日本シミュレーション&ゲーミング学会2021年春期全国大会

当日参加も可能ですこちらからチケットをご購入ください。購入後、参加方法(ZoomのURL等)をお知らせします(運営側でチケット購入確認後にご連絡するため、ご購入からご連絡までタイムラグが生じます。ご了承ください)。

5月21日(金)までにご登録いただいた非会員の皆様(ご登録時にEメールアドレスの入力を求めらず、大会参加URLをEメールで受け取られていない方)におかれましては、Peatixにて情報をお送りしております。また、Peatixご登録のEメールアドレスにもメッセージ送信の情報がお送りされているはずです。お手数ではございますが、Peatixのメッセージをご確認いただくようお願いいたします。ご不明な点などございましたら、事務局(secretary@jasag.org)までお願いいたいます

原稿募集(CFP)

開催にあたって

日本シミュレーション&ゲーミング学会(JASAG)は春・秋の年2回全国大会を開催しています。しかしながらコロナ禍のため、2019年11月の京都大学での開催以来1年以上対面開催が行えていません。他の学会と比べて実演を重視する本会としては、実際にゲーミングを見られない、体験できない現状を深く憂慮しています。


JASAGは2021年3月17日の理事懇談会、3月19日の理事会で春期大会のあり方について審議しました。この時点において、新型コロナウイルスの流行は収束の気配がないどころか、第4波の兆しさえ見受けられること。会場を準備をして直前に中止すると、ホスト校に多大な迷惑がかかること(20年秋期・上越教育大学)を考慮し、もう1度だけオンラインで行うことやむなしとの判断に至りました。会員の皆様のご宥恕とご理解をよろしくお願いいたします。

2021年3月27日
JASAG学術委員長 浜田良樹
(旭川工業高等専門学校)

1.大会テーマ 
「ポストコロナ時代のゲーミングシミュレーション」

2.開催日時
2021年5月29日(土)13:00-18:30
         (16:00-17:00 総会)
2021年5月30日(日)09:00-15:00
 *Zoom上で2チャンネルで開催する。
 *総会は京都周辺に実際の場所を設定予定です。

3.参加者
すべての会員
 * 非会員は筆頭著者にはなれません。
 * 非会員の価格は1000円増しとなります。
 * 研究部会は年に1回の発表または論文投稿が求められていますので、部会セッションの開催をお勧めします。今回発表しない部会は秋期大会での発表、または論文誌への投稿が求められます。

4.オンライン参加について
a)Zoomによるオンライン中継を行います。
b)対面開催と同等の位置づけで、アブストラクト査読と予稿集への掲載があります。
c)総会のため場所を設けますが、セッションの映写を伴うハイブリッド開催は行いません。

5.参加費用
オンライン参加
会員一般事前 3,000円
会員学生事前 2,000円
非会員 各会員からの1,000円増し

キャンセルポリシー
システムの都合上受けられません。ただし参加費を納入された方については、開催後一定期間動画にアクセスすることができます。

6.日程 
03月28日(日)CFP公表 ← 前倒ししました。
04月16日(金)応募締め切り(1回目)
04月16日(金)学術委員会で審議、可及的速やかに採否を決定・通知
04月30日(金)応募締め切り(2回目)
04月30日(金)学術委員会で審議、可及的速やかに採否を決定・通知
05月14日(金)まで 原稿締め切り 直ちに国際文献社にて製版
05月29日(土)本番
* 例年ですと一般学術セッションと企画セッション・部会セッションの締め切りを分けていましたが今年は一本化します。
* 速やかに学術委員会で審議して早々に可否を伝えたいと思います。目安として2週間後に1回の締め切りを設けています。

7.発表のお申し込み
以下の内容を、jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp までお送り下さい。

a) 種別(一般学術発表、部会セッションの提案、企画セッションの提案)
b) 題名
c) 所属・氏名
d) 希望発表方法(会場発表・オンライン発表の別)
e) 要旨(200文字程度)
f) 採否連絡先のメールアドレス
*上記の通り開催ご一定期間動画を本大会登録者に限定公開いたします。発表・セッションの録画と限定公開をご承諾の上、お申し込み下さい。

執筆要領はこちらです。

9.参加のお申し込みチケットご購入が必要です
*上記の通り開催ご一定期間動画を本大会登録者に限定公開いたします。セッションの録画と限定公開をご承諾の上、お申し込み下さい。
**なお、大会領収書の発行については、こちらをご覧ください。

10.運営組織 

組織委員会は学術委員会員+有志で運営し、プログラム委員会の業務を兼ねる。
オンライン開催は組織委員会を構成する意味に乏しいため。
組織委員長 浜田良樹(旭川工業高等専門学校)
副委員長 金子友海(北海道科学大学)
委員 在間敬子(京都産業大学)
委員 吉田昌幸(上越教育大学)
委員 小林重人(札幌市立大学)
委員 小山田晋(北海道大学)

11.プログラム
5月29日(土) 総会、部会セッション、一般学術セッション、ゲーミングの夕べ

  • A会場
    • 13:00-13:30 ビジネスシミュレーション研究部会:パワーポイントによるプロジェクト管理型ビジネスゲーム 企画:白井 宏明(放送大学)
  • B会場
    • 13:00-14:00 一般学術セッション【SDGs】
      • SDGs の理解と行動変容を促進する教育ゲームの開発とその効果に関する研究 亀田 樹(金沢工業大学大学院)
      • ゲーミフィケーションによる未来の ESG 人材育成に関する研究 青木 啓人 (金沢工業大学)
  • 全体共通(A会場)
    • 16:00-17:00 総会
    • 17:00-18:30 ゲーミングの夕べ:BASE製造業ゲームオンライン版 企画:菊池 崇仁(東北大学) 

5月30日(日) プレナリースピーチ、部会セッション、一般学術セッション

  • 全体共通(A会場)
    • 9:00-10:30 プレナリースピーチ:Applied Games – Current and Future Affairs Heide Lukosch (University of Canterbury)
  • A会場
    • 10:40-11:10 ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究部会:大学の学びを変える「ハイブリッド」ゲーミング 企画:近藤 敦(立命館大学)
    • 13:00-15:00 一般学術セッション【コロナ禍のゲーミング実践】
      • 大学の環境政策科目での説得納得ゲームの導入:対面とオンラインでの実践 前田 洋枝(南山大学)
      • オンラインにおけるアナログボードゲーム「THE RULE」の活用 古澤 輝由(立教大学)
      • 位置情報ゲームの今後の在り方 Pokémon GO の事例において 植田 幹浩(WAshu企画)
      • oTreeを用いた完全遠隔ゲーミング実験の報告 鈴木 研悟(筑波大学)
  • B会場
    • 10:40-11:40 一般学術セッション【教育】
      • シナリオシミュレーションを用いたオンライン安全研修の試み 芳賀 繁(社会安全研究所)
      • 逆向き設計に基づく高校数学「課題学習」の課題設定とゲーミング教材の検討 永原 健大郎(東京工業大学附属科学技術高等学校)
    • 13:00-13:45 「ゲーミング技術移転研究部会」と「地域に根差したアナログゲーム研究部会 」 の共催セッション:オンライン時代のアナログゲームとゲーミング文化の普及啓発 企画:浜田 良樹(旭川工業高等専門学校)・金子 友海(北海道科学大学)

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