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学術委員会 について

NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会 学術委員会です。

JASAG 2019年度秋期全国大会プログラム

NPO法人JASAG 2019年度秋期全国大会 プログラム

  • 10月20日 一般学術セッション1と4のプログラムを一部修正しました。
  • 10月26日 一般学術セッション1と2と4のプログラムを一部修正しました。関係者の方にご迷惑をおかけして申し訳ありません。

2019年11月9日(土)受付8:30~

京都大学 吉田キャンパス 法経東館1階ロビー

9:00〜10:15

  • A会場(101演習室)
    • 一般学術セッション1
      • 黒瀬琢也,熊本地震デジタルアーカイブとゲーミングにおける活用可能性
      • MOHD Hermy bin Abdullah/ Yusuke Toyoda,Gaming Simulation for Community-Based Disaster Risk Reduction: Disaster Education Tool to Increase Earthquake Coping Capacity of School Students in Malaysia
      • 東善朗,政策啓発を目的とした「ゲーム限界都市」の開発
  • B会場(105演習室)
    • 一般学術セッション2
      • 石橋健一/留野僚也,ゲーミング・シミュレーションを用いた公聴会参加者の意見変化の分析
      • 持井美紅,M&Aとゲーミングシミュレーション
      • 福永征夫,自然の循環と融合の論理が知の統合を実現する

10:30-12:00

  • A会場(101演習室)
    • 企画セッション1(体験形式)
      • 田窪美葉/折戸洋子/村田潔/尾花忠夫/崔英靖/岡本直之,スマートフォンで体験するオンラインアテンションゲーム
  •  B会場(105演習室)
    • 企画セッション2(Gaming demonstration)
      • Biya Girma Hirpo,Rights-Conversion type Urban Redevelopment Game in Addis Ababa

13:00-17:00

  • C会場(301演習室)
    • 特別セッション
      • 渡辺範明(ドロッセルマイヤーズ代表)「4時間のイベント中に、参加者全員で協力して1つのボードゲームを新作する」

17:30-19:00

  • ゲーミングの夕べ(102・106演習室)

2019年11月10日(日)受付8:30~

京都大学 吉田キャンパス 法経東館1階ロビー

9:00〜10:15

  • A会場(101演習室)
    • 一般学術セッション3
      • 遠藤信一/松田稔樹,高校生を対象とした「技術者倫理すごろくゲーム」の開発
      • 竹村徳倫/松田稔樹,縦糸・横糸モデルに基づく日本語作文指導ゲーミング教材における構成と文章の発想支援
      • 本巣芽美,講義と「説得納得ゲーム」における風力発電に関する学習効果の違い
  • B会場(105演習室)
    • 一般学術セッション4
      • 朱瑶/大沼進,仮想世界ゲームにおける共通運命の共有と地域間葛藤解消の社会的表象過程:ソシオメトリを用いた分析
      • 杉浦淳吉,社会の分断と統合プロセスに関するゲーミングアプローチ
      • 松木知徳/中村潤,サービス業界の店舗経営モデルおよびシミュレーション開発

10:30-12:00

  • A会場(101演習室)
    • 企画セッション3(体験と議論):対話的教授法研究部会
      • 吉川肇子,感じの悪い旅行者、つまらない授業、そして絶望的な未来
  •  B会場(105演習室)
    • 企画セッション4(報告形式):シリアスゲーム研究部会
      • 伊藤慎一,アクティブラーニングにおけるゲーミング・シミュレーションの活用5

13:00-14:00

  • 会員懇談会(301演習室)

14:15-16:15

  • A会場(101演習室)
    • 企画セッション5(体験形式)
      • 小山翼/鈴木研悟,エネルギー政策課題の経験的学習を促す電源選択ゲームの開発
  •  B会場(105演習室)
    • 企画セッション6A:(報告形式、30分):ヒューマンベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究部会
      • 近藤敦,「愛知サマーセミナー」でのゲーミング・シミュレーションの実施-中高生・一般の人たちへのゲーミング・シミュレーションの実施の試みに関して-
    • 企画セッション6B(報告形式、90分)
      • 兼田敏之/浜田良樹/熊澤輝一/Shang Chang,社会デザインのシミュレーション&ゲーミング

