投稿者「学術委員会」のアーカイブ

学術委員会 について

NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会 学術委員会です。

日本シミュレーション&ゲーミング学会2024年秋期全国大会

開催日時

11月23日(土)、24日(日)

会場

サンポート高松

タイムテーブル

1日目(9:15受付開始)
 公開講座:高松大学主催:eスポーツ関連イベント「社会課題を解決するeスポーツ」(一般公開)

2日目(16:50終了)
 シンポジウム:ISAGAから3名の研究者を招聘して

*タイムテーブルの詳細は準備中です。

宿泊についてのお願い

補助対象のホテルに泊まっていただき、延べ100泊になれば1泊あたり500円が大会に補助されます。

ぜひ、宿泊先は以下のホテルからお選びください。指定ホテルに泊まるとゲーミングの
夕べが豪華になるかもしれません。高松で幻の地酒を飲んでみよう!
宿泊施設 – 高松観光コンベンション・ビューロー (takamatsu.or.jp)

参加申し込み

Peatixよりチケットをご購入ください。

一度支払った参加費の返金には応じられませんので、よく確認してチケットを購入くださいますよう、お願いいたします。

  • 会員(超早割) 2,000円
  • 非会員(超早割) 3,000円
  • 会員(事前申し込み) 3,000円
  • 非会員(事前申し込み) 4,000円
  • 会員(当日参加) 4,000円
  • 非会員(当日参加) 5,000円
  • 会員学生 無料 (Peatixでの申し込みは必要です)
  • 非会員学生(報告論文集購入) 1,000円
  • 非会員学生(報告論文集不要) 無料 (Peatixでの申し込みは必要です)

「超早割」の申し込み期限は10月18日までです。
「事前申し込み」の申し込み期限は10月19日から11月22日までです。
当日に参加申し込みされる方は「当日参加」のチケットをご購入ください
隠す

企画セッション・一般セッション(日本シミュレーション&ゲーミング学会2024年春期全国大会)

企画セッション「S&Gの創り方」5月26日 13:30-15:30

1. 趣旨

シミュレーション&ゲーミング(S&G)は,人々や社会の仕組みを理解する手法のひとつとしてこれまで様々な研究や実践がなされてきました。S&Gの特徴の一つは,オリジナルなS&Gを作成する所にあると思います。とはいえ、このオリジナルなS&Gを作成するというということがS&Gを用いた研究のハードルを上げているということもあるかと思います。そこで、新たにS&Gを用いて研究を始めたいと関心を持っている様々な研究者の方々に向けて、これまでS&Gに関して様々な業績を上げてきた方とともに、S&Gの研究の面白さや難しさについて参加者の皆さんともディスカッションをしたいと思います。

皆さんは,シミュレーション&ゲーミングを作成するときにどのような方法をとっているでしょうか。ディブリーフィングを先に考えてゲームを考えるのでしょうか、それともゲームを作ってからディブリーフィングについて考えるでしょうか。今回は,中村美枝子先生(流通経済大学)をファシリテーターとして「ハコノリ」©JOYPODを実施していただき,皆さんとディスカッションできればと思います。

また、今回は大会前に会員に向けてS&Gの作成に関するアンケートも事前に行っています。企画セッションにおいてその結果もフィードバックしながら、皆さんとディスカッションをしていきたいと思います。

2. タイムスケジュール

2024.5.26

  • 13:30-13:35 趣旨説明(吉田)
  • 13:35-14:35 第Ⅰ部「『ハコノリ』を使ってS&Gについて考える」

中村美枝子先生(流通経済大学)
「ハコノリ」©JOYPOD(https://joypod.net/haconori/)とは皆で協力してハコを積んでいくゲームです。中村先生をファシリテーターにこのゲームを参加者で当日やってみます。その後、ゲームをめぐる議論をしてきたいと思います。

  • 14:40-15:30 第Ⅱ部「会員向けのアンケート集計結果の報告」

吉田昌幸(上越教育大学)

JASAG会員向けに行ったアンケートの集計結果を報告するとともに、その結果を第Ⅰ部のファシリテーターである中村先生、そしてフロアの皆さんとディスカッションしていきます。

