NPO法人JASAG 2018年度秋期全国大会

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大会テーマ:ゲーミングと地域

  • 主催:NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会
  • 期日:2018年11月16日(金)・17日(土)・18日(日)
    • 会場:熊本学園大学・(16日:本館4階 17-18日:4号館4階)
  • 〒862-8680 熊本市中央区大江2-5-1 http://www.kumagaku.ac.jp/daigaku/map/index
  • 受付:看板に沿って進んでください。
  • JR豊肥線水前寺駅下車徒歩10分、交通センターより路線バス多数、その他はHP参照

16日の特別研究会・ゲーミングの夕べは熊本市内の別な会場で行う計画がありましたが、
熊本学園大学で実施することにしました。

大会概要

日本シミュレーション&ゲーミング学会(JASAG)はNPO法人化前を含めて創立30年を迎えます。これまで長らく高等教育に関するシミュレーション&ゲーミング(S&G)関係者の学際的な交流の場として重要な役割をになっています。

いわゆる大学教育の質的改善報告書においてアクティブラーニングの必要性が強調されたことから、教育手法としてのゲーミングには特に強い期待が寄せられています。JASAGには全国に約300名の会員がいて、それぞれの地域でさまざまな取り組みを行っています。

JASAG秋期大会は昨年度までのようなフルラインアップではなく、個人の研究と情報の共有をメインとします。慣例により「S/Gの未来」と「人材育成」について語り、併せて地域のニーズに寄り添ったシミュレーション&ゲーミングの取り組みを紹介し合い、学び合う3日間としたいと思います。

一緒にこれからのS&Gの世界を考えてみるのはいかがでしょうか?

重要日程

企画・部会セッション申込:2018年9月7日(金)〜9月14日(金) 予定通り締め切りました
◾一般発表申込:2018年9月7日(金)〜9月21日(金)予定通り締め切りました
◾採択通知(企画・部会セッション):2018年9月21日(金)予定通り通知済み
採択通知(一般発表):2018年10月1日(月) 予定より早く通知いたしました
◾原稿締切:2018年10月26日(金)すべて集まりました。ご協力感謝申し上げます。
◾大会:2018年11月16日(金)午後~18日(日)午前

大会参加費

  • 正会員:(事前) 4,000円 (当日) 5,000円
  • 学生会員:(事前) 1,000円 (当日) 2,000円
  • 一般非会員:(事前) 5,000円 (当日) 6,000円
  • 学生非会員:(事前) 2,000円 (当日) 3,000円

ゲーミングの夕べ

  • 正会員:(事前) 1,500円 (当日) 2,000円
  • 学生会員:(事前) 1,000円 (当日) 1,500円
  • 一般非会員:(事前) 2,000円 (当日) 2,500円
  • 学生非会員:(事前) 1,500円 (当日) 2,000円

2018年度秋期全国大会運営組織

  • 組織委員長  大山 佳三(熊本学園大学)
  • 組織委員
  • プログラム委員長 浜田 良樹(名古屋工業大学/タマサート大学)
  • プログラム委員
    • 田名部元成(横浜国立大学)
    • 小山田 晋(東北大学)
    • 木谷 忍 (東北大学)
    • 金子 友海(北海道科学大学短期大学部)
    • 大山 佳三(熊本学園大学)

2018年度 事業実施の方針

特定非営利活動法人としての9年間の活動を踏まえるとともに学会設立30周年として、一連の事業を引き続き着実に実施することに加えて学会誌のオンライン化を図る。同時に、法人の活動内容について活性化を図ると共に積極的に広報活動を行い、会員の拡大を目指すとともに、運営体制および事務体制の強化をめざす。

事業内容としては、研究成果の発表および関係者の相互交流のために、春期および秋期の全国大会を実施する。また、研究成果の発表の場として学会誌『シミュレーション&ゲーミング』を、発行が遅れている分を含め年度内に3号刊行する。さらに、過去の学会誌を含めてJ-STAGEへの掲載準備と手続きを進める。

情報提供活動としては、ニューズレターの発行とWebページの定期的な更新を行う。加えて、優れた研究成果や優れた業績を有する個人ないし団体に対する表彰、学会内研究会への助成を実施する。

運営体制および事務体制の活性化および強化のため、昨年度と同様、それぞれ委員会の活動経費を割り当て、さらに理事会参加者への旅費援助およびアルバイト等の雇用経費、事務委託経費を予算に計上した。また、来年度の第7期理事会組織へ向けて、予備費を充てて理事選挙を実施する。

シミュレーション&ゲーミング学会誌 特集号論文募集のお知らせ

学会誌編集委員会委員・特集エディター
坂元 章(お茶の水女子大学)

  • テーマ:デジタルゲーム使用の心理的、生理的、身体的、人間関係的影響と健全化の取り組み
  • 投稿締切:2018年56月1530日
  • 掲載予定:2018年12月発行の学会誌

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特集論文締切延長

下記、特集号の締切を6月30日まで延長しました。

シミュレーション&ゲーミング学会誌 特集号論文募集のお知らせ

学会誌編集委員会委員・特集エディター

坂元 章(お茶の水女子大学)

 

■テーマ:デジタルゲーム使用の心理的、生理的、身体的、人間関係的影響と健全化の取り組み

■投稿締切:2018年56月1530日

■掲載予定:2018年12月発行の学会誌

デジタルゲームの使用が人間の諸特性にさまざまな影響を及ぼすことが学術や社会における話題になって久しい。

例えば、デジタルゲーム使用は、ユーザーの視覚的知能を伸ばすとされてきた。また、シリアスゲームとして知られているように、知識や技能を獲得させたり、脳や身体機能を回復ないし維持させるなど、教育や医療の目的で有効活用されるものもある。