16:30-18:00

  • A会場(101演習室)
    • 企画セッション7(議論形式+体験形式):社会&ビジネスゲーム研究部会
      • 佐藤みずほ,持続可能な社会システムのためのゲーム
  •  B会場(105演習室)
    • 企画セッション8(体験方式+報告形式+議論形式):日本教育工学会SIG-10共催
      • 松田稔樹, 問題解決力として統計的データ分析方法を指導するゲーミング教材と授業カリキュラム

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2019年度秋期全国大会

NPO法人JASAG 2019秋期全国大会

JASAG2019秋期全国大会は、多数の参加者を得て無事に終了することが出来ました。大会参加者をはじめ、ご協力頂いた方々にお礼申し上げます。

大会実行委員長 松井啓之

概要 プログラム 大会参加申込 執筆要領

大会テーマ:ISAGA50周年・JASAG30周年に向けて:
シミュレーション&ゲーミングの過去と未来

  • 主催:NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会
  • 期日:2019年11月09日(土)・10日(日)
  • 〒606-8501 京都市左京区吉田本町 https://www.econ.kyoto-u.ac.jp/access/
  • 受付:法経東館1階。看板に沿って進んでください。
  • JR京都駅よりバスまたは京阪電鉄「出町柳」駅下車徒歩10分
  • JR京都駅より京都市営バス(206、17、京大快速)百万遍もしくは京大正門前下車
  • 阪急四条河原町駅より京都市営バス(3、17、201)百万遍もしくは京大正門前下車

ご挨拶

JASAGは30周年を迎え、ISAGAも50周年を迎えました。そこで本年度は春期大会と同じテーマ「ISAGA50周年・JASAG30周年に向けてシミュレーション&ゲーミングの未来と過去去」として秋期大会を開催します。なお、今年ワルシャワで開催されたISAGA50周年記念大会テーマは「SIMULATION&GAMING THROUGH TIMES AND ACROSS DISCIPLINES. PAST AND FUTURE, HERITAGE AND PROGRESS」でした。

これまでにも京都では、京都大学や立命館大学でJASAGの全国大会を開催し、またISAGAの世界大会も1991年と2015年と2回開催してきました。これらの過去の経緯を踏まえ、JASAGが30周年を迎える節目となる大会を京都で開催することになり大変嬉しく思っております。そこで、今回の大会は、これまでのJASAGの全国大会を踏まえ、いくつか新しい試み(もしかすると、先祖返り?)にチャレンジしています。

当然、学術大会として学術研究発表も大切ですが、やはりJASAG全国大会にしか出来ないことや参加しなければ得られないものを目指したいと考えています。具体的には、研究発表時間を短くし、体験セッションを増やし、可能な限りパラレルセッションは減らすようなプログラム構成に努めました。また、今回の予稿集に関しても、組織委員会の責任で、原稿についても著者のオリジナルのままでの掲載を原則としています。そのためページ毎に形式等が異なる場合をありますがご了承頂きますようお願い致します。

さらに、目玉イベントとして、参加者全員で新しいゲームを作るという特別セッションを企画しました。是非多くの方に参加して頂きたいと考えています。そして、これらの企画へ積極的に参加することで、是非JASAG全国大会でしか得られないものを持ち帰って頂けることを強く願っています。

大会組織委員長 松井 啓之(京都大学)
jasag2019@gsm.kyoto-u.ac.jp

重要日程

◾企画セッション申込:2019年9月9日(月)〜9月21日(土)
◾一般発表申込:2019年9月9日(月)〜9月21日(土)
◾採択通知(企画セッション):2019年9月24日(火)→ 25日にメールにて通知しました。
◾採択通知(一般発表):2019年9月24日(火)→ 25日にメールにて通知しました。
◾原稿締切:2018年10月18日(金)
◾大会:2019年11月09日(土)・10日(日)

※曜日が違っていたので修正しました。

大会参加費

  • 正会員:(事前) 4,000円 (当日) 5,000円
  • 学生会員:(事前) 1,000円 (当日) 2,000円
  • 一般非会員:(事前) 5,000円 (当日) 6,000円
  • 学生非会員:(事前) 2,000円 (当日) 3,000円
    本ページ上の「各種申し込み」より参加登録のページへ進みPeatixにてお支払いください。前々日まで動いています。

ゲーミングの夕べ(金額を確定しました)