一般発表セッション(ポスター発表)5月26日 9:40-10:30

  • オクテット則に基づくルイス構造が学習できる「OcTeT」 カードゲームの開発 
    伊藤 賢一・ 岡田 真紀(日本大学) ・前田 敏和(熊本北高等学校)・ 五味 悠一郎・粟飯原 萌・早川 真美子(日本大学)
  • 未来史創生ゲーム「さいころ年代記」の改良 -より良い未来を思考するためのゲーミング教材の検討-
    黒瀬 琢也(熊本県)
  • 大学の授業におけるゲーミング・ シミュレーションの開発・ 製作に関する考察
    近藤 敦(立命館大学)
  • ゲーミング教材のログを用いた項目反応理論による教材評価手法の開発
    永原 健大郎(東京工業大学)・ 家本 繁(中央大学) ・辰巳 育男(大阪工業大学)
  • ESD を目的としたゲーミング教材の作成方法の確立と その効用及びゲーミフィケーション 教材の作成方法との違いに基づく課題の考察
    平本 督太郎(金沢工業大学)・ 亀田 樹(金沢工業大学)


      

2024年度研究部会募集のお知らせ 

2024年度研究部会(課題別研究部会,地域別研究会)の募集を行います。

下記様式に必要事項を記入の上お申し込みください。

申し込み締め切り5月20日(月) → 締め切りました

2024年度JASAG研究部会・研究会公募について

JASAG2024研究部会・研究会新設・継続申請書

日本シミュレーション&ゲーミング学会2024年春期全国大会

大会テーマ:S&Gの創り方

ゲーミングの作成は、マニュアル化することが難しく、それぞれが経験的にノウハウを身につけるというやり方が多いようです。しかし、若い方や学会外からは、その第一歩の作り方を共有してほしいというニーズもあるようです。そこで、ビギナーもベテランも、“ゲームを創る”ことの原点に立ち返りたいと考え、このテーマを掲げました。

大会ではこのテーマに沿った企画も準備します。

開催日時

5月26日(日) 9:30-16:30

会場

東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
西 9 号館(2 階)コラボレーションルーム

キャンパスマップはこちらをご参照ください(22番の建物です)

会場見取り図はこちらをご参照ください

日程

5月 7日(火) 発表申込締め切り

5月26日(日) 大会

*詳細情報は随時更新いたします

タイムテーブル

9:30 受付開始
9:40-10:30 一般発表セッション(ポスター発表)
11:45-13:15 総会
13:30-15:30 企画セッション『S&Gの創り方』

各セッションの詳細はこちらをご参照ください。

参加申し込み

Peatixよりチケットをご購入ください。

正会員   2,000円
一般非会員 3,000円
会員学生    無料(Peatixでの申し込みは必要です
非会員学生(大会論文集購入) 1,000円 
非会員学生(大会論文集不要) 無料(Peatixでの申し込みは必要です)  

発表形態

本大会では全ての発表をポスターで行っていただきます
(ポスター発表の前後の時間帯に、オンライン参加者向けのプレゼンテーションの機会を設けます)。

  • ポスター発表:
    在席時間60分
  • ポスター発表前後の時間帯にオンラインでのプレゼンテーション:
    Zoomで10分以内(10分以内であれば質疑も可)

発表申し込み・論文提出先

論文報告集原稿提出をもってエントリー完了となります(本大会では要旨の提出は必要ありません。論文報告集原稿のみ提出してください)。

発表申込・論文提出フォーム

注:上記フォームは不正アップロード防止のため、Googleアカウントにログインしなければ回答できないよう設定されております。

Googleアカウントをお持ちの方は、そのままログインして回答お願いします。
Googleアカウントをお持ちでない方の場合、お手数ですが、次のいずれかの方法でご対応頂ければ幸いです。

方法1:Googleアカウントを作成し、ログイン後、フォームで回答する(アカウントは無料で作成可能です)。
方法2:フォームは利用せず、jasag2024spring★googlegroups.comまで、必要情報を記載し論文を添付したメールを送信する(★を@に置き換えてください)。以下、申し込みに必要な情報です。
 ・氏名・所属(連名の場合は全員の氏名・所属をお書きください)
 ・発表責任者のメールアドレス
 ・発表タイトル