一方で、デジタルゲーム使用には悪影響がありうることも懸念されてきた。依存、攻撃性、注意、認知能力、学力、視力、体力、肥満、睡眠などの問題が注目されてきた。また、出会いトラブルなどインターネットの問題がデジタルゲーム使用の場に持ち込まれている。

こうした問題に対しては、メディアリテラシー教育や、行政や事業者による規制などの取り組みが行われてきた。とくに青少年保護に関するものが盛んである。

デジタルゲーム使用の影響に関する研究や、影響に対する取り組みは古くからあるものであるが、デジタルゲームやそれを取り巻く環境は刻々と変化しており、その影響や取り組みに関する新しい知識は強く求められる。

そこで、本特集では、テレビゲームの心理的、生理的、身体的、人間関係的影響に関する論文や、それを踏まえ、テレビゲーム使用の有益性を高めたり、健全性を保とうとする取り組みに関する論文を幅広く募集することとする。実証研究論文、レビュー論文のいずれも可能である。

■投稿資格:

日本シミュレーション&ゲーミング学会の会員でなくても投稿可能である。ただし、論文が掲載された雑誌の刊行時点では入会している必要がある。なお、投稿に際しては、原稿の1ページ目に「特集:デジタルゲームの影響と健全化の取り組み」と朱書きのこと。

■論文審査:

論文審査は、本学会が定める査読制度によって採否を判定する。審査は迅速に行い、新規投稿、修正原稿の再投稿のいずれについても、原稿を受け付けてから1か月以内に審査結果を回答する。投稿論文は、特集ではなく、一般論文として採択され、掲載される場合がある。また、レビュー論文では、非審査論文として掲載される場合がある。

■問合せ先: 坂元 章(お茶の水女子大学)

sakamoto.akira@ocha.ac.jp

NPO法人JASAG 2018年度春期全国大会 公開シンポジウム

概要 プログラム 各種申込 執筆要領 公開シンポジウム

2018年5月27日(日)

  • B会場(多目的室2):公開シンポジウム (120分・入場無料・一般参加自由)
    • 公開シンポジウム「ゲーム依存症をめぐって」 司会:白鳥令(東海大学名誉教授)
      • 樋口進(国立病院機構久里浜医療センター院長・依存症対策全国センター共同代表)「ゲーム依存症をめぐる国際動向」
      • 出口弘(東京工業大学情報理工学院教授)「ゲーム依存症の医療倫理」
      • 長谷川達人(福井大学工学部・工学研究科講師)「ゲーム依存症問題をゲームで解決する -ひとつの試み-」

第23回(2018年度)学会賞等候補者推薦のお願い

学会賞等表彰に関する細則に従い、学会賞、論文賞、優秀賞、ならびに奨励賞の候補者の推薦をお願いいたします。それぞれの賞の対象者および内容については、下記の細則をご参考ください。この表彰は、2018年3月末までの業績を対象としています。

第23回(2018年度)学会賞等候補者推薦状

学会賞等表彰に関する細則
http://jasag.org/npo-jasag/rule/award

上記推薦状のファイルをダウンロードの上、2018年6月29日(金)16:00までに事務局まで郵送、FAXまたはE-mail(推薦状については書類スキャン)にてご連絡ください。

2018年度定例総会資料

2018年5月26日(土)に開催を予定しております定例総会の資料は、こちらからダウンロードできます。なお、資料はPDF形式で、開くにはパスワードが必要です。会員の皆様には、登録されております住所宛に定例総会開催通知をお送りしておりますので、ご確認ください。

NPO法人JASAG 2018年度定例総会資料

English

JASAG2018S International Session
Theme:Who uses Simulation Gaming after a decade

  • Host:NPO Japan Association of Simulation and Gaming (JASAG)
  • Date:2018/05/26(Sat)-27(Sun)
  • Venue:Tamachi Campus, Tokyo Institute of Technology (東京工業大学田町キャンパス)
  • Shibaura 3-3-6, Minato-ku, Tokyo, 108-0023 goo.gl/ccS46G
  • In front of JR Tamachi Station Kounanguchi (田町駅港南口)

Outline for International Session

JASAG is about to cerebrate its 30th anniversary with 260 members. It has been worked as only a place to whom commits Simulation/Gaming in Academic way.

 

Despite long year has been already passed, our missions are still active. They are,
1) To Appeal S/G ‘s effectiveness more
2) To train new S/G handler in the next generation

 

International Session accepts English manuscripts up to 8 pages, and operates its operation in English.

Important Dates

◾Submission:2018/3/16(Fri)〜4/10(Tue)
◾Notification 4/17 (Tue)
◾Manuscript Deadline:2018/5/7(Mon)
◾Conference:2018/5/26日(Sat)Afternoon and 27(Sun)Morning

How to submit your abstract

For International Session, use this format and submit by E-mail, jacademics2@base.entrelabo.com

Admission Fees

Under Consideration:
For your information, in past conference, including Gaming Eve, about 10,000 JPY

Committee Members

  • President Manabu Ichikawa(National Institute of Public Health)
  • Organization Committee Members
    • Arata Ichikawa(Ryutsu Keizai UNiversity)
    • Chiaki Iwai(Aoyama Gakuin University)
    • Hiroaki Shirai(The Open University of Japan)
  • Program Chair Ryoju (Roy) Hamada(Thammasat University)
  • Program Committee Members
    • Motonari Tanabu(Yokohama National University)
    • Shin Oyamada(Tohoku University)
    • Shinobu Kitani(Tohoku University)
    • Tomomi Kaneko(Hokkaido University of Science, Junior College)
    • Keizo Ohyama(Kumamoto Gakuen University)