正会員:(事前)¥2,500
学生会員:(事前)¥1,000
一般非会員:(事前)¥3,500
学生非会員:(事前)¥1,500

当日参加も受け付けます。金額は同額です。

大会参加申込Peatixにて参加申し込み開始しました(10月17日)

  • 参加登録のページへ進みPeatixにてお支払いください。前々日まで動いています。
  • 領収書については「大会領収書につきまして」をご参照ください。

大会プログラム

2019年度春期全国大会運営組織

  • 組織委員長  松井 啓之(京都大学)
  • 組織委員
    • 豊田 祐輔(立命館大学)
    • 在間 敬子(京都産業大学)
    • 安藤 香織(奈良女子大学)
    • 田窪 美葉(大阪国際大学)

※本大会は、予稿集の作成に関しては、JASAGプログラム委員会ではなく実行委員会が担っていますので修正しました。

企画セッション申込

企画セッションの申し込みは、組織委員会(jasag2019@gsm.kyoto-u.ac.jp)にメールにてお申し込みください。なお、企画者は、メール本文に以下の情報を明記してください。なお、11/9(土)の午後は特別セッション開催のため原則不可となります。

  1. ご氏名、所属、連絡先等
  2. セッションのテーマおよびセッションの概要(200字程度)
  3. 発表形式(議論形式、体験形式、報告形式、その他)
  4. 希望セッション時間
  5. その他ご要望・ご連絡など

発表論文集に掲載する原稿は、企画者がとりまとめの上、発表論文集に掲載する原稿は、原稿締切までに以下の投稿先にて提出してください。

一般発表セッション申込発表申込 

一般学術セッションの申し込みは、組織委員会(jasag2019@gsm.kyoto-u.ac.jp)にメール本文に以下の情報を明記してください。

  1. ご氏名、所属、連絡先等
  2. 発表のタイトルおよび発表の概要(200字程度)
  3. その他ご要望・ご連絡など

発表論文集に掲載する原稿は、原稿締切までに以下の投稿先にて提出してください。

投稿先

発表原稿は、以下のファイルアップローダーを用いて提出してください。なお、投稿するファイル名には、タイトルや発表者名等を記載してください。なお、投稿は何度でも可能ですが、提出期限の最新ファイルを利用します。不明な点がある場合には、組織委員会(jasag2019@gsm.kyoto-u.ac.jp)にお問い合わせください。

https://fsv.iimc.kyoto-u.ac.jp/public/gllkgA1bVAPAjKoB6DxtIByOtr5QoRiHk9tJEzPeFH19

執筆要領

投稿する原稿は、PDF形式でご準備の上、電子投稿をお願い致します。原稿の枚数は、原則として偶数ページ(2ページ・4ページ・6ページ・8ページ)でお願いします。

また、日本シミュレーション&ゲーミング学会の全国大会論文集に収録される原稿は、見開き左ページより始まります(通常は見開き右ページ)。従って、投稿される原稿におかれましては、見開きページを利用した図・表の利用が可能となっております(論文誌を開いた際に左ページから右ページにわたる横長い図・表が利用可能)。ご不明点がありましたら、大会運営組織にお問い合わせください。

テンプレート

投稿する原稿は、下記の執筆要領に従って作成されますようよろしくお願い致します。原稿はカメラレディ(提出原稿をそのまま印刷する)として取り扱いますので、最終原稿を投稿する前に、誤字・脱字等がないかを含め、原稿が作成されているかご確認をお願い致します。

著作権

講演論文集に掲載された論文の著作権は、NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会 に帰属することになっておりますので、ご了承ください。

NPO法人JASAG 2019年度春期全国大会 プログラム

2019年5月25日(土)受付12:30~

11:10-12:45

  • A会場(多目的室1)
    • 理事会

13:00-14:30

  • A会場(多目的室1)
    • 研究部会セッション「エネルギー・環境ゲーミング研究部会」(主査:鈴木研悟、90分)

 

  •  B会場(多目的室2)
    • 研究部会セッション「ビジネスシミュレーション研究部会」(主査:白井宏明、90分)

 

14:40-16:30

  • A会場(多目的室1)
    • ISAGA2019連動セッション「シミュレーションの倫理性」(企画:吉川肇子)
      • 登壇者:西田公昭(立正大学)、田野大輔(甲南大学)

 