論文様式

論文様式(MS-Word形式、docx)

本大会では、論文は原則としてPDF形式で2ページまでとなっています。ただし、ゲームの詳細について記述が必要な場合は6ページまで認めます。

大会準備委員会

大沼 進(大会準備委員長・北海道大学)
松田 稔樹(東京工業大学)
永原 健大郎(東京工業大学)
吉田 昌幸(上越教育大学)
佐藤 みずほ(東京農業大学)
小山田 晋(東京農業大学)

お問い合わせ先

jasag2024spring★googlegroups.com(春期大会実行委員会)

★を@に置き換えてください

2023年度課題別研究部会/地域別研究会 活動紹介

シリアスゲーム研究部会(2023年12月更新)

ビジネスシミュレーション研究部会(2023年12月更新)

デジタル無形資産の価値評価とM&A交渉ゲーム研究部会(2023年12月更新)

NEO教育工学のためのゲーミング教材開発(2024年2月更新)

地域に根差したアナログゲーム研究部会(2024年2月更新)

ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究部会(2024年3月更新)

社会&ビジネスゲーム研究会(2024年3月更新)

プレイ&ディスカッション研究会(2024年3月更新)

ハイブリッド(ハイフレックス)ゲーミング部会(2024年4月更新)

ゲーミング技術移転研究部会(2024年4月更新)

*活動紹介は各部会名をクリックすると表示されます。

JASAG2023年秋期全国大会タイムテーブル

11月25日(土)

  • 12:00 受付開始(E201・19:00終了)
  • 12:30-13:20  理事会(E202)
  • 13:30-15:00 企画・部会セッション
    • 企画セッション「ポスト・アントロポセンを語るボードゲームの開発」(B会場:E212)
      • 鈴木研悟(筑波大学)・浦山俊一(筑波大学)・平井悠介(筑波大学)・山口大空翔(株式会社アラレグミ)・氏家清和(筑波大学)・秋山肇(筑波大学)
    • 部会セッション「ロールアクションラーニングにおけるゲーミング・シミュレーションの活用1」(C会場:E223)
      • 井門正美(麗澤大学)・石川祐基治(千葉市立士気小学校)・伊藤慎一(秋田大学)・小山田健(北海道文教大学)・鎌田公寿(常葉大学)・久保山力(大阪大谷大学)・武田竜太(新十津川町立新十津川中学校)
  • 15:15-16:45 企画セッション
    • 企画セッション「マイクロモデリングに基づく合意形成と政策形成ーゲーミング&シミュレーションのフロンティアとしてー」(B会場:E212 16:15まで)
      • 出口弘(千葉商科大学)・市川学(芝浦工大)・赤木茅(千葉商科大学)
    • 企画セッション「化学反応から社会を考えるゲーミング」(C会場:E223)
      • 杉浦淳吉(慶應義塾大学)・レンツ, フランツ(ライプニッツ大学ハノーファー)
  • 16:30-17:00 部会セッション
    • 部会セッション「デザイン創造都市のゲーミングデザイン」(B会場:E212)
      • 浜田良樹(旭川工業高等専門学校)・金子友海(苫小牧工業高等専門学校)
  • 17:15-18:45 ゲーミングの夕べ(A会場:E211)
    • 「JASAGは日本におけるoTreeの旗手となれるか」鈴木 研悟(筑波大学)
      • oTreeは、ゲームや調査票等の対話型アプリ開発用のフレームワークである。開発されたアプリはWebブラウザで操作できるため、実験環境の遠隔化、設備費の削減、実施場所の自由化が可能となる。しかしoTreeは、世界中で行動科学実験に用いられているにも関わらず、日本ではほとんど注目されていない。裏を返せば、JASAGが日本におけるoTreeの旗手となる余地は十分にある。実際、ターン制ゲームの開発費を大幅に下げるoTreeは、自由な発想で多様なゲームをデザイン・実践するS&Gとの相性が非常によい。本セッションでは、JASAG会員各位にoTreeを知っていただくため、oTreeを用いてWebアプリ化したCollective Risk Social Dilemma(CRSD)ゲームをスマホにて体験いただく予定である。   
  • 19:00, 19:20 帰りバス(詳しくはアクセス情報をご確認ください)

