城大学)「ガチャの新聞報道におけるニュースソース分析」(対面)
    • 亀山裕樹(越後夢工房株式会社)・山本健翔(立命館大学)・中嶋寛(立命館大学)・真子朋也(東京農業大学)・浜田良樹(旭川工業高等専門学校)「自動車保険ゲームの開発 その2」(オンライン)
  • 12:00-12:20 福永征夫(アブダクション研究会)「自然は部分域と全体域の誘導合致によって定常性を確保する」(オンライン)

C会場 3F専攻科講義室2(10:30-12:30)

  • 企画セッション・ワークショップ(対面のみ
    • 岩佐奈々子(北海道大学)「「アイヌ文化」を用いたゲーミングデザインとその実践 “Project PAL: Ainumosir for Asahikawa”の事例から」