16:40-18:10

  • A会場(多目的室1)
    • 一般学術セッション「意思決定と教育」(90分)16:40-18:10
      • 留野僚也「地域防災行動促進に向けた避難協力ゲーミングの学習効果に関する研究」
      • 杉浦淳吉「アナログ商用ゲームを用いた社会心理学の教育と研究」
      • 出口弘「意思決定教育におけるゲーミングシミュレーションの有効性」

 

  •  B会場(多目的室2)
    • 研究部会セッション「地域づくりゲーミング評価研究部会」(主査:小山田晋、60分)16:40-17:40

 

18:20-20:00

  • 意見交換会(田町駅付近を予定)

 

2019年5月26日(日)受付8:30~

9:00-10:30

  • B会場(多目的室2)
    • 研究部会セッション「経済・法教育のためのゲーミング研究部会」(主査:吉田昌幸、90分)

 

10:40-12:10

  • A会場(多目的室1)
    • 一般学術セッション「科学と教育」(90分)10:40-12:10
      • 加藤太一「教育用ゲーミング「DUO×DUO(デュオデュオ)」の学校教育における活用」
      • 松田稔樹「問題解決の縦糸・横糸モデルに基づく統計教育の改善(2) ~大学院教育工学コース学生を対象とした実践~」
      • 竹村徳倫「問題解決の縦糸・横糸モデルに基づく統計教育の改善(3)~授業支援のためのゲーミング教材の開発」

 

  •  B会場(多目的室2)
    • 研究部会セッション「西日本ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シミュレーション研究会」(主査:近藤敦、30分)10:40-11:10
    • 研究部会セッション「ゲーム移転研究部会」(主査:浜田良樹、30分)11:10-11:40

 

12:20-14:00

  • A会場(多目的室1)
    • 総会

 

14:10-16:40

  • A会場(多目的室1)
    • 一般学術セッション「知の創造」(90分) 14:10-15:40
      • 佐藤洋介「Model Building Gameによる状況共有の評価のための形式概念分析」
      • 在間 敬子「持続可能な資源管理とサプライチェーン・マネジメントのエージェントベースモデリング」
      • 福永征夫「われわれの持続可能性を確保するため思考と行動の質を転換しよう」

 

  •  B会場(多目的室2)
    • 研究部会セッション「社会&ビジネスゲーム研究部会」(座長:佐藤みずほ、150分) 14:10-16:40
      • 佐藤 みずほ(東京農業大学)「IoTを活用した5Sゲームの作成」
      • 中尾 克代(慶應義塾大学)「中小企業の効率的成長を促進するビジネスゲームの提案」
      • 高橋 真(慶應義塾大学)「ダイバーシティ&インクルージョンゲーム:「知的障害者編」の開発」
      • 高橋 洋道(慶應義塾大学大学)「KPIの対立と協業の価値を学ぶサプライチェーンビジネスゲーム」
      • 鈴木 研悟(筑波大学)「教育用ゲーミングの普及に関わる課題の整理」
      • 中野 冠(慶應義塾大学)「サプライチェーンマネジメント教育のためのゲームを用いたコース設計」

 

 

各種申込

概要 プログラム 各種申込 執筆要領

JASAG2019年春期大会各種申込

大会参加申込

Peatixにて参加申し込み受付中です(https://jasag2019s.peatix.com/

企画セッション申込

企画セッションの申し込みは、学術委員会宛(jacademics3@base.entrelabo.com)にメールにてお申し込みください。なお、企画者は、メール本文に以下の情報を明記してください。

  1. ご氏名、所属、連絡先等
  2. セッションのテーマおよびセッションの概要(400字程度)
  3. 発表形式(議論形式、体験形式、報告形式、その他)
  4. 希望セッション時間
  5. その他ご要望・ご連絡など

発表論文集に掲載する原稿は、企画者がとりまとめの上、原稿締切である5月7日(火)までに添付ファイルにて(ワード及びPDFを両方お願いします)学術委員会宛に提出してください。執筆要綱を熟読し厳守願います。フォーマット違反がひどい場合は査読せずに差し戻すことがあります。

一般発表セッション申込発表申込 
一般学術セッションの申し込みは、学術委員会宛(jacademics3@base.entrelabo.com)にメール本文に以下の情報を明記してください。