11月26日(日)

  • 8:30 受付開始(E201・16:50終了)
  • 9:30-11:00 一般セッション
    • B会場:E212 座長:吉川肇子(慶應義塾大学)
      • 「協働活動を通して問題解決力を育成するゲーミング教材による科目間連携の試み」山口敏和(江戸川大学)・玉田和恵(江戸川大学)松田稔樹(東京工業大学)
      • 「新逆向き設計に基づく本学の情報リテラシー教育科目の改善」星名由美(日本女子大学)・松田稔樹(東京工業大学)
      • 「新・逆向き設計に基づくゲーミング教材の実践と項目反応理論による教材評価手法の開発」永原健大郎(東京工業大学)・家本繁(中央大学)
    • C会場:E223 座長:小林重人(札幌市立大学)
      • 「理想思考と義務思考が環境配慮行動に与える影響 ―個人単位の無作為割り当てを用いた検討―」柿本敏克(群馬大学)・細野文雄(群馬大学)・有馬淑子(京都先端科学大学)・小野寺孝義(広島国際大学)
      • 「偏見低減における直接接触と拡張接触の効果比較について」垂澤由美子(甲南女子大学)・大沼進(北海道大学)
      • 「除去土壌の福島県外最終処分をめぐる合意形成過程ー段階的な公衆-ステークホルダー参加・関与による意思決定プロセスを模したゲームの開発ー」辻本光英・鈴木祐人・大沼進(北海道大学)
  • 11:15-12:15 一般セッション
    • B会場:E212 座長:吉川肇子(慶應義塾大学)
      • 「大学生の社会課題を題材とした教育ゲーム開発実践による学習」田窪美葉(大阪国際大学)
      • 「国際シミュレーション&ゲーミング学会世界大会の2027年の日本開催に向けての1991年・2003年・2015年開催の備忘録」鐘ヶ江秀彦(立命館大学)・豊田悠輔(立命館大学)
    • C会場:E223 座長:小林重人(札幌市立大学)
      • 「炭素税の影響評価のための人間とAIのゲームプレイ」仲出川 裕太・三浦 健人・鈴木 研悟・澁谷 長史(筑波大学)・大沼 進(北海道大学)
      • 「鉄道社員を対象とする安全研修におけるクロスロードの実践:参加者が問題を考えて相互に出題する形式で」芳賀繁(立教大学)
  • 12:30-13:20 総会・授賞式(A会場:E211)
  • 13:30-15:00 シンポジウム(A会場:E211)
    • 「JASAGにとってのISAGA2027招致を考える」
  • 15:15-16:45 企画・部会セッション
    • 企画セッション「ゲームで卒業論文を書くためには」(B会場:E212)
      • 吉川肇子・杉浦淳吉(慶應義塾大学)
    • 部会セッション「NEO 教育工学のためのゲーミング教材開発」(C会場:E223)
      • 松田稔樹(東京工業大学)・遠藤信一(東京工業大学附属科学技術高等学校)・岡田佳子(芝浦工業大学)
  • 16:40, 17:00, 17:20 帰りバス(詳しくはアクセス情報をご確認ください)

日本シミュレーション&ゲーミング学会2023年秋期全国大会

大会テーマ

アフターコロナのJASAG再始動を考える(学会創立35周年に向けて)

開催日

11月25日(土)~26日(日)

秋期全国大会タイムテーブル

会場

江戸川大学 千葉県流山市駒木474

江戸川大学へのアクセスや近隣施設案内はこちらをご覧ください。

大会実行委員長

玉田 和恵(江戸川大学)

