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NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会 学会誌編集委員です。

シミュレーション&ゲーミング学会誌 特集号論文募集のお知らせ

学会誌編集委員会委員・特集エディター
坂元 章(お茶の水女子大学)

  • テーマ:デジタルゲーム使用の心理的、生理的、身体的、人間関係的影響と健全化の取り組み
  • 投稿締切:2018年56月1530日
  • 掲載予定:2018年12月発行の学会誌

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特集論文締切延長

下記、特集号の締切を6月30日まで延長しました。

シミュレーション&ゲーミング学会誌 特集号論文募集のお知らせ

学会誌編集委員会委員・特集エディター

坂元 章(お茶の水女子大学)

 

■テーマ:デジタルゲーム使用の心理的、生理的、身体的、人間関係的影響と健全化の取り組み

■投稿締切:2018年56月1530日

■掲載予定:2018年12月発行の学会誌

デジタルゲームの使用が人間の諸特性にさまざまな影響を及ぼすことが学術や社会における話題になって久しい。

例えば、デジタルゲーム使用は、ユーザーの視覚的知能を伸ばすとされてきた。また、シリアスゲームとして知られているように、知識や技能を獲得させたり、脳や身体機能を回復ないし維持させるなど、教育や医療の目的で有効活用されるものもある。

一方で、デジタルゲーム使用には悪影響がありうることも懸念されてきた。依存、攻撃性、注意、認知能力、学力、視力、体力、肥満、睡眠などの問題が注目されてきた。また、出会いトラブルなどインターネットの問題がデジタルゲーム使用の場に持ち込まれている。

こうした問題に対しては、メディアリテラシー教育や、行政や事業者による規制などの取り組みが行われてきた。とくに青少年保護に関するものが盛んである。

デジタルゲーム使用の影響に関する研究や、影響に対する取り組みは古くからあるものであるが、デジタルゲームやそれを取り巻く環境は刻々と変化しており、その影響や取り組みに関する新しい知識は強く求められる。

そこで、本特集では、テレビゲームの心理的、生理的、身体的、人間関係的影響に関する論文や、それを踏まえ、テレビゲーム使用の有益性を高めたり、健全性を保とうとする取り組みに関する論文を幅広く募集することとする。実証研究論文、レビュー論文のいずれも可能である。

■投稿資格:

日本シミュレーション&ゲーミング学会の会員でなくても投稿可能である。ただし、論文が掲載された雑誌の刊行時点では入会している必要がある。なお、投稿に際しては、原稿の1ページ目に「特集:デジタルゲームの影響と健全化の取り組み」と朱書きのこと。

■論文審査:

論文審査は、本学会が定める査読制度によって採否を判定する。審査は迅速に行い、新規投稿、修正原稿の再投稿のいずれについても、原稿を受け付けてから1か月以内に審査結果を回答する。投稿論文は、特集ではなく、一般論文として採択され、掲載される場合がある。また、レビュー論文では、非審査論文として掲載される場合がある。

■問合せ先: 坂元 章(お茶の水女子大学)

sakamoto.akira@ocha.ac.jp

シミュレーション&ゲーミング学会誌 特集号論文募集のお知らせ

学会誌編集委員会委員・特集エディター
松田稔樹(東京工業大学)

  • テーマ:教育の変革を促すシミュレーション&ゲーミング
  • 投稿締切:第1期 2017年9月1日 第2期 2017年11月1日
  • 掲載予定:2018 年 6 月発行の学会誌

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特集「公衆衛生・危機管理とシミュレーション&ゲーミング」論文募集のお知らせ

日本シミュレーション&ゲーミング学会では、「公衆衛生・危機管理とシミュレーション&ゲーミング」と題しまして、特集を学会誌にて組むことにいたしました。会員のみなさまの積極的なご投稿をお待ちしております。

  • 特集エディタ 市川 学(国立保健医療科学院 )
    • ichikawa[at]niph.go.jp
    • 埼玉県和光市南2-3-6 / 048-458-6235
  • 重要情報
    • 掲載予定号:2015年12月号
    • 論文募集要項:学会誌「シミュレーション&ゲーミング」に準ずる
    • 投稿締切日:2015年10月31日2015年11月30日(延長しました)
    • 最終原稿締切:2015年12月15日
    • 発行予定日:2015年12月31日

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