  1. ご氏名、所属、連絡先等
  2. 発表のタイトルおよび発表の概要(400字程度)
  3. その他ご要望・ご連絡など

発表論文集に掲載する原稿は、原稿締切(5月7日)までに添付ファイルにて(ワード及びPDFを両方お願いします)学術委員会宛に提出してください。執筆要綱を熟読し厳守願います。フォーマット違反がひどい場合は査読せずに差し戻すことがあります。

  • ◾企画セッション申込:2019年3月12日(火)〜3月19日(火)
    ◾一般発表申込:2019年3月12日(火)〜3月31日(日)
    ◾採択通知(企画セッション):2019年3月31日(日)
    ◾採択通知(一般発表):2019年4月12日(金)
    ◾原稿締切:2019年5月7日(火)
    ◾大会:2019年5月25日(土)午後および26日(日)午前

NPO法人JASAG 2019S

概要 プログラム 各種申込 執筆要領

大会テーマ:ISAGA50周年・JASAG30周年に向けて:
シミュレーション&ゲーミングの過去と未来

  • 主催:NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会
  • 期日:2019年5月25日(土)・26日(日)
    • 会場:東京工業大学田町キャンパス(キャンパス・イノベーションセンター)
  • 〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 http://www.cictokyo.jp/access.html
  • 受付:看板に沿って進んでください。
  • JR山手線・京浜東北線田町駅 芝浦口 徒歩1分

大会概要

ここのところ未来に焦点を当てた大会が続いてきました。例えば2016年秋(名古屋工業大学)ではAIとシミュレーション/ゲーミングの関係、2017年秋(北海道科学大学)および2018年秋(熊本学園大学)では地域との関係でS/Gの未来を考えるということに重点を置いてまいりました。
しかし、S/G特に良質なものは一朝一夕に生まれるものではありません。そしてビールゲームなどの名作は一度認知されると、非常に長生きするという特徴を持っています。今回は古きに学び、未来につなげるという趣旨でテーマを設定します。皆さん、過去にS/G学会で発表されたもの、有意義だがしばらくやっていなかったゲーミングなどを読み返してみてください。輝けるダイヤモンドが眠っています。そしてそれを現代のニーズに合わせて書き直してみてください。それらのアイデアの交差するところに、私たちの必要とするものがきっと見つかるはずです。

受け付けはjacademics3@hamadaken.sakura.ne.jp で受け付けます。Easychairはやめました。
各部会の代表者はかねてからの申し会わせ通り極力部会セッションを行ってください。

重要日程

◾企画セッション申込:2019年3月18日(月)〜3月31日(日)
◾一般発表申込:2019年3月18日(月)〜3月31日(日)
◾採択通知(企画セッション):2019年4月5日(金)
採択通知(一般発表):2019年4月5日(金)
原稿締切:2019年5月7日(火)
◾大会:2019年5月25日(土)午後および26日(日)午前・午後

大会参加費

  • 正会員:(事前) 4,000円 (当日) 5,000円
  • 学生会員:(事前) 1,000円 (当日) 2,000円
  • 一般非会員:(事前) 5,000円 (当日) 6,000円
  • 学生非会員:(事前) 2,000円 (当日) 3,000円
    本ページ上の「各種申し込み」より参加登録のページへ進みPeatixにてお支払いください。前々日まで動いています。

ゲーミングの夕べ 意見交換会
こちらは、会場の都合により22枚限定、かつ17日金曜日をもって受付を終了します。ご注意ください。

正会員:(事前)¥4,000
学生会員:(事前)¥3,000
一般非会員:(事前)¥5,000
学生非会員:(事前)¥4,000

当日参加は不可
本ページ上の「各種申し込み」より参加登録のページへ進みPeatixにてお支払いください。前々日まで動いています。

都合により今回は中止します。
有志による懇談会を実施します。料金は当日現金にて頂きます。

2019年度春期全国大会運営組織

  • 組織委員長  鐘ヶ江 秀彦(立命館大学)
  • 組織委員
    • 吉川 肇子(慶應義塾大学)
    • 杉浦 淳吉(慶應義塾大学)
    • 大沼 進(北海道大学)
    • 浜田 良樹(タマサート大学)
    • 豊田 祐輔(立命館大学)
    • 小山田 晋(東北大学)
    • 北梶 陽子(広島大学)
  • プログラム委員長 浜田 良樹(タマサート大学)
  • プログラム委員
    • 田名部元成(横浜国立大学)
    • 金子 友海(北海道科学大学)
    • 大山 佳三(熊本学園大学)
    • 小山田 晋(東北大学)