開催形態

ハイブリッド開催

日程

9月29日(金)企画セッション・部会セッションの企画申し込み締め切り
10月13日(金) → 10月18日(水) 論文報告集原稿締め切り (締め切り延長しました)
10月下旬 プログラム確定
11月6日(月) 参加費の事前申し込み締め切り 
11月初~中旬 論文報告集ダウンロード開始
11月21日(火) 参加費の事前申し込み締め切り
11月25日(土)-26日(日) 大会

*一般セッションについては、論文報告集原稿提出をもってエントリー完了となります(本大会では要旨の提出は必要ありません。論文報告集原稿のみ提出してください)。

参加費用

Peatixよりチケットをご購入ください。

大会参加費
一般(事前申し込み)3,000円
学生(事前申し込み)2,000円
一般(当日申し込み)4,000円
学生(当日申し込み)3,000円

*非会員は上記料金の1,000円増しとなります
*対面参加でもオンライン参加でも料金は変わりません。

ゲーミングの夕べ参加費
一般 2,000円
学生 1,000円

企画セッション・部会セッションの企画申し込み先

下記リンクから申し込みお願いいたします(9月29日(金)締め切り)。

https://forms.gle/Rx7qRaBB4bsZkzkr6

発表申し込み・論文提出先

下記リンクから発表申し込み・論文提出をお願いいたします(10月13日(金)締め切り → 10月18日(水)に締め切り延長しました)。一般セッション・企画セッション・部会セッションのいずれであっても論文提出は必須です。

発表申し込み+論文提出フォーム 

論文様式(MS-Word)(本大会では、論文は原則としてPDF形式で2ページまでとなっています。ただし、ゲームの詳細について記述が必要な場合は6ページまで認めます。)

注:上記フォームは不正アップロード防止のため、Googleアカウントにログインしなければ回答できないよう設定されております。

Googleアカウントをお持ちの方は、そのままログインして回答お願いします。
Googleアカウントをお持ちでない方の場合、お手数ですが、次のいずれかの方法でご対応頂ければ幸いです。

方法1:Googleアカウントを作成し、ログイン後、フォームで回答する(アカウントは無料で作成可能です)。
方法2:フォームは利用せず、jasag2023autumn★googlegroups.comまで、必要情報を記載し論文を添付したメールを送信する(★を@に置き換えてください)。以下、申し込みに必要な情報です。
 ・氏名・所属(連名の場合は全員の氏名・所属をお書きください)
 ・発表責任者のメールアドレス
 ・発表タイトル
 ・セッション種類(企画,部会,一般のいずれか)

お問い合わせ先

jasag2023autumn★googlegroups.com(秋期大会実行委員会)

*「★」を「@」に置き換えてください

2023年度課題別研究部会/地域別研究会

  • ビジネスシミュレーション研究部会 (2022-2023年度) 白井 宏明
  • シリアスゲーム研究部会 (2022-2023年度) 井門 正美
  • デジタル無形資産の価値評価とM&A交渉ゲーム研究部会 (2022-2023年度) 佐久間 優
  • NEO 教育工学のためのゲーミング教材開発 (2022-2023年度) 玉田 和恵
  • プレイ&ディスカッション研究部会 (2022-2023年度) 太田 泰嗣
  • 地域に根差したアナログゲーム研究部会 (2023-2024年度) 金子 友海
  • ゲーミング技術移転研究部会 (2023-2024年度) 浜田 良樹
  • ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究部会 (2023-2024年度) 近藤 敦
  • 社会&ビジネスゲーム研究部会 (2023-2024年度) 佐藤 みずほ
  • ハイブリッド(ハイフレックス)ゲーミング部会 (2023-2024年度) 宮脇 昇

*各部会・研究会の活動内容紹介はこちらをご参照ください。

Call for Papers: JASAG2022A International Session

Date: Sunday, November 6, 2022 8:30AM-12:00PM (JST, GMT+9)
Venue: Japan National Institute of Technology, Asahikawa College via Online (Zoom)
(2-2-1-6 Syunkoudai, Asahikawa, Hokkaido, Japan 0718142)

Fee: Free

JASAG wish to open the door to the foreign researchers, especially young scholars working in South East Asian countries. Since Covid-19 Pandemic is on the decline phase, we try to attach International Session on JASAG annual conference.

Submission

Your presentation will be Zoom and power-point based presentation within 15 mins.
Please send us following information as soon as possible, by October 13.
English Proceeding will be published only on Digital, and its delivery is by December 12.

  1. Title
  2. Author’s Name(s)
  3. Affiliation(s)
  4. E-mail Address of Corresponding Author
  5. Abstract (within 200 Words)

E-mail to: jacademics5@hamadaken.sakura.ne.jp
Organizational Committee Chair
Dr. Ryoju HAMADA

2022年度JASAG秋期全国大会プログラム(一般・部会・企画セッションの詳細)

11月5日(土)道北経済センター(旭川市常盤通1丁目 商工会議所ビル)

A会場 2階研修室(8:50-10:20)

  • 一般学術セッション(合意形成) 座長:杉浦淳吉(慶應義塾大学)
    • 辻本光英、河合康介、見砂太一、横山実紀、大沼進(北海道大学)「異なる利害を持つステークホルダーの共有資源管理をめぐる合意形成過程  ~地熱発電交渉ゲームを用いた検討~」(対面)
    • 西澤茜(筑波大学)「「多角的視点を持つ人材」が組織に与える影響に関するゲーミングの開発と実践」(対面)
    • 杉浦淳吉、吉川肇子(慶應義塾大学)・西田公昭(立正大学)「意見相違の可視化による合意形成:意見表明ボードを用いた検討」(対面)

B会場 6階研修室 (8:50-10:20)

  • 研究部会セッション(シリアスゲーム研究部会) 主査:井門正美(麗澤大学)
    • 井門正美(麗澤大学)「「アクティブラーニングにおけるゲーミング・シミュレーションの活用8 -アクティブからアクションへ「ロールアクションラーニング」-」(ハイブリッド)

A会場 2階研修室 (10:30-11:30)

  • 一般学術セッション(知の創造) 座長:小山田晋(北海道大学)
    • 宮脇昇・河村律子・玉井良尚(立命館大学)・吉永潤(神戸大学)「ハイブリッド・ゲーミングの「音の問題」」(ハイブリッド)
    • 福永征夫(アブダクション研究会)「自然は部分域と全体域の誘導合致によって定常性を確保する」(オンライン) → 2日目に変更

B会場 6階研修室(10:30-12:00)

  • 研究部会セッション(ビジネスシミュレーション研究部会)主査:白井宏明(横浜国立大学)
    • 白井宏明(横浜国立大学)「ビジネスプロセスの学習と改善のためのゲーミング活用の構想」(対面)
    • 田窪美葉(大阪国際大学)「注目を集める投稿見出しについての一考察 - Online Attention Gameの実践を通じて -」(オンライン)
    • 許霽(福山大学)・関下弘樹(福山大学)・長濱照美(福山大学)・園弘子(九州産業大学)・砂口洋毅(九州産業大学)「簿記会計科目でのゲーミングを活用する授業設計」(オンライン)

13:30以降

  • 公開シンポジウム
    「ユネスコデザイン創造都市旭川におけるシミュレーション&ゲーミングの貢献」

開会挨拶:
竹中 英泰(旭川大学名誉教授、AWBC理事)

総合司会:
杉本 剛(HIDERA副代表理事、旭川工業高等専門学校准教授)


モデレーター:

定居 美徳(HIDERA副代表理事、Sophia Bliss株式会社COO)


パネラー:

渡辺 直行(あさひかわ創造都市推進協議会会長):

デザイン創造都市になった経緯とADW

林 朋子(旭川ユネスコ協会会長・日本ユネスコ国内委員会 委員)

ユネスコの理念から、市民のための先端技術のあり方を考える

兼田 敏之(名古屋工業大学教授)

社会デザインと地域デザイン

鐘ヶ江秀彦(立命館大学教授)

Society5.0の時代における人間と都市の新しい関係づくり


終了挨拶:

五十嵐敏文(旭川工業高等専門学校 校長)

17:15 移動(送迎バス)
17:45-19:45 ゲーミングの夕べ
20:00 旭川市街へ戻って解散

11月6日(日)
会場:旭川高専(旭川市春光台2条2丁目1-6)