プログラム

*16日は本館4階、17~18日は4号館4階で開催します。

2018年11月16日(金)

13:00-16:00 各種委員会(第2会議室)
16:00-18:00 特別研究会・理事会(第2会議室)
18:00-20:00 特別研究会・ゲーミングの夕べ(グリル)

 

2018年11月17日(土)

8:50-12:00

  • 企画セッション:「育成すべき資質・能力やその指導法の評価手段としてのゲーミング教材の活用」(主査: 松田 稔樹(東京工業大学))【このセッションは日本教育工学会(JSET) SIG-10との共催です】8:50-10:20 (A会場)
  • 部会セッション:「アクティブラーニングにおけるゲーミング・シミュレーションの活用4」(シリアスゲーム研究部会・主査:井門 正美(北海道教育大学))8:50-10:20 (B会場)
  • 企画セッション:「教育研究ツールとしてのS&Gアプローチ」(主査:兼田 敏之(名古屋工業大学))8:50-10:50 (C会場)
  • 部会セッション(体験):対話的教授手法研究部会(主査:吉川 肇子(慶應義塾大学))10:30-12:00(A会場)
  • 部会セッション:JASAG技術移転部会(主査:浜田 良樹(名古屋工業大学))10:30-11:30 (B会場)

 

13:00-17:00

13:00-15:00 全体セッション「アクティブラーニングをぶっ飛ばせ」 (D会場)

松井啓之(京都大学)・杉浦淳吉(慶應義塾大学)・吉川肇子(慶應義塾大学)
シミュレーション&ゲーミングの特徴といえるものは何なのか,そしてすべきこと(できること)とすべきでないこと(できないこと)をフロアと共に議論していきたい。

15:20-16:00 プレナリースピーチ 「ゲーム依存症と医療倫理」(D会場)

出口弘(東京工業大学)
本年5月の春期大会で特別セッションを設けたこの問題は、その後6月にWHO(世界保健機関)が精神疾患の一種として認知するなどさまざまな動きがあり議論があることを紹介する。

16:20-17:00 プレナリースピーチ 「地域とゲーミングと災害」(D会場)

鐘ヶ江秀彦(立命館大学)
2018年は世界的な異常気象となった年として多くの人に記憶され、温暖化対策など日常的な心得、いざ災害が起こった時の心得を再考させるきっかけとなった。地域に根差した大学が行う防災のためのゲーミングは市民にとって頼もしい導標となるであろう。

17:00 会員懇談会・表彰式(D会場)

2018年11月18日(日)

8:50-12:00

  • 一般セッション(知の創造)・座長:小林重人(北陸先端科学技術大学院大学)8:50-10:20(A会場)
    • 福永 征夫(アブダクション研究会)「広域学の基盤の確立をめざして」
    • 谷崎 浩一(東京工業大学)「要求仕様書の改善のためのフィードバック導出手法」
    • 高橋 志行(立命館大学ゲーム研究センター)「家族概念の多元化のためのゲーミング実践:家事を主題とするゲームを通じて」
  • 一般セッション(合意形成)・座長:北梶 陽子(広島大学)8:50-10:20(B会場)
    • 横山実紀(北海道大学)「無知のヴェールは合意形成に何をもたらすか:指定廃棄物処分立地ゲームを用いた定性的分析」
    • 朱瑶(北海道大学)「仮想世界ゲームにける共通運命と地域間協力の社会的表象過程」
    • 北梶 陽子(広島大学)「大規模集団社会的ジレンマにおける集団規模の効果」
  • 一般セッション(情報と社会)・座長:松井 啓之(京都大学) 8:50-10:20(C会場)
    • 松井 啓之(京都大学)「インターネットを用いた大規模調査からみたアナログゲームの現状」
    • 田窪 美葉(大阪国際大学)「オンラインネットワークで行うアテンションゲームの試作」
    • 長瀬 貴軌(日本大学)「ゲーミングシミュレーションを用いた二次的著作物許諾シミュレーションの開発」

 