A会場 1Fテクノセンター(8:50-10:20)

  • 研究部会セッション(NEO 教育工学のためのゲーミング教材開発) 主査:玉田和恵(江戸川大学)(対面)
    • 玉田和恵・松田稔樹(東京工業大学)(江戸川大学)「市民として社会での個人情報の扱いをシミュレーションするゲーミング教材の開発」
    • 遠藤信一(東京工業大学附属科学技術高校)・松田稔樹(東京工業大学)「新・逆向き設計に基づく公民科探究的活動用ゲーミング教材の構想」
    • 山口敏和(江戸川大学)・玉田和恵(江戸川大学)・松田稔樹(東京工業大学)「新・逆向き設計に基づくカリキュラム改善を支援するeポートフォリオの構想」
    • 松田稔樹(東京工業大学)「新・逆向き設計に基づく教科の単元指導計画作成訓練システムの構想」

B会場 2F大会議室 (8:50-9:50)

  • 研究部会セッション
    • ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究部会(30分)主査:近藤敦(立命館大学)(ハイブリッド)
      • 山上亜紗美(京都府立大学)・玉井良尚(立命館大学)「「国境」に関するゲーミング報告―難民・防疫ゲーミングの授業実施成果を基にして―」
    • ゲーミング技術移転研究部会(30分)主査:浜田良樹(旭川工業高等専門学校)(対面)
      • 浜田良樹(旭川工業高等専門学校)・金子友海(苫小牧工業高等専門学校)「ユネスコ創造都市における学の交流のシミュレーションとその実現~まちなかキャンパス2022のケースから~」

C会場3F専攻科講義室2(8:50-10:20)
中止します

  • International Session

A会場 1Fテクノセンター演習室(10:30-12:00)

  • 研究部会セッション(社会&ビジネスゲーム研究部会:地域活性化と地域課題の解決を目指すゲーム)主査:佐藤みずほ(東京農業大学/慶應義塾大学)(ハイブリッド)
    • 太田泰嗣・高橋秀雄(慶應義塾大学)「ゲーム開発工程を活用した中小企業における従業員の能力開発とワーク・エンゲージメント向上の構想:地域活性化のためのゲーム開発事例を交えて」
    • 藤原 裕史(信和ホールディングス 株式会社 人事部 /一般社団法人グッドラック・ジャパン ラーニングコーディネーター)「「目指せ!スターワイナリー」 ゲームの概要」

B会場 2F大会議室 (10:00-12:00・休憩無し) 

  • 一般学術セッション(地域)座長:豊田祐輔(立命館大学/チュラロンコン大学)
    • 豊田祐輔(立命館大学/チュラロンコン大学)・Tantawwana, Puntita(チュラロンコン大学)「地域防災知の収集に関するゲーミング・シミュレーションの優位性:フォーカス・グループ・ディスカッションとの比較を通じて」(オンライン)
    • 小野聡(千葉商科大学商経学部)・木村道徳(琵琶湖環境科学研究センター)「気候変動への地域的な適応に向けてのゲーミング-滋賀県朽木地区における雪害に関するアクションリサーチ-」(対面)
  • 一般学術セッション(ビジネス) 座長:鐘ヶ江秀彦(立命館大学)
    • 藤原正仁(専修大学)、渋谷明子(成城大学)「ガチャの新聞報道におけるニュースソース分析」(対面)
    • 亀山裕樹(越後夢工房株式会社)・山本健翔(立命館大学)・中嶋寛(立命館大学)・真子朋也(東京農業大学)・浜田良樹(旭川工業高等専門学校)「自動車保険ゲームの開発 その2」(オンライン)
  • 12:00-12:20 福永征夫(アブダクション研究会)「自然は部分域と全体域の誘導合致によって定常性を確保する」(オンライン)

C会場 3F専攻科講義室2(10:30-12:30)

  • 企画セッション・ワークショップ(対面のみ
    • 岩佐奈々子(北海道大学)「「アイヌ文化」を用いたゲーミングデザインとその実践 “Project PAL: Ainumosir for Asahikawa”の事例から」