  • 企画セッション(体験)「プラットフォームとしてのアナログゲーム――ゲームプレイとデブリーフィングから考える大学問題の共有」(主査:谷川 嘉浩(京都大学))10:30-12:00(A会場)
  • 企画セッション「社会&ビジネスに役立つゲーム」(主査:佐藤みずほ(慶應義塾大学))10:30-12:00(B会場)
  • 一般セッション(説得と納得)・座長:杉浦淳吉(慶應義塾大学) 10:30-11:30(C会場)
    • 杉浦 淳吉(慶應義塾大学)「説得納得ゲームにおける説得方略の統制による環境行動の促進の検討」
    • 安藤 香織(奈良女子大学)「他者を説得することが省エネ行動への態度・意図に及ぼす効果:説得納得ゲームを用いて」
  • 一般セッション(教育)・座長:森 健一郎(北海道教育大学)10:30-11:30(D会場)
    • 森 健一郎(北海道教育大学)「ゲーミング・シミュレーションを活用した理科教育における批判的思考力の育成」
    • 下田 篤(千葉工業大学)「ゲーミングシミュレーションを用いた中核社員の意識改革-千葉県での取り組み-」

 

JASAG2018年秋期大会各種申込

大会参加申込

Peatixにて参加申し込み受付中です。(https://jasag2018a.peatix.com/

企画セッション申込

企画セッションの申し込みは、学術委員会宛(jacademics3@base.entrelabo.com)にメールにてお申し込みください。なお、企画者は、メール本文に以下の情報を明記してください。

  1. ご氏名、所属、連絡先等
  2. セッションのテーマおよびセッションの概要(400字程度)
  3. 発表形式(議論形式、体験形式、報告形式、その他)
  4. 希望セッション時間
  5. その他ご要望・ご連絡など

発表論文集に掲載する原稿は、企画者がとりまとめの上、原稿締切である10月26日(金)までに添付ファイルにて(ワード及びPDFを両方お願いします)学術委員会宛に提出してください。執筆要綱を熟読し厳守願います。フォーマット違反がひどい場合は査読せずに差し戻すことがあります。

一般発表セッション申込発表申込 
一般学術セッションの申し込みは、学術委員会宛(jacademics3@base.entrelabo.com)にメール本文に以下の情報を明記してください。

  1. ご氏名、所属、連絡先等
  2. 発表のタイトルおよび発表の概要(400字程度)
  3. その他ご要望・ご連絡など

発表論文集に掲載する原稿は、原稿締切5月7日(金)誤記、9月10日訂正)10月26日(金)までに添付ファイルにて(ワード及びPDFを両方お願いします)学術委員会宛に提出してください。執筆要綱を熟読し厳守願います。フォーマット違反がひどい場合は査読せずに差し戻すことがあります。

企画・部会セッション申込:2018年9月7日(金)〜9月14日(金) 予定通り締め切りました
◾一般発表申込:2018年9月7日(金)〜9月21日(金)予定通り締め切りました
◾採択通知(企画・部会セッション):2018年9月21日(金)予定通り通知済み
採択通知(一般発表):2018年10月1日(月) 予定より早く通知しました。
◾原稿締切:2018年10月26日(金)
◾大会:2018年11月16日(金)午後~18日(日)午前

2018年度研究部会募集のお知らせ

2018年度研究部会(課題別研究部会,地域別研究会)の募集を行います。

下記フォームよりお申し込みください。

(申し込み締め切り6月26日(火))

2018年度JASAG研究部会・研究会公募について

JASAG2018研究部会・研究会新設・継続申請書

 

申請者 (必須・漢字)「例:日本 太郎」

申請者 (必須・ふりがな)「例:にほん たろう」

会員番号(必須)

会員番号がわからない場合は、学会事務局にお問い合わせください。

部会名 「例:ゲーミング研究部会」

メールアドレス (必須)

申請書PDF(必須)

captcha

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NPO法人JASAG 2018年度春期全国大会 公開シンポジウム

概要 プログラム 各種申込 執筆要領 公開シンポジウム

2018年5月27日(日)

  • B会場(多目的室2):公開シンポジウム (120分・入場無料・一般参加自由)
    • 公開シンポジウム「ゲーム依存症をめぐって」 司会:白鳥令(東海大学名誉教授)
      • 樋口進(国立病院機構久里浜医療センター院長・依存症対策全国センター共同代表)「ゲーム依存症をめぐる国際動向」
      • 出口弘(東京工業大学情報理工学院教授)「ゲーム依存症の医療倫理」
      • 長谷川達人(福井大学工学部・工学研究科講師)「ゲーム依存症問題をゲームで解決する -ひとつの試み-」